2008年06月18日

世界のジャパニーズ・ジョーク特集 #01

元ネタ Yahoo! Answers、他


ヤフー知恵袋のアメリカ版(というか本家?)になるヤフーアンサーズに、
このjapanese joke は面白いかどうか?という質問がありました。
まずは、その外人さんが気になってる日本人ジョークがどんなものか、
笑えるかどうか、読んでみて下さい。 

After the baby was born, the panicked Japanese father went to see the obstetrician. "Doctor," he said, "I don't mind telling you, but I'm a little upset because my daughter has red hair. She can't possibly be mine."
赤ちゃんが生まれた後、その父親はパニックになって出産した病院の産科医の
所へ駆け込んだ。「先生、ちょっと聞いて下さい。私は少し困惑しているんです。
だって赤ちゃんの髪が赤いんですよ。あの娘が私の子だなんてありえない。」

"Nonsense," the doctor said. "Even though you and your wife both have black hair, one of your ancestors may have contributed red hair to the gene pool."
"It isn't possible," the man insisted. "We're pure Asian."
「ナンセンスですよ。例えあなた方夫婦が黒髪でも、どちらかの先祖が赤毛の
遺伝子を持っていたかもしれないじゃないですか。」とその医者は答えた。
「それはあり得ない、」その男は言った。「私達は純粋なアジア人なんです。」

"Well," said the doctor, "let me ask you this. How often do you have sex?"
The man seemed ashamed. "I've been working very hard for the past year. We only made love once or twice a month."
"There you have it!" the doctor said confidently. "It's just rust."
「ふむ、」そう言ってから医者はこう尋ねた「ちょっとお聞きしますが、あなたは
どのくらいの頻度でSEXをしていますか?」
男は恥ずかしそうにしながら答えた。「ここ一年はずっと忙しくて、月に1回か2回
しかしていません。」
「それだ!」医者は自身たっぷりに言った。
「あれは、ただサビが付いてしまっただけなんですよ。」


そう来たかっ。
下ネタ風味ですが嫌いじゃないですこういうの。
ヤフーアンサーズの回答者たちにも概ね受けてました。
でも、ここの採り上げるほどの面白い反応がないので、ネタとしてはここで終了。
これだとあまりにも寂しいしスペースが空きすぎるので、他のジャパーにズ・ジョーク
を探してみましたよ。じゃあ、早速次に行ってみましょう。

Honda
By: Anonymous
あるビジネスマンが、トヨタ自動車の人達へプレゼンをする為に日本へ来ていた。
言うまでも無く、これは特別に重要な取引だったので、彼は最高の印象を与える
ことが絶対に必要だった。
プレゼンテーションが予定されているその日の朝、彼は自分の体内に充満したガス
に気付いて目を覚ました。そして彼の腸内ガスにはある不快な特徴があった。
それは、体外に放出される時に「HONDA」と聞こえるように鳴るのだ。
男は取り乱した。
2,3分置きに「ホンダ」、「ホンダ」・・・・・・・
トヨタの人達はどう思うだろうか?

自分では止められないこの異常で恥ずかしい放出を何とかする為に、彼は医者に
助けを求めた。全ての検査が終わった後、医者は彼に体のどこにも本質的に問題は
無いからガスが全て出切るのを待つしかないと言った。
そんな状態を受け入れられる訳がない彼は、2つ、3つと病院を巡ったが、どこでも
同じ事を言われてしまった。
そして最後には、ある医者に歯医者へ言ってみたらと提案されてしまう。
さて、もちろん彼は歯医者が何の助けになるのかと理解できなかったが、藁をも
掴む心境で歯医者に訪れてみた。

するとどうした事か、その歯医者は言った。「ああ、これは問題ありますね。」

「えっ、それは何なんですか!?」そう男は訊いた。

「あなたの歯が膿んでいるのが理由ですよ。」と医者は答えた。

「膿瘍[abscess]ですか・・・でもそれがどうして私の問題を引き起こすんです?」

「ああ、それは簡単です。」と言い医者は答えた。
「Everyone knows, abscess makes the fart go Honda.(みんな言うでしょ、
“膿瘍はホンダっていうオナラを作る”ってね。)」


