2006年08月28日

アニメ人気は止まらない 海外記事

元ネタ The Northern Light  August 23, 2006

すいません、今日も本題に入る前に管理人の妄想を少し・・・

まずは、多くの方のランキング応援とコメントにてのアドバイスやご意見、本当にありがとうございます。コメントに対しては何か返答をしようと思っていたのですが、考えが上手く纏まりませんでしたご容赦下さい。今はまだネットで元ネタを探す事と翻訳作業だけで手一杯の状態で余裕が無いのです。

(ここから妄想全開ですので、不愉快にさせるかもしれません。スルー推奨)
このブログのコンセプトは至ってシンプルで「自分の読みたいと思うブログを作る」です。だからココは僕がこんなブログがあったらいいなという物を形にしたブログなのです。今はまだ作ったばかりで、あらゆる面が洗練とは程遠いため、理想のブログの原型というべきでしょうか。
ですから、デザインや翻訳文自体にはまだ全く自信がありませんが、逆にそのテーマ(題材)には絶対の自信を持っていました。もしこのブログが別の人もので、僕が1閲覧者だとしたら、僕は毎日このブログに来て記事を楽しみランキング応援をするでしょうし、コメントすら書くかもしれません。
それほどの確信がありましたが、さすがに夢想家ではないのでブログに来てくれた方の100%がココを好きになってくれるとは思ってはいませんでした。しかし、60%ぐらいは面白いと感じてくれてその半分の30%ぐらいはその意思表示としてランキング応援やコメントをしてくれるのではと妄想してましたし、最悪5%ぐらいの人が応援してくれればいいやと、心の保険まで掛けてました・・・。
ところがフタを開けてみると1ヶ月が過ぎても、昨日書いた様に240人で1人、0.4%という事実。

ここにきて初めてブログのテーマと自分の感性に疑問を持ちました。
あれ?僕が最高に面白いと思っていて、多くの人も楽しんでもらえると思っていた事は、ただの勘違いで僕の1人相撲だったのかと。イヤそんな筈はない!でも・・・みたいな。かなり自信を失いましたし、ブログの存在意義が崩れてしまった感じです。そこで昨日、かなり厚かましいお願いで自分の感性を試してみる事にしました。
果たして、その結末は如何に!?

昨日同様にブログ村を例に取ると、まず昨日(27日)の訪問者数が986人。
それに対しランキング応援してくれた方は・・・・・・82人!!!
これはおよそ12人に1人、8.3%の人が応援してくれてるんですよっ。
やった、心の保険が効いた!
イヤそうじゃなくて、やっぱり僕の感性は間違ってなかったという事ですよね!?
自信回復。改めて本当にありがとうございました。
まだ書きたい事がたくさんありますが長くなりましたので今日はこの辺で。

はいっ、妄想終了。
本題行きます。既に長文なのでサラッと。

先日、ANIMEという言葉の定義についての記事を紹介しました。
その元記事で触れられていた事と別の部分で、僕はこのANIMEという言葉が海外の一般人にかなり誤解されていると感じていました。その僕の思いを代弁するかの様な英文記事をタイムリーに発見できましたので、思わず飛びつきました。ではどうぞ。速っ。

追記:たくさんの方から、ランキングバナーを記事の最後にというアドバイスを頂いています。確かにそうすれば今以上に多くの方が応援してくれると思います。僕自身、他の方のサイトで記事を最後まで読んだ時、ふと気付いたバナーを何となく反射的に押したことがあります。そう、何となくなんです。その時の記事は僕にとってそれほど面白いと感じた訳ではありませんでした(失礼)。現状このブログのランキングは訪問者の方の趣向を知るのがメインで設置しています(見事に最初の思惑は外れましたが)。もちろんランキングが上位に行けば単純に嬉しいですし、やる気も出ます。でも今は、訪問者の方が記事を最後まで読んだ後に、画面の上まで戻ってランキング応援してくれる、そんな記事を書くための物差しとしたいと思っています。あ、でもいつかはランキング1位を1度は取ってみたいという欲求が出てくると思いますので、その時はアドバイスを活用させて頂こうと思います。
ありがとうございました。

