終わりますね、2005年が。
大宇宙や自然には、ただいつもと同じ一日なのに、
人間が勝手に区切りを付けて、勝手に寂しがったり
勝手に懐かしがったり、勝手に焦ったりしてる。
不思議な生き物ですね、人間て。
俺もそんな不思議生物の一人として、今年を振り返ってみます。
なんとなく今日の記事はそれが相応しい気がするので。
といっても、ブログを始めてからの自分的5大出来事ですけどね。
それじゃ、TOP5から漏れた次点から一位まで順番に行きます。
次点 借りてる駐車場の屋根にアスベスト
これは、キツイですよ。
怖くて駐車場で息ができないもの。
もうね、肺活量が少ない俺は大変ですよ。
ほっぺたプーって膨らませてね。
不動産屋に問い合わせしてから半年近く経つけど
未だに何の対策もしてくれないし。ホント頼むよ。
5位 空手バカ一代がANIMAXで放映
これは、もの凄い衝撃でしたね。
最近の萌えONLYのアニメに辟易していた所にコレを観たから特に。
空バカは、アニメの素晴らしさを再確認させてくれた大傑作。
2ちゃんねるの実況も盛り上がったなあ。ほんと楽しかった。
萌えが無くても、作画が綺麗じゃなくても、
これだけ熱中できて面白いアニメが作れるんですよ。
続きが気になって漫画喫茶で徹夜して原作読んだもんなあ。
最近のアニメ製作者にも是非観て頂きたいよ。ホント。
ANIMAXで、来年2月から再放送するそうなので、
みなさんも是非!
4位 郵政解散・新生小泉内閣発足
蓋を開けたら自民圧勝。
正直、こんなに大差がつくとは思ってなかった。
それだけにとても嬉しかったですね。
それに醜態を晒した政治家が何人もいましたね。
ホントあんな醜い人間達が日本の運命を左右できる地位に
いるんだから、イヤになるよ。
まあそれでも確実に日本は良い方向に進んでいると
思わせてくれた出来事でした。
おかげで、株式投資も自信を持って取引できるようになり
少しばかりの利益を上げることが出来ました。
来年もヨロシク。
3位 中村俊輔セルティックへ移籍・大活躍
えーーー。
スコットランドー!?
というのが最初の感想でしたね、俊輔の移籍先を知った時の。
セルティックというクラブ名は聞いたことがあったけど、それ以外は
全く白紙の世界だったから、スコティッシュ・プレミアリーグは。
でもスカパーで試合を観ていくうちに直ぐ好きになりましたね、
SPLの試合展開やCelticというクラブ、個性派揃いの仲間達が。
イタリアのグランド状態は結構ヒドイ所が多かったし、軽く接触
しただけで大げさに痛がり倒れこむ選手も多い、その度に試合が
中断して観てるほうはシラける。世界でもトップリーグのはずなのに
下位チームには割りと下手な選手がいて上手くパスが回らない。
そんなリーグで俊輔は窮屈そうに見えることが多かった。
少なくとも楽しんでサッカーしてる様には見えなかった、俺には。
だけど、スコットランドでは全てが逆になったよね。
どこのクラブのグランドも芝が綺麗で状態が良さそうに見える。
少々の当たりでは倒れこんだりする選手がいないから、試合が
途切れなくて観ててとても楽しめる。
もっとロングボールを多用するのかと思ったけど、結構どのクラブ
もパスを繋いでくる。ホント意外だった。
俊輔も楽しんでサッカーをしてる気がする。
Celticは強豪クラブだからチームメートにペトロフやマロニー、
エイダンといった上手い選手がたくさんいるので、毎日の練習でも
かなり刺激があると思う。レッジーナの頃は・・・・・・。
Celticは現在首位だが、このまま優勝すれば来年のCLに出場
することができる。世界中が注目するCLで活躍できれば、
俊輔の夢のスペインリーグへの道が開けるはず。
ホント来年も目が離せません。
2位 マンガ嫌韓流が発売される
最近では、ES細胞の論文が捏造だった
ことが判明した斜め上の国。
日本のする事をなんでもかんでも真似をするストーカー国家。
挙句、ウリジナルニダーと起源を捏造。剣道・茶道・折り紙と
数えたらキリがありません。
そして、中田ヒデやイチローなど世界で活躍する日本人には、
彼らは在日の韓国人なんだと捏造してまで、自尊心を満足させる
腐りきった国民性。
もう知れば知るほど嫌いになれるという、世にも珍しい国。
しかし、我が国では腐ったマスゴミのせいで韓国のキチ○イ振りが
隠されてきました。その上、日本の素材をパクった韓国ドラマを
垂れ流し、韓流なんていう架空のブームを造りさえしました。
おかげで、何も知らない日本人がイロイロと餌食に・・・・・・。
そんな現状に風穴を開けてくれたのがこの嫌韓流でした。
発売されるやいなや爆発的に売れまくり、とうとうAmazonの
売り上げ1位になりました。みんな待ってたんだよね。
売国新聞の朝日がマンガだからという理由でランキングから
嫌韓流を排除したのは、解り安すぎて笑ったなあ。
来年には、嫌韓流2が出版されるそうです。
また、どんな祭りになるのか楽しみです。
1位 ブログを始めた
イヤ本当ですよ。コレは。
何ていうか自分の幅が広がったていうか。
未知の世界だったんで、俺にとっては。
定期的に文章を書くというのも普段しない事だし。
自分の書いた記事にコメントを貰ったり、
関連記事のあるブログにTBさせてもらったり、
自分の記事にTBが来たりとかも、とても新鮮で楽しい経験でした。
ランキング応援とか実際してもらえると、
とても嬉しいことも実感できましたしね。
実生活でも、ポストに朝日新聞が勝手に入れられてた時は、
ブログやってなかったら、ムカついてポイしてただけだけど、
ネタが向こうからやって来たー!て感じでしたもん。
これって、ポジティブシンキング?
まあ何か小さな嫌な事があっても、前向きに考える事ができると。
そんなところもブログの良い所かも。俺だけ?
そして何より、自分の考えを書く事によって、
自分自信の事を改めて理解できるというか、気づかされる
みたいな部分があるんですよ。
例えば俊輔の記事は、移籍して試合に出始めた頃じゃなくて
3ヶ月以上経った最近に書き始めたんですよね。
そしたら、今度は止まらなくて俊輔の記事ばかり書いてる。
それで、あっ、俺ってこんなに、俊輔や彼の仲間達やCelticの
事が好きだったんだなあって改めて気づいたんですよ。
それに文章て書いた人の人間性が出るでしょ。
自分の書いたブログの記事をまとめて自分で読み返してみると
うわっ俺ってこんな人間なんだなあって理解しちゃったりとか。
えっ?どんな人間かって?
・・・・・・・・・。
何かあっちこっち節操ないなあって。(^ ^;)ゞ
実際、当たってるし。orz
ホント気まぐれというか、
自分の中でこんなに大化けするなんて想定外でした。
今年最大の嬉しい大誤算でした。
そんな訳でコレが1位で間違いありませんよ、うん。
それでは、みなさん良いお年を。
来年も<(_ _)>ヨロシクオネガイシマス