駄洒落オチかっ。
しかも、日本人にはまず分らないよ!
もちろん、自分も最初は何の事かチンプンカンプンでした。
それで、仕方なく調べてからやっとある英語の諺だと知りましたよ。
元々は、「Absence makes the heart grow fonder」というのが本当です。
意味は、“会えない時間が長くなるほど人の心は愛情が深くなる”。
この元の諺を知ってれば、これは上手い!と膝を叩けるぐらい、凝ったジョーク
だと思えるんですけどね。まあいい勉強にはなりましたよ。^^
じゃあ、次に行きましょう。

Japanese Man's Sign For Sex
By: asianjoke.com
自分の妻にSEXのお誘いを断られて悶々とした夜を過ごした後、男は妻に提案した。

「もしお前が今夜はSEXしたいなと思ったら、俺のペニスを1回だけ引っ張って俺に
知らせてくれ。」

「もしお前が今夜はそんなムードじゃないからSEXしたくないなと思ったら、俺の
ペニスを100回引っ張って俺に知らせてくれ!」


・・・・・・・・・。
また下ネタかっ。ちょっと笑ったけど。
しかし、日本人じゃなくても良いような気がするんだけどコレ。^^
海外の人は、これが日本人の話だと更に面白くなる要素が何かあるのかも。
とにかく、次に行きます。

Japanese Student
By: Anonymous
その日は、その学校にとっても日本人ビジネスマンの息子で4年生に編入した新入生
にとっても最初の1日だった。

彼のクラスの先生は言った。「では、アメリカの歴史について検討しましょう。
“自由を与えよ。然らずんば死を”そう言ったのは誰ですか?」

彼女がクラスを見渡すと生徒たちはみな無表情だった。手をあげたスズキを除いて。
「パトリック・ヘンリー、1775年のことです。」

「ベリーグッド! それでは、“人民の人民による人民のための政治はこの地上から
決して消え去ることはないであろう”そう言ったのは誰ですか?」

また誰も答えようとしなかった。スズキ以外は。
「エイブラハム・リンカーン、1863年のことです。」

先生は生徒たちを厳しく叱咤した。「みなさん、恥を知りなさい。この国に新たに
やってきたスズキの方が、あなたたちよりこの国の歴史に詳しいじゃないですか。」

そう言った彼女の耳に、大きな囁き声が届いた。
Fucking Japanese.(クソッたれな日本人め)」

「そう言ったのは誰ですか?」彼女は問いただした。

すると、スズキが手をあげた。
「リー・アイアコッカ、1982年のことです。」
後ろにいた一人の生徒が、「うげえ、吐きそう。」と言った。

先生はその生徒を睨んでもう一度訊いた。
All right! さあ、言ったのは誰ですか!?」

またスズキが答えた。「ジョージ・ブッシュ、1991年に日本の首相へ向けて。」

ついに激怒した、別の生徒が叫んだ。「Oh yeah? Suck this!

スズキは椅子から飛びのいて手を振りながら先生へ叫んだ。
「ビル・クリントン、1997年にモニカ・ルインスキーへ!」


これは面白いっ。
こういうジョークらしいジョークの方が好きだなあ。
とぼけ役が日本人なのもこのジョークなら嵌ってるし。
最後のクリントンの不倫ネタのセリフは詳しく知らないんですけど、それまでの
勢いで素直に笑えました。まあ何となくどんな場面で言ったか想像できるけど・・・

さて、「第1回世界のジャパニーズ・ジョーク特集」はこの辺で終わりにします。
もうお気づきでしょうけど、この企画は下の本のパクリオマージュです。O_o
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
出版社 / 著者からの内容紹介
世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!

