2010年04月08日

米国 amazon でキューピーマヨネーズが絶賛されてる件

元ネタ amazon.com



ラスマス・フェイバーなる人物をご存知ですか?
ニコニコ大百科によるとこんな経歴の持ち主です。
ラスマス・フェイバー(RASMUS FABER)とは、スウェーデン出身のDJ、プロデューサー、ピアニスト、ソングライターである。

■ 概要
 バリトン・サックス奏者のグンナール・ベリィステーンを父に持ち、10代の頃はジャズ・ピアニストとして活躍しており他のハウス系アーティストとは違ったバックグラウンドから音楽活動をスタートさせる。 

 音楽家としてプロフェッショナルな活動をし始めたときはピアニスト兼アレンジャーとして、スウェーデンのポップスやジャズ・アーティストのプロデュースなどをしていたが、ハウス系アーティストであった友人のレコーディングに参加したことをきっかけにハウス・ミュージックを作り始め、最初に制作したハウス・トラックがデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、いきなり大ヒットを記録。
 その後、自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、「Ever After」や「Come With Me」などのフロア・ヒットを連発し、リミックスのオファーも殺到。そして彼のシングルを収録した日本編集企画盤『So Far』が2004年日本で大ブレイク、〈美メロ・ハウス〉ブームの立役者として現在のハウス・シーンのパイオニアの一人となる。さらに2008 年には待望のファースト・アーティスト・アルバム『WHERE WE BELONG』をリリースした。

■ ニコニコ動画におけるラスマス・フェイバー
 上に書いたような経歴をもつラスマスだが、今度はなんと11月25日に北欧最高峰のジャズ・ミュージシャンと共に日本のアニメ・ソングをカヴァーした豪華企画アルバム『Platina Jazz -Anime Standards Vol.1』をリリースした。
 実はジャズと並んで彼が音楽的なルーツとして挙げているのが実は日本のアニメ。彼特有のドラマティックかつ流麗なハウス・サウンドには、「オネアミスの翼」の坂本龍一や「マクロスプラス」の菅野よう子らに受けた影響が色濃く出ているという。

 ニコニコ動画ではその楽曲を本人らが本国スウェーデンで演奏している動画がいくつか投稿され人気を博している。
 ラスマスのネームバリューの高さと楽曲のあまりのクオリティーの高さゆえか動画内では「演奏していただいた」「謎の罪悪感」「ご存知、なのですか!?」などのタグが散見される。
大物ミュージシャンで日本のアニメソングに影響を受けているというのが、
管理人の心をくすぐりまくりです。
北欧最高峰ジャズ・ミュージシャンとコラボしたアニソンカヴァー・アルバム
も気になるところだけど、そのリハーサル風景を収めた映像がYOUTUBEにアップ
されてましたので、ちょっと観て下さい。
「創聖のアクエリオン」「VOICES」プラチナ・ジャズ - リハーサル風景
♪ 愛してるうぅぅぅぅぅぅぅぅ! ♪
ここはちゃんと日本語で歌ってくれてます。
それはさておき、これは普通にカッコイイ。
アニソンと聞くと拒否反応が出る人にもすんなり受け入れられそう。
このアルバムには他にも、ハレ晴レユカイ(涼宮ハルヒの憂鬱) 、ハッピー
☆マテリアル(魔法先生ネギま!)、 空へ・・・(ロミオの青い空) などと
いった興味深い曲が目白押しですよ。vol.2 も出ると良いなぁ。
プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード vol.1~プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード vol.1~
(ハレ晴レは一体どんなことになってるのか・・・・・・^^ )

それでは本題へ行きます。
海外アニメサイト JAPANATOR に、米 AMAZON で日本の食料雑貨が大量に
販売されてるという記事がアップされてました。その記者はブルドッグの
とんかつソースをフィーチャーしてましたよ。それに、このリンクを貼って
どんな商品が売られているのかを紹介してた。
管理人は、サッポロ一番の袋麺がまず目に付いたのですが、以前ここでマヨ
ネーズの記事を書いてるのでそれを補完する為にも今回はキューピーマヨを
取り上げてみました。8人がレビューを書いていて、その8人全員が最高評価
の5つ星を与えてるのが凄く気になったし。
では、興味のある方は続きをどうぞ。
(実際は、キューピーではなく、キユーピーが正しいのかもしれませんが、
読みやすさを考慮してキューピーにしてます)


Kewpie Mayonnaise 17.64 Oz.
平均顧客レビュー: 5.0 out of 5 stars (8 件のカスタマーレビュー)

kewpieMayo1004_01.jpg

最も参考になったカスタマーレビュー
16人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ ダイナマイトソースには必須
September 14, 2007
By Desert Mama (Tucson, AZ)

