2008年10月03日

ハリウッド映画「ドラゴンボール」初の予告編がネットにリークされた件

元ネタ japanator.com


2日ぐらい前に流れたようなので、既に色んな所で話題になってると思う。
でも個人的にドラゴンボールには思いいれがあるので採り上げてみた。
スカパーで延々とやってるアニメをたまに観てる。それがきっかけで
漫画喫茶で原作マンガを十年振りぐらいに読んでみたら驚いた。
もの凄くテンポが良い。
アニメの引き伸ばしを観てたら、つい原作もそうだったかと錯覚して
しまっていたんですよね。
ドラゴンボール 完全版 (1)   ジャンプコミックスドラゴンボール 完全版 (1)

それはさて置き、本題ですが、Brand Licensing Expo Europeという催しの中で上映された映画ドラゴンボールの最初の予告編が盗撮されネットに流されたようです。当然の様にYOUTUBEにもアップされてました。
それが、アニメ文化を扱っている英語サイトJAPANATORで記事になってましたので、その記事に付いたコメントの一部と一緒に紹介してみます。


First Dragonball trailer leaked to the 'net
by Dick McVengeance, 10/01/2008

※元ネタの動画が削除されたので差し替えました。(10/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=Qt2bc9OFFZQ←下より高画質




今日一番ホットなネタはこれだ:映画ドラゴンボールの最初の予告編が、何者かによってBrand Licensing Expo Europeで撮られ、ネットに流されたようだ。我々は1ヶ月後にはこの予告編を公式に観ることになっていたのだろうに、これはあまりにも早すぎた・・・・・・しかも音声すらない。

正直に言って、この動画が見せてくれたもので何かを判断するのは難しい。
これには、ランダムな映像が放り込まれているだけで、会話やナレーションもないのだから。前後関係が分らないこれらの映像を重大に解釈するというのは俺にはできない。そんな訳で、本物の予告編が公開されるまでは意見を形にするのを待つ事にするよ。

だけどそれは、君達にまでこの映画を激しくこき下ろしちゃいけないってことじゃあない。どんどんやってくれ。コメントを待ってるぞ!


☆ この記事対するコメント ☆


Sol Kyoshiro
音声があろうが無かろうが、これがあり得ないほど馬鹿っぽく見える事に変わりはない。あいつらがキャラクターをメチャクチャに変えてしまったのは、もう言うまでもないよな。
Justin Chatwinがゴクウって何だよ?
ダメだ、全然ダメだ。
それに、James Marstersがピッコロだって?
俺は彼のことは好きだしピッコロだって大好きだ。
だけど、この2人を一緒にするのは間違いなんだよ。
これがハリウッドが映画化する最後のアニメにしてくれよな。
頼むぜ。

Withheld
この動画のことは知らないが、それが見せる映像からどんなストーリーに
なるのかが大体分ったよ。

現代のある組織(恐らくレッドリボン軍)が、何でも願いが叶うという
ドラゴンボールの言い伝えが残る隠れ寺か秘密の碑文を発見するんだ。
偶然にも、我らがヒーロー悟空(恐らく宇宙人か神秘な力をもつ古代人の末裔)が、ドラゴンボールの最後の一つを持っている。そうなると当然、RR軍と悟空との間で壮絶な争いが勃発するというわけさ。悟空と一緒に戦ってくれる友人の中にはロマンス要員も含まれてる。

これを土台に山ほどのアクションとCGを加えた結果が・・・・・・
ハリウッド版ドラゴンボールだ。

少なくとも俺はそう思ってる。

Wedge Jaeger
俺が問題にしたいのは、クソッたくさんあるんだ、まず空に浮かぶシーンが足りない、それにファイヤーボールのチャージが足りない、それにスピードも足りてないじゃないか。

God Len このサイトの管理人の1人
ドラゴンボールの予告編を観し汝らよ、全ての望みを捨て去るのだ。

みんな知ってると思うが、俺はここしばらくの間、この映画ドラゴンボールに対し、立ち上がって闘ってきた。そしてみんなには予告編が出るまで待てと常に言ってきた。ああ、これがそうだよ。腹が立つね!
悟空は人とキスしたりなんかしない。彼は人を殺す(そうでなきゃ、少なくとも友達になるまでは、その相手を倒す)。