以前にこれを読んだ時、面白い!もっと他にないのか!? と感動したので、いつか
自分で探して翻訳しここで記事にしようと考えてたんですよ。
昨日、ヤフーアンサーズを見るまですっかり忘れちゃってたけど。^^
ジョークは人それぞれツボがあるからたぶん不評でしょうけど、個人的には
気に入ってるネタのなので、きっとまたやらせて貰います。^^

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いや、記事には全然関係ないんですけど・・・
こういうのをずっと探してたので。
実はやっと見つけた今はもうそんなに必要なかったり。
でもこれを付けてるだけで仕事やってそうな雰囲気が醸しだせそう。;P
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posted by えいち at 21:15 | 東京 ☀ | Comment(61) | TrackBack(0) | Culture(文化)
この記事へのコメント
  1. 最後のジョークは秀逸だなw
    Posted by at 2008年06月18日 21:19
  2. 最後のジョーク気に入ったw
    いいよいいよ〜管理人さん。面白いネタをありがとう
    Posted by at 2008年06月18日 21:36
  3. 確かに最後の良かったw
    Posted by at 2008年06月18日 21:52
  4. どんだけガリ勉のイメージなんだよw
    Posted by at 2008年06月18日 21:53
  5. 日本の首相の個人名はどうでもいいのねw
    Posted by   at 2008年06月18日 23:05
  6. アメリカンジョークはあまり笑えない(笑いのツボが解らない)んだけど、確かに最後のは良いなw
    日本人が天然て感じでなんかカワイイww
    Posted by   at 2008年06月18日 23:17
  7. 晩餐会で倒れて「うげぇ、吐きそう」に当たる文を言ったのがブッシュだろ。赤にするところ間違ってない?
    Posted by at 2008年06月18日 23:19
  8. 俺は2ちゃんに毒されてる

    もうオチが韓国じゃないと笑えなくなってしまった
    Posted by at 2008年06月18日 23:49
  9. 最後のは、こんにゃく問答みたいだね。
    Posted by at 2008年06月18日 23:56
  10. なんとなく動物にたとえると日本人はキツネ?
    ジョークになってないかなあ
    Posted by 犬彦うがや at 2008年06月18日 23:59
  11. 「世界の日本人ジョーク集」は2chの世界史板のジョークスレッドのパクリが一部ある。あそこのスレででっち上げられたオリジナルジョークを、世界でそういうジョークがあったかのようにパクって掲載しているw 何を隠そうそのジョークの作者は俺だ。
    Posted by at 2008年06月19日 00:18
  12. いやまあ、なんつうか・・・

    アニメフォーラム読んでると、アニメのちょっとしたジョークに、笑いで死にそうとか、椅子から転げ落ちたとか、床を転げまわったとか、そんな感想がしばしばある。大袈裟だなぁと思っていたが、事実でも不思議はないかなと考え直した。
    Posted by   at 2008年06月19日 00:28
  13. いまいちだな
    Posted by at 2008年06月19日 00:35
  14. やっぱり基本的に笑いのツボが違うようだ
    Posted by at 2008年06月19日 00:52
  15. 意味は解るが面白くはない・・・
    Posted by at 2008年06月19日 01:00
  16. 俺にはアメリカンジョークは合わないな…だってそれを理解出来る脳が無いみたいだから。
    Posted by   at 2008年06月19日 01:53
  17. 基本的に、誰かを馬鹿にしたり貶めたり苛めたりすることで笑いをとるというパターンなんだよね。アメリカンジョークも英国の笑いも。
    日本のお笑いバラエティもそういうの多いけど、お笑いの手法としては二流だね。
    Posted by   at 2008年06月19日 02:43
  18. 世界の日本人ジョーク集で現グランパス監督ストイコビッチの話題が少しあったのが面白かった。
    選手として活躍していた頃、名古屋で応援していた人間としては万感の思いがある
    Posted by at 2008年06月19日 02:48
  19. ナルホドとは思うけどおもしろいとは思わないなぁ
    Posted by at 2008年06月19日 04:41
  20. 最近、管理人のナショナリズムが見え隠れするようになって気持ち悪いサイトに成り下がったな。
    Posted by at 2008年06月19日 07:21
  21. 最後のはおもしろいけどね。もしかしたら日本人かね。
    Posted by   at 2008年06月19日 09:21
  22. 特亜に物怖じしたり地球市民の一員気取る変人よかいいんじゃ?
    Posted by at 2008年06月19日 09:58
  23. これにナショナリズムを感じるほうが気持ち悪い
    Posted by at 2008年06月19日 10:45
  24. なんかどれもお上品な感じなんだよな。
    hahahahahaって感じで。
    面白いんだが毎日こんなジョークが肩こりそうだ。
    うひゃひゃひゃと笑わせてくれ。
    Posted by at 2008年06月19日 11:53
  25. よく日本人は欧米のユーモアはどこがおもしろいのかわからん、と実は少し下に見てるが世界から見ると日本人のほうがユーモアのセンス0と見られてるんだよな。
    まあ笑いの方向が違うんで仕方ないと思うが、もう少し現実は認識したほうがいいかも。
    Posted by at 2008年06月19日 13:35
  26. 笑いごときで現実を認識しろとかw
    もしかしてギャグのつもりで言ってんの?
    Posted by at 2008年06月19日 13:59
  27. レスリー・ニールセンの映画とか、
    シンプソンズ、サウスパークなどのアニメとか
    すげぇ面白いと思ってたら、あれらを全然
    面白く感じない人もいると知って、笑いって
    難しいなと思ったことがあった。
    Posted by at 2008年06月19日 14:08
  28. じゃあお下品なのを一つ