Anime misconceptions don’t stop its popularity
アニメへの誤解は、その人気を止める事は無い


日本の文化は、(アメリカの)娯楽産業に大きな影響がある。
2005年ビジネスウィークの記事によると、アメリカでのアニメセールスは毎年50億ドルを超えており、2005年のビデオゲームのセールスは、およそ70億ドルと見積もられた。アニメとビデオゲームは、かつてないほどメインストリームに近づいているのである。現在のビデオゲームやアニメで育った第1世代の若い成年とその子供達は、上の世代の者よりそれらの娯楽形式を素直に受け入れやすい。

ハリウッドも受け入れ始めた。ビデオゲームを原作にした映画(『 サイレント・ヒル 』、『 Doom 』)が増えており、ジェームズ・キャメロン、クェンティン・タランティーノ、そしてサミュエル・L・ジャクソンのような大物までも、別々のアニメ(もしくはマンガ)に関係したプロジェクトを進行中だ。

ほとんどの人が、少なくともビデオゲームの概念ぐらいはよく知っている一方で、多くの人がアニメを正確に知らずにいる。

簡単に言えば、アニメは日本から来たアニメーションだ。日本ではアニメーションならどんな物でも指す用語ではあるが、ここ西洋では、特に日本のアニメーションを指す用語である。そしてその言葉は、アニメを連想させる特定の描画スタイルや動き、物語要素をも意味している。それらの様式的特徴を、ほとんどのアニメタイトルが共有しているのだが、別にアニメはどんなアニメ的な型にはまっていなくても構わない。アニメはただ日本製であればそれでいいのだ。

しかし、限られた視聴機会の為に、一部の人は未だにアニメについて誤解や思い違いをしたままだ。商業的に強く宣伝された『 ポケモン 』や『 遊戯王 』のような子供向けの番組を思い浮かべる人がいる一方で日本アニメと聞いて、思考が極端に走り、18禁の触手ものや『 北斗の拳 』のような陰惨で暴力な番組を思い浮かべる人もいるかもしれない。

実際のところ、アニメは媒体であって、ジャンルではない。
「私はアニメが好きだ。」と言う事は、「私は映画が好きだ。」と言う事と同じなのだ。

アニメは、前述した別方向に極端な代表例とその間のもの全てをカバーしている。あらゆる他の媒体が扱う、ドラマ、ロマンス、コメディ、スポーツ、アクション、ホラー、SF、ファンタジー、性愛、その他もろもろのジャンルと同じものが、アニメには含まれているのだ。

アメリカのテレビ番組と違い、ほとんどのアニメ番組(13〜26話で完結したストーリが語られる)は、わずか1年間だけ放映される。実写での制約とは無縁なので、ほとんどのアニメは非現実的な要素を取り入れる傾向がある。数は少ないが、非常に堅実で現実的なアニメもあるけどね。もちろん、いくつかのジャンルは他のジャンルより人気があったりするし、作品ごとの品質にはバラつきがある。- まるで西洋の娯楽のようだね。

まあそういった現状を反映して、このコラムの登場だ。ここでは読者に最近のトレンドや業界の出来事、その他の分析について最新の情報を届け続ける一方で、日本からやって来る最先端のエンターテイメントも特集していく。
この新しい隔週のコラムでは、それらの異文化の媒体(あまりにも頻繁に見過ごされるが、私達のメインストリームの一部に急速になりつつある)を調査していくので、新来者とオタクの両方が一様に何か面白いものを見つけられるはずだ。

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
パトリック・マシアス

おすすめ平均
starsアメリカの規制や勝手な編集をくぐり抜けながらも確実に向こうのオタク達に影響を与えた日本のアニメや特撮達。おもしろいんだけど値段が高い。
stars紆余曲折の米国オタク文化輸入史
stars正確です。
stars優れた文化論
stars広い視野が良い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by のぶ at 01:09 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | ANIME(アニメ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。