俺はスピードレーサーのような映画になるんじゃないかと何となく思ってた。
カラフルで派手でギラギラした感じのね。
だがそうじゃなくて、平均的なジェット・リーの映画に火の玉を加えたものだったよ。これは俺が期待してたものじゃない。

darkcyder
正直言って、この予告編には何を言えば良いのかすら分からない・・・

zyph
God Lenの悟空は友達になるまでは相手を倒すという指摘に笑ったよ。
確かにドラゴンボールは失恋[broken hearts]の物語なんかじゃない、
あれは人の顔をぶん殴る[breaking faces]話だもんな。

Jay
まるでモータルコンバットの予告編を観たみたいだったな。

ShinuZERO
多くの人が気が付いてないことがある。それは、ドラゴンボール(オリジナル)が、より格闘技に比重を置いた話だということだ。俺たちが観たドラゴンボールZは空中戦やレーザーに支配されてたけどな。

だから俺はみんなに提案してみるよ、ドラゴンボールの漫画を読んでみろとね。
そうすれば、ドラゴンボールが人の顔をぶん殴る話じゃなくて、コメディーで冒険があって、格闘技もある物語だと分るからさ。

Benu
実際に映画が公開されて俺がそれを観るまでは、最終結論を控えさせてもらう。

Zidane
この予告編は俺を悲しませた。:(

Chicken008
ドラゴンボールにしては、ちょっとシリアス過ぎるわよね・・・:(

Seravi
レーザーが足りねえ! それにちょっと真面目過ぎだ。

俺は前にDragonball: The Magic Beginsを観たことがある。(1992年だ)
あれは最高だったぜ。


Heero Yuy
オーマイファッ○ンゴッド・・・・・・、

予告編を観る前:「まあ安いカメラでの盗撮だし・・・・・この動画で決め付けることはできないよな・・・・・そうだろ?」

予告編を観た後:「・・・・・・ええと、FOXさん、核攻撃してもいいかな?
それとも、お前たちがAKIRAの実写映画を作るまで大量破壊兵器は取っておくべきなのかな?」

Reibooi
香港格闘映画みたいだ。でもそれはドラゴンボールのあるべき姿じゃあないよ。

miguelcar808
らきすたのセリフ:
「悪意に満ちた意見にはウンザリ。もうヘロヘロだよ。」
[I'm too tired for a snide remark, I'm pooped]

JonDarkwood
ゴミ屑、ファ○ク!

b00017065
何だよこれ!!!なんで悟空が女の子とキスしてんだよ。
誰かにキスしたり、ムラムラしたり、セッ〇スしたりさせないと、間抜けなアメリカ映画の一本すら作れないのか??!!

それに何でピッコロが白いんだよ???!!!
色の付いた宇宙人に何か含むところでもあるのか?!

Slick Icarus
スピードレーサーは少なくともアニメに忠実だったよな。

pathogen
でも、オリジナルに固執したスピードレーサーはこけたよな。


その辺は難しいやね。
オリジナルの良さを表現しつつ、映画ならではの味付けもするというサジ加減が監督や脚本家たちの腕の見せどころなんでしょう。たぶん。

今回の外国人たちの反応は、見ての通りでほぼ袋叩き状態。
特に悟空がキスしてるのが違和感バリバリらしく受け入れられない様子。
確かにあれはもう悟空じゃないわ。^^
大体誰とキスするんだろうか?
ブルマ?それともチチ?
そもそもキャラクターの名前はどうするんだろ?
自分は最初から期待してないんで、逆にどこまでドラゴンボールとかけ離れた
ものができあがるのか楽しみだったり。

でも今回記事を書いてて一番ビックリしたのは、ある外人さんのコメントにあった
Dragonball: The Magic Beginsという中国で作られたパチモン映画。
英語吹き替え版まで作られてるとは・・・・・・
その存在自体は噂で知ってたんだけど、実際に観たら爆笑もの。
DBTMB-The_Characters.jpgDBTMB-The_Villains.jpg

亀仙人はちゃんと甲羅背負ってるけど何か違いすぎる。
敵役のクリーチャーはもう何て言っていいやら・・・
しかし、このチープ過ぎるパチモン映画より劣ると言われちゃってる
ハリウッド版ドラゴンボール。本当に完成が待ち遠しくなってきた。:)

banner2.gif ギャグのないドラゴンボールなんて


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posted by のぶ at 20:47 | Comment(56) | TrackBack(0) | Live-action(実写)
   