    あるバイクマニアの男が手ごろな値段でハーレーを手に入れた。
    そのハーレーは、ほとんど新品に見える程よく手入れされていたので、
    男は持ち主に手入れのコツを聞いた。
    「簡単だよ。雨に濡らさないことさ。もしもバイクを外に置いてて雨が降ってきたら、
    忘れずワセリンを塗るようにすることだね」
    持ち主はそう言って、ワセリンのチューブを手渡した。

    ある日、男がガールフレンドの家でディナーを食べることになった。
    道々、彼女は自分の家のしきたりを男に告げた。
    それは、食事中一言でもしゃべったら、全ての皿を洗わなければならないというものだった。

    男が彼女の家について中を見ると、驚いたことに台所はおろか応接間から玄関にいたるまで、
    あらゆるところに汚れた皿が積みあげられてあった。
    それを見て、もう何日もディナー中に話す者がいなかったのだろうと推測した男は、
    なんとか誰かに皿洗いをさせたくなった。
    そこで男はディナー中に彼女に行きなりキスをした。誰も声を発さない。
    ならばとテーブル上で彼女の服を脱がせセックスをはじめたが、全員無言。
    彼女の母親も結構な美人であることに気づいた男は、母親もテーブル上にのせ3Pをはじめたが、
    声が聞こえてくることは無かった。

    いいかげん諦めかけた男の耳に、雨が窓に当たる音が聞こえた。バイクのことを思いだした男が
    ポケットからワセリンを取りだしたとき、父親が叫んだ。

    「わかったよ!畜生!洗えばいいんだろう!」
    Posted by at 2008年06月19日 14:47
  29. つ、つまらん。。。
    Posted by at 2008年06月19日 15:40
  30. ナショナリズムとか言ってるやつ恥ずかしくないの?というかバカなの?
    これでナショナリズムもクソもないだろ。

    ここは純粋にジョークを楽しむ(?)べきだろう。
    Posted by at 2008年06月19日 16:15
  31. どうやら俺とは笑いのセンスが違うようだ。
    イマイチ面白く思えないよ。
    Posted by at 2008年06月19日 18:10
  32. ナショナリズムって言ってる奴バッカじゃねーの?
    どっかの偉い学者が言ってたが、日本はアジアであってアジアじゃないんだよ。
    文化圏がそもそも違うのよ。
    ヨーロッパ文化圏とかアフリカ文化圏とかアジア文化圏とかあるが、
    日本だけはアジア文化圏には属していないらしい。強いて言えば日本文化圏だと。
    日本人は自分たちの事をアジア人と思った事は殆ど無い。
    まあ隣国が五流国家ばかりじゃ、一緒になりたいとは思わんわなw
    Posted by at 2008年06月19日 19:38
  33. ※26
    横槍だが、25は、日本のセンスの目より世界の現実の目をを見てみろってことを言いたいんだと思う。
    ちゃんと文章読みなよ