私はこのマヨネーズを定期的に購入してるわ。
たいていは、一度に複数本買っておくわね。
ジャパニーズ・ダイナマイトソースを作るのに使ってるの。
だけど、サンドイッチに使っても凄く美味しいわよ。
このマヨネーズ自体の味は薄くて、アメリカン・スタイルのマヨネーズ
のように甘くないわ。本当に全く甘さがないのよ。

この製品は最高なのだけど、パッケージングがちょっと変なの。
マヨネーズそのものは搾り出しボトル [ squeeze bottle ] に入ってる。
そしてその搾り出しボトルは、AMAZONの画像で見れるとおり、赤でプリント
されたセロハンバッグに収納されてるの。
それでね、このボトルをセロハンバッグから取り出すと、そこには何もプリ
ントされてない無地のボトルが残るってわけ。
買った本人はその搾り出しボトルが何か分ってるけど、他の人はそうじゃない。
つまりね、あなたの冷蔵庫にアクセスする人全てに、それが何なのかを伝える
必要があるのよ。

この搾り出しボトルの口がバラ飾りの形になっていることは、ちょっとした
素敵な特典ね。これで、必要があればマヨネーズでデコレーションをすること
が可能よ。



8人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ キューピーを食べた後はマヨネーズへの考え方が変わる!
May 23, 2009
By  buru buru piggu (New York, NY USA)

俺はマヨネーズというものを全く好きになれなかった。
日本へ行くまではね。
その地で俺は、この調味料に対する新たなリスペクトと評価をすることになる。
その理由は何かって?
日本のマヨネーズは完全に別物だ。そして味が優れているんだよ。

それまでの俺は、アメリカのスーパーに並んでるヘルマンやクラフトといった
種類の一般的なマヨネーズしか知らなかった。そしてそれらをサラダやフライ
にかけた食事には特に魅力を感じることができないでいたんだ。

キューピーはそれらのマヨネーズと成分は同じなのに、豊かなクリーム状の
食感とバランスの取れたクッキリした独特の味がある。それが、多種多様な
食品へのメイントッピングとして理想なものにしてるんだ。
フライ(ベルギースタイル)やリーフサラダ、焼肉にかけると最高だ。
日本人はマヨネーズをありとあらゆるものにかけて食している。
お好み焼きやたこ焼き、焼き鳥、あまつさえピザにも使ってるほどだ。

このボトルの噴出ノズルはハッキリ言って楽しい。
これは、スプーンですくって料理の上にぽちゃんと落さなければならない
アメリカの広口瓶のマヨネーズよりも便利だ。
ボトル自体は搾り出し袋のような形になっていて、料理の上に正確にマヨを
噴出させることができるようになっている。
日本ではマヨを平行模様にかけた料理を目にすることが頻繁にあるんだ。
このボトルのキャップを外すと、そこには星型の口があり、子供たちが喜ぶ
ような装飾をすることもできるようになっている。

栄養価はアメリカのマヨと同等だ。テーブルスプーンあたり100カロリー、
20mgのコレステロール、100mgのナトリウム。 グルタミン酸ナトリウムの
他には防腐剤や人工添加物は一切含まれていない。
キューピーは米国子会社で作られているのではなく日本で作られている。
だからこれは、日本人が好む真の味なんだ。
とにかくこのマヨネーズを試してみてくれ。
そして、多くの日本人が、そして世界中の日本食愛好家を虜にする秘密が
何なのかを体験してくれ。



11人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 私の夫の大好物!!!
April 12, 2005
By  Marianne Escobedo (Pleasant Grove, Utah United States)

これは本当にエクセレントな味だわ。私が尋ねた日本人のほとんどが、
他のブランドよりこのキューピーマヨネーズが好きだと言ってた。
だから、もし日本のマヨネーズを試すなら、これがベストだわよ。



10人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ とにかく旨ぇええ
June 18, 2008
By  Zack Davisson "japanreviewed.com" (Seattle, WA, USA)

俺はずっとマヨネーズが嫌いだったし、メインの調味料として使うことに
なるなんて夢にも思ったことがなかった。
だが、俺は単にアメリカのマヨネーズが嫌いなんだと悟ったんだ。

日本のマヨネーズには米酢と味の素(うま味成分を与える)と呼ばれる
スパイスが使用されてる。うま味は、人間の舌で感じることのできる4つ
の味、甘味、酸味、塩味、苦味のどれとも違う特別な味で、アジア料理
の多くに使われている。日本のマヨは料理において非常に優れものだ。
特にサラダドレッシングとして使うと絶品。