この記事へのコメント
  1. これはひどい・・・
    Posted by あ at 2008年10月03日 20:54
  2. 外人が褒めてなくて良かった。
    少しは話が通じるな
    Posted by at 2008年10月03日 20:58
  3. キス大好きな連中が、キスを否定するなんて
    さすがだぜ悟空
    Posted by 犬彦うがや at 2008年10月03日 21:05
  4. この予告編だけ見てドラゴンボールって分かる奴いるのかな・・・
    Posted by at 2008年10月03日 21:10
  5. ただのB級カンフー映画だなw
    Posted by at 2008年10月03日 21:14
  6. 日本で公開されてもネタとしてでも見に行くべきではないよね

    まあオツムのゆるい奴らが「最高!」つってる大ヒット上映中ってCMが流れるんだろう


    日本のアニメに擦り寄ってくる腐れハリウッドは滅びればいいのに
    アニメの実写化がダメとは言わんが実写にしていいものと悪いものの区別もつかんのかねえ
    Posted by at 2008年10月03日 21:25
  7. パチモンボールの最初に出てくる女の子はゆるす。
    Posted by   at 2008年10月03日 21:31
  8. ダメだこりゃw
    ドラゴンボールよりデスノにしとけば良かったのにw
    そういえば寄生獣の映画化はまだ?
    Posted by    at 2008年10月03日 21:33
  9. こういう映画の宣伝方法ってあるよね
    Posted by at 2008年10月03日 22:04
  10. どうしても観なくちゃいけないなら「The Magic Begins」の方を選ぶぜ
    Posted by at 2008年10月03日 22:13
  11. アニメを実写化したければ、まず作品の選び方など
    日本人の意見を参考にするべきだな。
    そうしたらきっとイイ作品ができる。
    Posted by at 2008年10月03日 22:26
  12. サムライガールズとかDBのチチとかは日本人じゃなくて両方同じアジア人がやってるんだよね
    DBの舞台分からんけど
    Posted by   at 2008年10月03日 23:06
  13. えーと、『The Magic Begins』はカンフーシーンの殺陣がガチなので結構見応えあったりします。念為。

    > 日本のアニメに擦り寄ってくる腐れハリウッドは滅びればいいのに

    アレって実は結構な割合で山師的なプロモーターによる詐欺寸前の契約が結構混ざってるとか。

    散々な評判だった「Gセイバー」の海外反響とか聞いてみたい所ッスね。
    Posted by   at 2008年10月03日 23:43
  14. 中国製は韓国製よりは若干ましなことがわかったw
    Posted by at 2008年10月03日 23:49
  15. >スピードレーサーは少なくともアニメに忠実だったよな。

    忠実か?w
    Posted by   at 2008年10月03日 23:50
  16. スパイダーマンだろこれ
    ハリウッドは漫画やアニメのスクラップ工場にしかならないんじゃないか
    Posted by at 2008年10月03日 23:50
  17. The Magic Beginsが面白いw
    中国的な所が面白さを増やしてるな
    Posted by   at 2008年10月04日 00:01
  18. ほんとにただのカンフー映画じゃないですか・・。

    ただオレンジのボールがでてくるだけじゃないですか・・・。

    この映画から、さらに洋画への関心がうすくなっていくぞ。
    中国のパチモンのが、原作を大事にしている。
    Posted by at 2008年10月04日 00:30
  19. もともとドラゴンボールは実写に向かないアニメでしょ。
    デスノートとかの方が作りやすい様に思う。
    Posted by at 2008年10月04日 00:51
  20. >スピードレーサーは少なくともアニメに忠実だったよな。

    あれ?オリジナルに韓国人出てたっけ?