    ※32
    むしろ一流国家なんてのはまだ世の中には存在しない気もする。

    >日本だけはアジア文化圏には属していないらしい。強いて言えば日本文化圏だと。
    地理的にはアジアだ。
    お偉いさんが何を言ってたか知らんが日本文化圏と自分のことをアジア人と思うかは別だと思う。
    それに文化圏とか言い出したら支配された国や新しく出来たばかり国以外なら皆いえることじゃないのか?
    後、そゆことじゃねーよって否定されそうだがヨーロッパから見れば日本文化はアジア文化
    Posted by at 2008年06月19日 20:52
  34. >>「私達は純粋なアジア人なんです。」
    誰が作ったジョーク集なのかは知らないが
    日本人なら「私達は純粋な日本人なんです。」と言う。

    >日本はアジアであってアジアじゃないんだよ。
    文化どころかDNAすら全然違う。
    Posted by   at 2008年06月19日 21:08
  35. ふむ、キリがないね。
    アフリカ文化圏が一緒ならエジプトとケニアとセーシェル諸島は一緒かよって話にもなる。
    なのにそこで日本は或別って誇張が沸きすぎてどうもね。
    お偉いさんはどう言ったのかは知らんがな。

    それにしてもこれから日本人像ってどうなるんだろうな・・。
    正直耳が痛いジョークが一個も無かったのがビックリ
    Posted by 33 at 2008年06月19日 22:15
  36. それは管理人が保守的だからなだけ
    日本人がどれだけ世界中で嫌われてるか知らないの?
    Posted by at 2008年06月19日 22:42
  37. 百回もひっぱってもらえたら、それはそれで満足可能な快感が得られそうだな。
    Posted by     at 2008年06月20日 01:00
  38. 36
    ソース出してみろよw信憑性あるのな。

    ってか嫌われてるとかなんて国や民族、人種、宗教なんかで語っても無意味だろ。
    国が国を好きになることは無いし、民族が民族を好きになる訳が無い。あくまで個人が個人を好き/嫌いになってるだけ。
    Posted by at 2008年06月20日 01:06
  39. >後、そゆことじゃねーよって否定されそうだがヨーロッパから見れば日本文化はアジア文化

    文化は文化。国の数だけ文化があるわけね。アジアとかアフリカって纏めるのがアホ。
    ちなみに文化圏で分けるのは「文明の衝突」ってやつの話だったと思う。
    Posted by at 2008年06月20日 01:10
  40. 日本が世界で嫌われている頃、韓国って日本のどの都市ですかときかれた俺が通ります。

    そんな事よりドル売り介入なんかしちゃって
    韓国は本当に世界から好かれてるよな
    羨ましいよ
    韓銀砲射ちまくれ!
    残存数僅だが・・・
    だが心配しなくても金(弾)は刷れば無限だから期待してるよ
    北朝鮮との連携プレー見せる時だぞ!

    そんな事より、デスノとギアスのその後の評価はどうかね?
    管理人さん
    Posted by at 2008年06月20日 03:28
  41. ※33

    >横槍だが、25は、日本のセンスの目より世界の現実の目をを見てみろってことを言いたいんだと思う。ちゃんと文章読みなよ

    だから、なんで現実なんだ? 欧米人様がおもしろいと言ってるんだから、日本人の感覚はおかしいんだよ。現実を見ろか?w っつーか25もお前じゃねーの?


    >むしろ一流国家なんてのはまだ世の中には存在しない気もする。

    一言も32は、日本が一流国家だなどと言っていないし、中国、韓国、北朝鮮、東南アジア〜中東等、客観的に見て五流と言ってもなんの違和感も感じないが?


    普段は日本批判に終始しているくせに、日本の何かが海外で人気になると、アジアの文化だって叫ぶ奴なら沢山いるけどねw 日本人はそんな事は絶対にしないし、した話も聞かない。やはり、アジア文化とは違うねw
    Posted by   at 2008年06月20日 10:13
  42. なんで文化比較論で荒れるのか意味がわからんwwwwww
    Posted by at 2008年06月20日 12:51
  43. 日本のジョークの話題なのに、日本はアジアニダって奴が湧くからだよ。
    Posted by at 2008年06月20日 13:47
  44. 白人は日本人はアジアでは別種だと考えている。
    黒船でやってきたペリーは、喜望峰以東もっとも優れた民族と明言している。
    また戦国時代にやってきた宣教師は宗教以外は欧州人より日本人の方が優れている、
    と考える者が多かった。
    逆もまた真なりで、
    日本人で欧米人にコンプレックスを過剰に持つのは知的レベルの低いものが多い。
    Posted by at 2008年06月20日 14:17
  45. ※41
    本当に25じゃないから落ち着けって。
    日本人の感覚がおかしいのではなくて、日本と海外での感覚が違うだけの話だ。
    私も日本が一流国家だの言った覚えはない。
    ※42
    多分私のせいなんだろうが、ここまで荒れるとは思わなかった。失礼
    Posted by 33 at 2008年06月20日 14:39
  46. イギリス人も「ヨーロッパに行ってくる」とか「ヨーロッパから来た」とかよく言う。
    あれと同じ。