キューピーは日本のマヨネーズとして最も人気のあるブランドだ。
ある意味、アメリカのハインツ・ケチャップのような食べるとホッとする
味なのだろう。グレートな味は置くとしても、お馴染みのボトルが冷蔵庫
にあるのを見るだけで嬉しくなる。ひょいと取り上げて、たこ焼きにかける
と極上に旨くなることを知ってるからな。



★★★★★ アメ〜ジング!
August 28, 2009
By  H. Haymond "Maretaranquilis" (Northwest USA)

マヨネーズがこんなに、こんなにも美味しくなり得るなんて一体誰が知って
いたというのかっ!
俺には、彼らがどんなマジックを使ったのか分からないが、とにかく彼らは
マヨを素晴らしいものにしてくれたっ!
これでやっと、日本ではマヨネーズを何にでもかけるほど人気があるのかが
俺にも理解できたよ。 ―― 彼らはピザにだって使ってるんだぜ。
俺はこのマヨをボウルに入れて醤油を加えたものをべジ・ディップスに使う
のが大好きだ。みんなこれが大好きだし、野菜をたくさん食べるには最適な
方法だと思うぞ。大量の生キャベツにこれを垂らして食べてみてくれ!



★★★★★ う〜ま〜い〜ぞぉおおおおおおおお!
July 16, 2009
By  D. Paz "Demonica" (SoulCal)

このマヨは最高だっ!
たこ焼きやお好み焼きといった日本の伝統料理に最適なのはもちろん、
ピザやハンバーガー、蒸し野菜なんてものにも完璧に合うんだYO!
俺はアジア食料雑貨サイトで送料込みで7ドルで買った。
このマヨをかけたたこ焼きはこれまで食ったことがないほど旨かったぞ!


やっぱりピザにマヨネーズは合うんだYO!
これまで、ピザの記事では外国勢から「ピザにマヨネーズはないわ〜」と
さんざん言われてましたが、これはどうも日本と外国のマヨネーズの味の
違いから来るものなのかもしれない。
実際、日本のマヨはピザとの相性が悪くないと思う。
逆に海外のマヨは甘さのせいかピザとは合わないんじゃないかと。
チーズに砂糖をかけるようなイメージなのかな?

キューピーマヨネーズを食べると、日本人が何にでもマヨをかけるのが
理解できると言ってますね。焼き肉にまでキューピーをかけて激ウマと
言ってる人がいるけど、それはどうなんだろうか?
あと、いくら日本人でも、土方十四郎のようにご飯にまでマヨをかける
人は、あまりいないことも理解しておいて欲しい。^^
アメリカだと子供がケチャップ大好きで、そのまま育つと何にでもケチャ
ップをかける大人になるんだとか。メジャーリーグで活躍されてた現オリ
ックスの田口選手が実体験をもとに日記に綴られてましたよ。
タグバナ。タグバナ。
(笑えるうえに生きる元気までもらった本)

ダイナマイトソースなる言葉を不覚にも自分は始めて知った。
何にでも使える万能ソースみたいなものらしいけど、日本とアメリカで
同じものを指すのかどうか調べられなかった。orz
このサイトによると、アメリカの場合はこういうのを指すのかな。
カリフォルニアロールをはじめとする、アメリカの日本料理のお店で出されるお寿司、Sushi Rolls各種に、わさびの代わりによく利用されるチリマヨソースをダイナマイトソースといいます。
なるほど。わさびが苦手・不慣れなアメリカ人は、その代わりにピリッと
来るチリマヨソースを寿司に使ってると。これもローカライズってやつだね。

個人的には、キューピーがマヨネーズの基本の味なので、これだけ絶賛され
てもあまりピンとこなかったり。何がそんなにブラボーなのかと。
逆にアメリカや欧州のマヨネーズを食ってみたくなったよ。
世界では定番らしい「 Best Foods Mayonnaise 」とかどんなもんでしょ?
それから、包装袋から取り出すと何のプリントもない無地のボトルになって
しまうという意見にはハッとさせられた。これってどうしてなんだろう?
日本の技術があればいくらでも凝った印刷ができそうだけど、そういうのは
禁止されてりしてるのかな???

banner2.gif←いつも応援ありがとう! m(_ _)m


おもちゃのベストセラーからこれをチョイス。
そういえば人気のわりにラブプラスのフィギュアってなかったよね。
この後に凛子と寧々が控えてるのか。
そして3人出揃った頃にはラブプラス+が出るのですね。分かります。

posted by のぶ at 23:33 | Comment(390) | TrackBack(5) | Food(日本食)
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