2006年08月25日

ブラウンズビルでアニメ大会 海外記事

元ネタ The Brownsville Herald Aug 21, 06

Texas.png今回はテキサス州ブランズビルで行われたアニメ・コンベンション(大会・集会)、ShimaKonについての現地記事の紹介です。この記事でもイベントの中心はやはりコスプレなんだという事が分ります。そして家族での参加者が多く、アニメ対して理解を示す親達が増えてきているのかなと感じました。現在のティーンエイジを子供に持つアメリカの親は、ロボテックやアストロボーイ、スピードレーサーなどでアニメに免疫があるのかも。

さて、この記事の僕の翻訳文はいつも通り理解しづらいので、最初に幾つか説明させて頂きます。まず記事タイトル「アニメ イン・ザ・パーク」、カタカナにしただけで翻訳じゃないだろ!と思われた方、全くその通りです。何かどう訳したらいいのか閃きませんでした。「公園でアニメ」では記事タイトルっぽくないし、何より格好悪い・・・。翻訳家の人ならどう訳すのか聞いてみたいです。

そして3行目以降の、アッシュ・ケッチャムは・・・、の部分ですが、注釈でも書いたようにポケモンは外国で放送される時に、現地の方が楽しめるように改変されている部分があって、キャラクターの名前もその1つです。
主人公サトシは、アッシュ・ケッチャム(Ash Ketchum)になりました。AshはSatoshiの綴りから、3文字抜き出して作られ、Ketchumはcatch them all(ゲットだぜ!)の語感をもじったものなんだそうです。ちなみにヒロイン霞は、そのまんま直訳されてミスティ(misty)になりました。

記事の中盤に出てくるShimaKonの主催者アンブリスは、このアッシュのコスプレをしていたそうです。つまり3行目の、「アッシュ・ケッチャムは、とうとう全てをゲットした。」以降は、アンブリスの事を指しています、アッシュがポケモンを集めた様に、アンブリスはとうとうアニメファン達を集結させた、と記事は言っている訳です。(たぶん)

説明はこんなところです、長々と申し訳ありませんでした。
だけど、翻訳文の前にもう1つだけ・・・・・・。

以前、カンザス州ウィチタのアニメ祭り、ANIME FESTIVAL WICHITAの現地記事を紹介した時に、いったいアメリカには幾つアニメ大会があるんだろ、州に1つでも50以上になるよな、と書きましたが、こうなったらアメリカ全50州でのアニメ・コンベンションの現地記事を紹介するつもりで頑張って行きます。今の人気を考えれば、アメリカ中でアニメ・コンベンションが開催されても不思議ではないはずです、大丈夫。あ、でもアラスカが・・・アラスカ州だけは分らないですよね、というか僕が全然知らない。アラスカってエスキモーな人達しか住んでないのかな?寒すぎてコスプレできるような環境じゃないとか・・・。そんな訳で、悲願達成?の為、アラスカ州でのアニメ・コンベンションの情報をお持ちの方、是非僕に教えてください。

Anime in the park
アニメ イン・ザ・パーク

Fans gather for Japanese animation event at Dean Porter Park
ファン達は日本のアニメーション・イベントの為にディーン・ポーター公園に集結

アッシュ・ケッチャム<注:英語版ポケモンのサトシ>は、とうとう全てをゲットした。

彼の前に集まったのは、忍者、猫人間、悪魔ハンター、そして宇宙人・・・。全てのアニメファンは、土曜日に開催されたShimaKonのコスプレ・イベントの為に、ブラウンズビルのディーン・ポーター公園に集結した。

「私達の目的は、アニメやマンガ、ビデオゲームの普及の促進です。リオグランデバレーの中だけでなく、テキサス州全体へ普及させたいね。」と、このイベントの為にポケモン・ヒーローに扮したShimaKonの主催者トニー・アンブリスは言った。

コスプレ(又はコスチュームプレイ)は、日本のアニメ(又はアニメーション)のファンの楽しみ方の1つだ。これは、彼らの大好きなキャラクター達の冒険を実演して、仲間達と楽しく過ごすというものだ。

「スター・トレックのファンが、彼らのファンダムで自分の思いを言葉で表現したがっているように、アニメファンも自分に似ているアニメキャラクターの格好をしてみたいんだよ。」とアンブリス言い、アッシュ・ケッチャムは好きなキャラクターではないが、『緊急用コスプレ衣装』としては良いよと付け加えた。

19歳のメイラ・サンチェスは、FF(ファイナル・ファンタジー)のユフィを選んだ。ユフィは彼女の体型に似ており、彼女の24歳の兄ミゲルのコスプレ、FFのカダージュとテーマ的に繋がりがもてるからだ。

「私はアニメの大ファンなの。」このイベントに参加する為に、遠路はるばるレイモンドビル<注:ミズーリ州>から旅をしてきていた彼女は言った。「ほとんどの人が、アニメは単に子供向けのカートゥーンと一緒だと思ってる、そしてアニメ本来の物語がある事に気付かないの・・・彼らが(アニメキャラクター)がとっても素敵だってこともね。」
コスプレは新しい人と楽しく会う方法で、子供達は自分のお気に入りのキャラクターのコスプレをした人に会うと喜ぶのよとサンチェスは語った。

エジンバーグ<注:テキサス州>に住む14歳のミレヤ・ホワイトは、犬夜叉の桔梗に扮していた。
「私が桔梗を選んだのは、彼女って軽視されてるからなの、」と彼女は言った。「高校なんかで、服装や態度のせいで軽視されるのってよくあるでしょ。それって桔梗にすごく当てはまると思うの。」

あらゆる年齢のおよそ85人が午後の公園で、South Padre島で9月22-24日に開催される予定のShi-maKonアニメ大会の先行イベントに参加した。

ホワイトはこのアニメ大会を心待ちにしている。何故なら、このイベント期間中に彼女の誕生日がやってくるし、このようなイベントは、リオグランデバレーの南部ではめったにないのだ。

主催者は、地方のアニメ・コンベンションは、その地方を離れて大きなアニメイベントに行く為の時間や資金を持っていないアニメファンに、アピールすることができるだろうと語った。

土曜日のイベントはゲームやコスプレコンテストを含み、そして多くの家族連れを引き込んでいた。

ミッション<注:テキサス州>に住む43歳のイルマ・ロサレスは、『ゴシックロリータ』の衣装を着た19歳の娘タイ・オリーボと一緒に参加していた。ロサレスはコスプレをしてはいなかったが、娘よりも長い現役のアニメファンだ。
「娘が本当に小さかった時、あの娘はスペイン語のセーラームーンを観てたわ。」ロサレスは思い出していた。「バッグスバニーやRoadrunner(共にどたばた喜劇の作品)と同じくらい、私はアニメが好きなの。だって、アニメの背景には物語があるから。メロドラマみたいにね。」
両親は彼ら自身がアニメ文化というものを経験する為に、子供達と一緒にコンベンションに参加したほうが良い、そう彼女は付け加えた。

「子供達が自分の居場所を感じる事ができるというのは、とても素晴らしい環境ですよ。」とロサレスは説明してくれた。


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posted by のぶ at 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ANIME(アニメ)
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