    そもそも「アジア」だの「オセアニア」だのはアメリカさんが地域戦略を立てやすくするために作っただけ。
    アメリカ人以外がそれに縛られるなんてナンセンスw
    Posted by at 2008年06月20日 14:44
  47. アメリカ軍は日本の文化の情報をも収集していた。
    日本人の命名原則(一郎(ファースト)、二郎(セカンド)、三郎(サード)もその一つ。

    そんな情報部がアドミラル・イソロク・ヤマモトのイソロクが
    「56」を意味することを知ったとき、部内は一時騒然となったと聞く。

    「イソロク・ヤマモトは56番目の子なのか!
     なんてグレートでパワフルな父親なんだ!」
    Posted by at 2008年06月20日 19:12
  48. ある集まりで日本製品は優秀だが、日本人のジョークのセンスはまったく
    だめだという話題で盛り上がっていた。

    すると隅で、その話しを聞いていた一人の日本人ビジネスマンがすっくと
    立ち上がり、誰も聞いた事がない斬新なジョークの数々を披露した。

    集まりの皆は大笑いしてから彼を賞賛して、日本人のジョークの
    センスについて勘違いをしていた事を謝罪した。

    するとその日本人ビジネスマンは、ニコリともせず皆にカタログを配り
    今のジョークは、うちの会社が今度売り出すジョークのサンプルですと
    言った。

    メイド・イン・ジャパン
    Posted by at 2008年06月20日 19:13
  49. ↑つまらない。

    なぜつまらないかというと、大抵長い。長い割りに落ちが弱い。本文最後のがおもしろく感じるのは、落ちがテンポ良くはさまれてて、終わりに行くに従ってよりおもしろくなる。だから、長くても気にならない。
    Posted by at 2008年06月21日 08:17
  50. これって日本人によるジョーク?
    日本を題材にしたジョーク?

    日本の文化は調べれば調べるほど特殊だって分かるな、それはアジアの中だけでのことじゃなく世界全体で比べてもかなり特殊なんだよな、ここで生まれ育ったものには実感わかないいがw
    Posted by at 2008年06月21日 17:10
  51. >49
    47、48が面白くないの?
    俺はニヤッとしたけど。

    笑うのにもセンスが必要なんだよね。
    常識をきちんと知っていること、長い文章内容に耐えられる記憶力、自分を客観的に見れる冷静さ、それに、笑いを余裕と評価する価値観とか。

    48にはそれが少しだけ、足りないと思う。

    落語を聞いたり、漫才を見たりした方がいい。47、48のような流れのジョーク、多いよ。
    Posted by at 2008年06月21日 18:14
  52. ようするに慣れればおもしろいんだよね
    最初は笑いどころがわからないからイライラしたりするけど
    気構えずに色々触れればわかってくるし理解できないから否定は損するだけ

    ということを日本バラエティの面白さに目覚めた米人の知り合いが前言ってた
    アメリカンジョークもそうだと思うよ
    Posted by at 2008年06月22日 00:41
  53. ナショナリズム?
    軍靴の音が聞こえるんですね、分かります
    Posted by   at 2008年06月22日 23:44
  54. よく出来たアメリカンジョークって落語っぽいな
    Posted by at 2008年06月23日 13:20
  55. 最後のジョークが面白いと思うのは20代後半以降の世代なのかな

