前回の続きです。11
SPL第22節キルマーノック戦。
前半は俊輔がFKを直接決めたゴールとマロニーのPK、
キリーはネイスミスのPKがあり2−1とリードして終了。
それでは後半Kickoff
後半開始早々、ハートソンが!
中央左サイドでキリー選手からボールを奪ってそのままドリブル、
PA内でDFを1人交わして!ゴール前に走り込んできた俊輔にパス
俊輔はダイレクトに左足でシュート!
ボールはゴール右隅に向かって飛んでいく
あー惜しい。
GKコンブが横っ飛びでセーブ。
後半46分、俊輔のシュートをGKコンブが好セーブ。
でも、ハートソンの一連の動きはウィングの様だったよ。
ビックリした。
この人はプロレスラーみたいな体してるけど、こんな速くて柔らかい
動きもできるんだよね。ホント白熊みたい。
47分、マロニーからPA内に走りこんだズラへスルーパス。
ズラはダイレクトのシュート!GKが何とか弾く。
しかし、オフサイドの笛。
48分、左サイドのウォレス、マロニー、ズラでパスを繋ぎ
ゴール前のハートソンへセンタリング、ハートソンのシュート
はDFに当たりハネ返る。そこへ俊輔もフォローに行きこぼれ球
を拾う。そして俊輔を中心にパスを回し最後はハートソンへ、
しかし、ハートソンはDFに阻まれる。
だけど、左サイドからの攻撃は素晴らしいね。
スキルフルな3人が揃ってるから。
さらに、左のボランチのペトロフのフォローもある。
しかも、ウォレスとマロニーの二人はスピードもあるし。
特にこの試合はウォレスが凄い運動量で上がってきてる。
お陰でマロニーは楽に攻撃が組み立てられる。
それに比べて右サイドの俊輔は・・・・・・・・カワイソウ。
前には山のように動かないハートソン軍曹。
後ろからのオーバーラップは逆リズムメーカーのテルファー。
横には攻撃センスの無いレノン。
これじゃあね。_| ̄|○
右サイドの中盤で俊輔がボールをキープしている時、
結局バックパスをしてしまう事がよくある。
これで俊輔を責める人もいるけど、俺はそれには同情的。
だって、回りの選手が上手く動いてくれないんだもの。
それでも最近の俊輔は、できるだけ自分で局面を打開して
縦パスやクロスを入れる様にしてる。必死に。(つД`)
そんな俊輔にこの試合の左サイドの攻撃は眩しく映ったろうね。
あー俺もあんな攻撃がしたいのにって。
そのせいか、いつのまにか左サイドに寄ってきて一緒に攻撃に
参加している俊輔。(´Д`;)
そんな後半最初の怒涛の攻撃模様でした。
しかし、最後のツメが決まらず得点には成らず。
50分、センターサークルでペトロフがボールを奪われる。
やはり怪我の影響がまだあるみたい。orz
キリーは最終ラインから、右サイド奥にロングボールを
放り込んできた。上がっていたテルファーのカバーでキーンが
ボールをカット。しかし、ネイスミスがキーンに迫る。
キーンはPA内に追い込まれる、その時中をチラッと見て
パスの出し先を探すが見つからず、キープしようとするも
ネイスミスが奪い、何故かフリーのキリー選手にパス。
それをダイレクトにセンタリングされ、ゴール前のインビンシブル、
ウォレスの上からかぶさる様にヘディングシュート!
ボルッチ取れない!
ボールは右隅のネットを揺らす。
後半51分、インビンシブル同点ゴール 2−2
キーン・・・・・・。
やっちゃったよ。(´・ω・`)
軽率なプレーだったかもね、コレは。