    それはそうと、ナルトあたりなら実写化しても違和感はなさそうだけどな。あれは原作キャラとコスプレイヤーとの違和感が少ないという点ではよく出来ている作品だと思う。
    Posted by   at 2008年10月04日 00:56
  21. 実写なんていいから
    漫画に忠実に
    引き伸ばしのないバージョンで
    テレビアニメをリメイクしてほしい
    アニメのせいで
    DBがただの格闘アニメみたいになってる
    漫画はストーリーがすごく面白いのに
    Posted by at 2008年10月04日 01:09
  22. 当時アニメは原作に追いついちまったんじゃ〜
    だから引き伸ばしはしょうがなかったんじゃ〜
    Posted by at 2008年10月04日 01:42
  23. ハリウッド化で成功した日本原作アニメ(漫画、ゲーム)ってあるのだろうか…
    Posted by at 2008年10月04日 03:37
  24. いっそ涼宮ハルヒをハリウッド映画化したら案外イケるんじゃないだろうか。
    Posted by at 2008年10月04日 03:59
  25. あれを劣化させるとかバカだろ
    Posted by at 2008年10月04日 04:14
  26. 問題点はキスと雰囲気が中国的なのが
    どうしても原作ファンとしては引っかかる。
    あれは中国ではなくドラゴンワールドなのに・・・
    Posted by at 2008年10月04日 04:16
  27. もしかして前評判を限界まで落としておいて、いざ公開したときのダメージを抑える作戦?
    あれ?思ったより全然マシじゃんみたいな感想を引き出すための、、、

    Operation ToraDora!
    Posted by 犬彦うがや at 2008年10月04日 11:15
  28. アメ公死ねよ
    Posted by たま at 2008年10月04日 11:30
  29. 吹き替えでアニメと同じ声優さんがやってくれたら見る。




    うん、無理なのを承知で言ってみた
    Posted by at 2008年10月04日 11:42
  30. 悟空がキス?
    ワロタ
    Posted by at 2008年10月04日 12:01
  31. >だけどそれは、君達にまでこの映画を激しくこき下ろしちゃいけないってことじゃあない。
    >どんどんやってくれ。コメントを待ってるぞ!
    海外にも竜ちゃんがいると思ったら
    日本の竜ちゃんより露骨だぜ!
    Posted by at 2008年10月04日 12:08
  32. ほぼ毎日更新ありがとう
    この調子で新アニメの反応のどんどんやって欲しい
    Posted by at 2008年10月04日 12:24
  33. ハリウッドというか
    あほアメリカ人は日本を語るな作るな
    30年ほどセンスが古い
    気付いてもいない
    Posted by   at 2008年10月04日 12:53
  34. 動画みれない
    Posted by at 2008年10月04日 13:34
  35. スピードレーサーは忠実じゃないような・・・。
    ネタとしてみてもよかったけど日本を嫌ってる国の人が出てたのでパスの一択。
    Posted by at 2008年10月04日 13:38
  36. 原作レイープは毎度のことなので諦めてるw
    Posted by   at 2008年10月04日 13:39
  37. アメリカではスピードレーサーの評判どうだったのかなあ。
    日本だと例の配役の件でイメージ悪いけど
    タツノコアニメへのリスペクトが感じられるいい映画だったですよ。
    Posted by at 2008年10月04日 14:47
  38. 中国製のドラゴンボール、日本の特撮物より出来がいいじゃん。
    Posted by at 2008年10月04日 17:08
  39. ひでぇなこのカンフー映画w
    それよりも映像の途中で戦隊モノの爆発シーンみたいなのもあったけどありゃなんだw
    Posted by at 2008年10月04日 18:18
  40. ハリウッドに漫画原作物作らせたらいつも最悪な物しか作らなかったじゃないか。
    Posted by     at 2008年10月04日 20:18
  41. >>平均的なジェット・リーの映画に火の玉を加えたものだったよ

    それより酷そうだ。北斗の拳臭がプンプンするぞ。
    Posted by   at 2008年10月04日 20:57
  42. 鳥山先生ふざけるなと一喝して下さい。
    これは酷すぎです。
    Posted by at 2008年10月04日 21:08
  43. 実写作るなら、ハリウッド予算でアニメ新作、またはリメイクで良かったんじゃね?
    Posted by at 2008年10月04日 21:37
  44. まさかここまで酷い出来とは思わんかった。
    作者はどう思ってるんだか・・・


    マクロスFの最終回の反応もお願いします。
    Posted by at 2008年10月04日 22:52
  45. 国籍を超越した世界なのにな
    現代に無理やり当てはめるのは無茶すぎるw
    まぁこの予告編観て分かったのは原作を全く読んでないのと愛着が無い製作者側が見て取れる
    これはファン無視の致命的な事だとは思う
    Posted by マシリト博士 at 2008年10月04日 23:01
  46. ハリウッドの連中は、そんなにこの映画をボイコットされそうにするか
    Posted by at 2008年10月05日 01:33
  47. 紙のご加護を。
    Posted by at 2008年10月05日 06:19
  48. デスノートみたいにいくらでも話がつくれるものならいいが
    ドラゴンボールは実写化しちゃだめだろう
    鳥山よく許可出したな
    Posted by at 2008年10月05日 08:05
  49. ハリウッドの金で日本のアニメスタジオに作らせればいいのに。
    Posted by   at 2008年10月05日 17:18
  50. ピッコロ白すぎwww
    Posted by at 2008年10月05日 21:02
  51. お金かけても安くさい映画ってできるものなんだね…
    パチモンの中国版の方がドラゴンボールに近い