    今の日本人、日本の若者には勤勉なイメージはないからね
    そんな若者の印象が定着した時、これからの日本人にはこういう皮肉めいたジョークすら無くなるんだろうな
    Posted by at 2008年06月24日 13:41
  56. >「イソロク・ヤマモトは56番目の子なのか! なんてグレートでパワフルな父親なんだ!」
    ははは!本当にはじめて聞いた!どこかで使わせてもらうよ!
    Posted by at 2008年08月18日 03:21
  57. ここのも面白いけど、風刺ジョークで一番笑えたのはソ連ジョークだなw
    ロシアの人からしたら不快なのかも知れないけど
    Posted by at 2008年10月03日 02:11
  58. 最後から二番目のものは一ヶ月ほど毎日100回引っ張って
    「これで私がセックスしたい長さになったわ」
    で終わって欲しいが、そうするとアメリカンジョークっぽくなるか。

    日本のジョークはふとんがふっとんだ系だと思う
    Posted by at 2008年11月14日 11:46
  59. ※11が何気にすごい件について

    でもジョークに著作権って喚く奴がいたらいっきにつまんなくなるし
    おもしれーっておもったら使う程度でいいのかもね。
    Posted by   at 2008年12月16日 00:34
  60. >58
    たしかbukkakeと一緒でtekokiも日本カテゴリーだった気がする。
    Posted by at 2009年01月13日 00:05
  61. 1,2はどこが日本人ジョークかわからない。
    34が指摘してるとおり日本人なら「私たちは純粋なアジア人です」とは言わないだろう。
    最後のはまあ面白かった。
    日本人ジョークなら「みんな飛び降りましたよ」って言って日本人も海に飛び込ませるやつが好き。
    Posted by at 2010年03月12日 03:20
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雑記ですから

08/03/22

ブログの参考にしてる面白い本ランキング。

1位
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
外人さんがアニメを中心とした日本のオタク文化を本にしたものは珍しくなく なってきましたが、その中でもこの本はダントツで理屈抜きに面白い。 何が良いって、著者のパトリック・マシアスが、アメリカで育った本物の ギークだって事に尽きる。子供の頃から、ゴジラやウルトラマンなどの特撮や バトル・オブ・プラネット(ガッチャマン)やスター・ブレーザーズ(宇宙戦艦 ヤマト)に夢中になり、アメリカのTV会社のいい加減さに翻弄されながらも、 オタクであり続けた記録が、微笑ましいやら楽しいやらで最高です。 内容にちょっと触れると、黒人やヒスパニックの危ないお兄さん達がドラゴン ボールのアニメTシャツを着てたりとか、リン・ミンメイにアメリカの少年たちが 「デカルチャー」しちゃったり、ガッチャマンのパンチラシーンで性に目覚め ちゃったり、ガンダムWでアメリカの十代の少女たちがヤオイに走ったりとか、 もう興味がない人にはどうでもいい話ばかりなんですが、ファンには溜まらない ネタのオンパレードで一気に最後まで読ませる魅力がある、というか魅力が溢れ まくってます。
自分が知る限り、彼以外のオタク本を書いてる外人さんは、アニメを楽しんでると いうよりも評論しているので、どうも上から目線の様に感じてしまいます。 スーザン・ネイピアさんの本を読んだ時も、そんな印象を受けましたよ。 日本を良く研究されていて、あ〜そういう考え方もあるのかあと、感心する一方、 彼女には、アニメに対しての答えが既に出ていて、その持論を補強するためのアニメ だけを例に挙げるので、ちょっとそれは違うんじゃないかと反発したくなる。 翻ってマシアスは、アニメを見る目線が自分とほぼ同じなので、共感できるんですよ。 ただ単純にアニメや漫画を楽しんで感じたままを書き連ねてる。学術的には価値が無い のかもしれませんが、自分にとっては凄く価値のある本だったりします。

