サッカー日本代表不動の10番、中村俊輔は現在、 スコットランドリーグの強豪グラスゴー・セルティックFC に所属している。
現在チームは首位、このまま優勝すると来年には 欧州CL(チャンピオンズリーグ)に出場できる。 その好調なチームの中で俊輔は中盤のキープレーヤーとして 活躍し、リーグ戦で現在2ゴール4アシストを決めている。
このセルティックというチーム、毎年優勝争いするだけあって 選手は実力者ぞろい。 そして何て言うか、個性的でキャラが立ってる。 これまでの試合で彼らを観ている内に、俊輔だけでなく セルティックというチームが好きになっていた。
そんな訳で、中村俊輔と愉快な仲間たちを紹介していこうと思う。
今回は昨日のゲームの感想。17節アバディーン戦 AWAY
前節のダンファムリン戦をカゼで休んだ俊輔と ケガで欠場した攻撃の核となりつつあるマロニー。
この試合は出れるのか?フォーメーションを見ると。
俊輔いた!で、マロニーがいないっ。
良し!計画通り!! 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ちょっと説明すると、実は前節の最下位ダンファムリン戦、 俊輔とマロニーを欠いたセルティックは、なんとホームで 0−1というスコアで負けてしまったのです。
そして、2ちゃんの中村俊輔スレでは、やっぱり俊輔がいない とダメだという意見と、イヤ、マロニーがいれば問題無かった 俊輔イラネというアンチの意見(てか荒らし)が飛び交っていた。
俺としては、二人はタイプが違い共にセルティックに必要と 思っているが、やっぱり面白くない。 マロニーがいない時の試合で、しっかりとチームを勝利に導き アンチを見返して欲しいとも思っていた。
そしたら、いきなりこのチャンスですよ。
そりゃあ見る俺のほうも力が入ります。
では早速、試合の感想を
アウェイにも関わらず、やって来る大勢のセルティックサポーター
2週間のブランクと何より雨の影響で本当の俊輔らしさは たくさん見られなかったけど、それでも前節の俊輔のいない時 のチームとは、まさに別のチームだったと思う。
前節はストラカンのそしてパスサッカーの象徴である俊輔が いなかったのに、前半はパスサッカーをしようとして見事空回り。 後半、中盤を省略してロングボールと個人技で勝負するも、 時すでに遅し。そんな試合だった。
だけど、俊輔がチームに入るとやはり違う。
中盤でパスが回る。中盤でタメができる。中盤から効果的・決定的 なパスが出る。そして、ペトロフが嬉しそうに見えるw
前半5分、俊輔からペトロフへ絶妙なパス
ボールを支配するも、前線のハートソン、ズラウスキーと うまくかみ合わず、前半は0−0で終了。
そして後半、なんと格下のアバディーンが先制!
後半53分、FKをウィンターが決める。1−0。
前節の悪夢がよみがえり(´・ω・`)ショボーンとするセルティックイレブン
しかし、その3分後、右サイドの俊輔から綺麗にカーブのかかった センタリングがゴール前のバルデへ、バルデがヘディングするも DFに弾かれる。そこへハートソン、マクマナスが絡んでいくうち こぼれ玉が19歳のホープ、エイダン・マッギーディのところへ、
後半56分、エイダン同点ゴール。1−1。
これで、重たいものを振り払ったセルティックイレブン。
俄然、動きが良くなります。
同点ゴールの2分後、俊輔からハートソンへスルーパス
ペトロフとの見事な連携から、すかさずスルーパス
ハートソンはDFを背負いながら、振り向きざまにシュート! しかし、GKに弾かれる。 だが、走りこんでいたペトロフがボールを拾い、
後半58分、ペトロフ逆転ゴール! 1−2。
スゴイよ、ペトロフは。
俊輔にパスした後、猛然とゴール前にダッシュ。
見事、こぼれ玉をかっさらいゴール。
チーム事情で慣れないボランチやってるけど、自陣・敵陣と 縦横無尽に動き回り、もう完全にチームの心臓として機能してる。 実質上のチームのキャプテンは彼だね。(現Cはレノン)
もうコレで完全にセルティックペース。
中盤でサクサクとパスを回し、ハートソンがCKを得る。 そして俊輔はCKをゴール前ではなく、ショートコーナーで エイダンに速いパス。それをエイダンがスルー。 走り込んできたSBのテルファーがトラップ、DFをひとり かわしてシュート!
テルファーは今シーズン初ゴール。
良かったけど、俺的には少しフクザツ。何故かは次の機会に・・・
2点差ついたこの後は、危なげなくセルティックペースで進み 俊輔も無理をせず、93分にゲーム終了。
1−3でセルティックが勝利しました。
3得点の起点が全て俊輔だった。これは、偶然じゃない。 俊輔がボール持ったら、チームメートが良い所にパスが出ると 思って動いてるもの。 カマラwがボール持ってオーバーラップした時なんか(ry
俊輔と愉快な仲間たち 2
箇条書きサッカー ショウの雑記帳 ∞魔法の左足∞



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ではまた来ますww
こちらこそ、コメントとTBをお邪魔させて頂き
ありがとうございます。
しかし、カマラは出てると何だよそのクロスは!とムカつきますが、出ていないとちょっぴり寂しく感じる不思議な選手ですね。
中村俊輔を応援している人です(笑)セルティック…というかスコットランドとなるとちょっと微妙かもしれないですが;
こちらこそ、コメントとTBをお邪魔させて頂き
ありがとうございます。
自分も最初、俊輔の移籍先が決まった時、
スコットランドリーグかあ(ノ∀`)と思ってました。
でも、試合を観ていく内にこのチームで優勝して来年CL(W杯も)で活躍してから、リーガに移籍も悪くないかもと思うようになりました。
好きになっちゃいましたよ、セルティックが。
セルティックのことは、愛してはいないかな?興味を持って見守っているクラブって感じでしょうか。だって4ヶ月前は存在すら知らなかったクラブを愛しているだなんて、おこがましくて言えないっす。私、相手が男でもサッカークラブでも、長い時間を掛けてじわじわ好きになっていくタイプなので。(笑)
この先ずっと見続けることによって、レッジーナと同じくらい深い愛情を持つようになるかもしれません。
ストラカン監督に関する考察、とても興味深く読ませていただきました。また遊びに来ますね。ではでは〜。
コメントありがとうございます。
南イタリア遠征ですか、うらやましい(^_^;;
えっフィーゴが給仕!スゴイ!!・・・って
ちょwニセモノw・・・・・そっくりさんですか。(^^;)
セルティックは愛せずにいられない何かを感じてしまうんですよね。
逆にレッジーナは今ひとつ愛し切れなかった。俊輔が楽しそうに見えない時がよくあったからかも。<(_ _)>モウシワケナイ
モザルト(モーツァルト?)は好きだったのになあ