    っつーかこんなんなるなら最初から日本で実写化した方がまともな映画できたんじゃないのか
    Posted by at 2008年10月06日 03:53
  52. 逆にダメさ加減が気になって是非とも見たくなった。大笑いしながら見れそうな気がする。
    Posted by at 2008年10月06日 06:04
  53. ふらふらっと立ち寄ってみました。
    足跡がてらにコメント残して帰りますね。
    僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
    また除きにきますね。
    Posted by 銀次 at 2008年10月07日 14:30
  54. ちゃんと金払ってるだけ
    スタート時点で
    中華のパチモノよりは上だな
    Posted by at 2008年10月08日 12:07
  55. 思わぬところで台湾版DBが見れたw
    来来キョンシーズのチビクロだからカンフーうまいの納得。
    Posted by at 2008年10月12日 02:52
  56. 日本人を蔑ろにして朝鮮人ばかりを持ち上げる日本の漫画が映画化されるものはすべてコケてしまえと思っている。
    アメリカで活動中らしいピとかいうふざけた名前の不細工な韓国人タレントが忍者の役をやるにあたり忍者文化は韓国にもあると寝言を言い出しているらしい。

    その忍者文化があるというなら、まず、韓国での忍者に関する歴史的な記述などの証拠を見せろと言いたい!
    Posted by at 2008年10月18日 17:43
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雑記ですから

08/03/22

ブログの参考にしてる面白い本ランキング。

1位
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
外人さんがアニメを中心とした日本のオタク文化を本にしたものは珍しくなく なってきましたが、その中でもこの本はダントツで理屈抜きに面白い。 何が良いって、著者のパトリック・マシアスが、アメリカで育った本物の ギークだって事に尽きる。子供の頃から、ゴジラやウルトラマンなどの特撮や バトル・オブ・プラネット(ガッチャマン)やスター・ブレーザーズ(宇宙戦艦 ヤマト)に夢中になり、アメリカのTV会社のいい加減さに翻弄されながらも、 オタクであり続けた記録が、微笑ましいやら楽しいやらで最高です。 内容にちょっと触れると、黒人やヒスパニックの危ないお兄さん達がドラゴン ボールのアニメTシャツを着てたりとか、リン・ミンメイにアメリカの少年たちが 「デカルチャー」しちゃったり、ガッチャマンのパンチラシーンで性に目覚め ちゃったり、ガンダムWでアメリカの十代の少女たちがヤオイに走ったりとか、 もう興味がない人にはどうでもいい話ばかりなんですが、ファンには溜まらない ネタのオンパレードで一気に最後まで読ませる魅力がある、というか魅力が溢れ まくってます。
自分が知る限り、彼以外のオタク本を書いてる外人さんは、アニメを楽しんでると いうよりも評論しているので、どうも上から目線の様に感じてしまいます。 スーザン・ネイピアさんの本を読んだ時も、そんな印象を受けましたよ。 日本を良く研究されていて、あ〜そういう考え方もあるのかあと、感心する一方、 彼女には、アニメに対しての答えが既に出ていて、その持論を補強するためのアニメ だけを例に挙げるので、ちょっとそれは違うんじゃないかと反発したくなる。 翻ってマシアスは、アニメを見る目線が自分とほぼ同じなので、共感できるんですよ。 ただ単純にアニメや漫画を楽しんで感じたままを書き連ねてる。学術的には価値が無い のかもしれませんが、自分にとっては凄く価値のある本だったりします。