2位
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
図書館で借り直してまた読んでみた。
やっぱり面白い。
地球の裏側にある全くの異文化で育った人の感想や考え方って、日本人には 想像できないような意外性があるし、普段は気にもしなかった事を指摘されると あ〜確かにそうだなと思わず納得させられる。 この作者のコリン・ジョイス氏のように10年以上日本で暮らし日本語がペラペラ になったイギリス人が、日本語の巧みな言い回しや表現・ユーモアに感心し楽しん でいると書いているのを読むと、単純に嬉しいし興味深い。 コリンさんは「猿も木から落ちる」という諺がかなり気に入った模様。 英語での「Nobody is perfect」なんて足元にも及ばないと言ってます。 この方は、ニューズウィーク日本版の記者を経て今はイギリスの高級日刊氏 テレグラフの東京特派員をしてるのですが、日本で「全米が泣いた」というフレーズ が流行った時は、それを記事にして送ろうとしたほど気に入ったそうです。 残念ながら、他の記者に先を越されてしまったようですが、まさか「全米が泣いた」 が既にイギリスで紹介されてるとは意外というか、そんな重要性が低い記事も 書いてるのかとちょっとビックリ。
他にも、プールに日本社会の縮図を見ちゃったり、美味しいけど味がどれも変わらない日本のビールにガッカリしたり、イギリスは紳士の国と言われて驚いたりと色々な面白エピソードが満載でした。 この面白さの半分でも見習いたんもんです。^^;

3位
中国動漫新人類 (NB online books)
中国動漫新人類 (NB online books)
目からウロコが落ちました。ボロボロって。 この本の趣旨の一つに「反日で暴れる中国人がどうして日本のアニメや漫画を楽し んでいるのか?」を考察するというものがあるんですが、正に自分が常々知りたいと 思っていた事なので、本当に楽しんで読めました。 著者は中国で生まれた日本人であり、大学で中国からの留学生を教えていたりもして るので、彼らの生の声を通訳など通さずにそのまま文章にされている所が魅力です。 スラムダンクが中国でもの凄いバスケブームを起こしたり、大人気のクレヨンしん ちゃんをパクッた中国アニメが中国人の小さな子供にも馬鹿にされてたりとかも 面白いネタだったんでが、コスプレイベントが中国の国家事業として企画されている という事実にビックリ。もちろん、何で反日教育をしてる中国政府が、日本アニメ 大好きの若者が日本のアニメキャラに扮するコスプレを自ら開催するのかという理由 も、著者なりに一つの解を示してくれています。他にもアメリカで起きた反日運動の 裏側など、アニメ以外の話題にも触れており読みごたえ十分な内容でした。 管理人同様、今の中国はどうなってんの?と思ってる人は是非読んでみて下さい。

4位
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
内容はタイトルのまんまで、世界中の日本人を扱ったジョークを集めて紹介しながら 著者の海外経験を通して海外の人が持つ日本人の印象や実態とは少し違う固定観念などを面白おかしく、時には真面目に語ってくれます。 著者はルーマニアに2年間在住しており、その時に「キネーズ(中国人)!」とほぼ 毎日声をかけられたそうです。親しくなったルーマニアの友人に、何故東洋人を見かけ ると中国人だと言うのかと聞くと、「あの豊かで優秀な日本人がこんなルーマニアなん かに来るわけがない。中国人に違いない。って思うんだよ。距離感が違いすぎるんだ。 日本はずっと上過ぎてね。」と言われたとか。リップサービスを差し引くとしても 他のルーマニア人にも同様の意見が多かったと述べてます。 何か読んでてこそばゆくなってきますが、こんなのもあります。 アメリカが日本人を動物に例えると何かというアンケートが実施されて、一番多かった 答えが「FOX(狐)」だったとか。どうやら「ずるい、ずる賢い」という意味だそうですが、狡猾・卑怯者ぐらいに思ってるのかもしれませんね。 真珠湾から安保のただ乗り(と向こうは思ってる)、湾岸戦争でのお金のみの貢献に 日米貿易摩擦あたりでこういう印象になってるそうです。 とまあ、こんな風にちょっと顔をしかめたくなるようネタも載ってます。
全体的には面白い内容のネタが多いし、巻末の辺りでは世界中で愛されるアニメや 漫画のジョークもあったりするので、ここの読者さんならかなり楽しめると思います。 この本が話題になった頃は、よく2ちゃんねるでもこの本に載ってるジョークがコピペ されてたので、あーこれがネタ元かあと膝を打つ人もいるでしょう。 単純な面白さで言うと前回紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート よりも上だと思う。まあジョーク集だから当たり前なんだけど。^^;

5位
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。

6位
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。
とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。

7位
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。

8位
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。

9位
シュリーマン旅行記 清国・日本
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^  タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。

10位
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。
当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。