2位
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
図書館で借り直してまた読んでみた。
やっぱり面白い。
地球の裏側にある全くの異文化で育った人の感想や考え方って、日本人には 想像できないような意外性があるし、普段は気にもしなかった事を指摘されると あ〜確かにそうだなと思わず納得させられる。 この作者のコリン・ジョイス氏のように10年以上日本で暮らし日本語がペラペラ になったイギリス人が、日本語の巧みな言い回しや表現・ユーモアに感心し楽しん でいると書いているのを読むと、単純に嬉しいし興味深い。 コリンさんは「猿も木から落ちる」という諺がかなり気に入った模様。 英語での「Nobody is perfect」なんて足元にも及ばないと言ってます。 この方は、ニューズウィーク日本版の記者を経て今はイギリスの高級日刊氏 テレグラフの東京特派員をしてるのですが、日本で「全米が泣いた」というフレーズ が流行った時は、それを記事にして送ろうとしたほど気に入ったそうです。 残念ながら、他の記者に先を越されてしまったようですが、まさか「全米が泣いた」 が既にイギリスで紹介されてるとは意外というか、そんな重要性が低い記事も 書いてるのかとちょっとビックリ。
他にも、プールに日本社会の縮図を見ちゃったり、美味しいけど味がどれも変わらない日本のビールにガッカリしたり、イギリスは紳士の国と言われて驚いたりと色々な面白エピソードが満載でした。 この面白さの半分でも見習いたんもんです。^^;

3位
中国動漫新人類 (NB online books)
中国動漫新人類 (NB online books)
目からウロコが落ちました。ボロボロって。 この本の趣旨の一つに「反日で暴れる中国人がどうして日本のアニメや漫画を楽し んでいるのか?」を考察するというものがあるんですが、正に自分が常々知りたいと 思っていた事なので、本当に楽しんで読めました。 著者は中国で生まれた日本人であり、大学で中国からの留学生を教えていたりもして るので、彼らの生の声を通訳など通さずにそのまま文章にされている所が魅力です。 スラムダンクが中国でもの凄いバスケブームを起こしたり、大人気のクレヨンしん ちゃんをパクッた中国アニメが中国人の小さな子供にも馬鹿にされてたりとかも 面白いネタだったんでが、コスプレイベントが中国の国家事業として企画されている という事実にビックリ。もちろん、何で反日教育をしてる中国政府が、日本アニメ 大好きの若者が日本のアニメキャラに扮するコスプレを自ら開催するのかという理由 も、著者なりに一つの解を示してくれています。他にもアメリカで起きた反日運動の 裏側など、アニメ以外の話題にも触れており読みごたえ十分な内容でした。 管理人同様、今の中国はどうなってんの?と思ってる人は是非読んでみて下さい。

4位
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
内容はタイトルのまんまで、世界中の日本人を扱ったジョークを集めて紹介しながら 著者の海外経験を通して海外の人が持つ日本人の印象や実態とは少し違う固定観念などを面白おかしく、時には真面目に語ってくれます。 著者はルーマニアに2年間在住しており、その時に「キネーズ(中国人)!」とほぼ 毎日声をかけられたそうです。親しくなったルーマニアの友人に、何故東洋人を見かけ ると中国人だと言うのかと聞くと、「あの豊かで優秀な日本人がこんなルーマニアなん かに来るわけがない。中国人に違いない。って思うんだよ。距離感が違いすぎるんだ。 日本はずっと上過ぎてね。」と言われたとか。リップサービスを差し引くとしても 他のルーマニア人にも同様の意見が多かったと述べてます。 何か読んでてこそばゆくなってきますが、こんなのもあります。 アメリカが日本人を動物に例えると何かというアンケートが実施されて、一番多かった 答えが「FOX(狐)」だったとか。どうやら「ずるい、ずる賢い」という意味だそうですが、狡猾・卑怯者ぐらいに思ってるのかもしれませんね。 真珠湾から安保のただ乗り(と向こうは思ってる)、湾岸戦争でのお金のみの貢献に 日米貿易摩擦あたりでこういう印象になってるそうです。 とまあ、こんな風にちょっと顔をしかめたくなるようネタも載ってます。
全体的には面白い内容のネタが多いし、巻末の辺りでは世界中で愛されるアニメや 漫画のジョークもあったりするので、ここの読者さんならかなり楽しめると思います。 この本が話題になった頃は、よく2ちゃんねるでもこの本に載ってるジョークがコピペ されてたので、あーこれがネタ元かあと膝を打つ人もいるでしょう。 単純な面白さで言うと前回紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート よりも上だと思う。まあジョーク集だから当たり前なんだけど。^^;

5位
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。

6位
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。
とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。

7位
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。

8位
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。

9位
シュリーマン旅行記 清国・日本
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^  タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。

10位
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。
当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。