2008年06月22日

こどものじかんの画像がアメリカの新聞広告に載った件の海外反応

元ネタ Anime News Network 他


まずは肝心のその新聞広告を見て下さい。
kojikaAdFull81.jpg
(クリックで大きくなります)
でっかく写ってる初老の男性の笑顔が素敵すぎですが、今話題にしてるこじかの
画像は一番下の中央あたりにあります。

これまでもアニメの画像が海外で勝手に流用された事は何度もありましたよね。
最近ではロシアで売られてたチョコに偽ハルヒがプリントされてましたし。
ちょっと前には中国でもハルピンとかポケモンのジラーチとかあったなと。
それで今回はアメリカでこどものじかんが使われたという話なんですけど、最初にこ
の記事を海外アニメサイトで見つけた時、直ぐに1年前の出来事を思いだしたんです。
日本のマンガ「こどものじかん」 米国で発売中止に(5/31)

そんな因縁のある組合せだったので、どうにも興味が湧いて記事にしてみました。
しかし、自分が面白いと思うほど海外のアニメファンはこのニュースにあまり
興味がないみたいで、海外反応と銘打つほどのリアクションは無かったです。=(
そんな訳で、寂しい記事になってしまいましたが暇つぶしにでもどうぞ。


NEWS: Kodomo no Jikan (Nymphet) Appears in U.S. Newspaper Ad
posted on 2008-06-19 23:57 EDT

今週のThe Oregonianと他のアメリカの新聞に掲載されたデジタルTVコンバーターBOXの広告に、思春期直前の子供達の成熟したテーマを題材にしたアニメ、こどものじかん(Nymphet)の画像が使われていた。
広告には、その画像と一緒に「ペアレンタルコントロールも無料で付いており、
ご両親は単純なボタン操作で不必要な番組や(子供にみせたくない)過激な番組を
ブロックできます。」というポートランド、オレゴンのTV局KATUのリポートを紹介
していた。そのリポートでは、広告主がこの“ 無料 ”のコンバーターに過度の保障
を与えている事と輸送料金は請求される事は伝えているが、アニメのイメージ画像
については全く触れていない。 


☆この記事に対するコメント☆


daedelus
それで、俺の疑問なんだが:こどものじかん[Nymphet]の画像を選んだのは計画的に
やったのか、それとも論議を巻き起こした作品の画像を無作為に使ったのか?

minakichan
父親とその子供たちが、仲睦まじくこどものじかんを観ている・・・・・・・
良きファミリーの心の触れあいの時間がそこに。

O_O.

Sam Murai
あの機器のペアレンタルコントロールが本当に“ 優れている ”のなら、広告に
載ってる機器は明らかに不良品てことになるな・・・・・・・・

dormcat
新聞の広告だからな・・・・・この“ 偽りの画面 ”を作った奴は、手元にあった画像
を何でも良いから使ったのか、こっそりと悪ふざけをやったのかのどちらかだよ。

Emerje
俺も内輪ネタのジョークとして故意にやったという考えを棄てきれないよ。
それにあの家族の写真がまるで80年代みたいだと感じるのは俺だけかな?
ベージュ色でパイルの長いカーペットにコンソールテレビかよ、未だに
こんなものを作ってるところなんてあるの?

Dorcas_Aurelia
特にやばいシーンじゃなくて害にならないから、あの画像自体は苦情を言う正等
な理由にはならない。やばいシーンじゃなくてもこどものじかんの画像だから
良くないと文句を言いたい人は、こどものじかんがどんな内容か観て知ってるという
事で、それはあまり公にしたくない。
何だか愉快な皮肉だね。
こどものじかん 九重りん (1/6スケールPVC塗装済み完成品)
こどものじかん 九重りん (1/6スケールPVC塗装済み完成品)

skyesage
ハハハハハハハハ。こいつは傑作だよ。
きっと悪ふざけでやったんだろうな。
だけど、この広告は酷いね。
Why, why, why あんなリビングルームのある家なんて存在するのか?
やれやれだよ。本当に愉快にもほどがあるね。

Mohawk52
25〜30年物のテレビにしては驚くべき発色の良さとシャープさだな。
これは、完璧なる無知と偶然の産物か、さもなきゃあの新聞の誰かがアニメ・漫画
ファンでからかってみたんだろ。
要するに、そんな奴が新聞社にいれば簡単なカットアンドペーストで出来る事さ。

Splitter
まあこれで、俺たちはみんなオレゴンの事を学習したよな。

Raoh  オレゴン州の人
それって、僕たちがイタズラ好きだって認識したということ?

それとも、僕たちがみんなロリコンだって認識しちゃったってことかい? >_>

君たちの見解を明確にしてくれ。プリーズ。

じゃあ、ロリコンということで。^^

こどものじかんがそういう作品かどうかは何とも言えませんが、この広告がオレゴンの
一部のアニメファンを困惑させちゃったのは間違いないようです。
ちなみに、オレゴン州というのはアメリカのこの辺です。
オレゴン0806.png
イチローのいるシアトルマリナーズがあるワシントン州とカリフォルニア州に
挟まれた場所なんですね。何故か富山県と姉妹都市だったりします。
まあでも、アメリカ西海岸のローカルな新聞に載っただけなんだろうなあと
ウィキペディアでオレゴン州の事を調べながら思ってました。この時は・・・・・

ところが、巡回サイトの一つであるJapanator.comを覗いてみたら同じ内容の記事が載っていて、こっちではノースカロライナ州のウィンストン・セーラムの新聞広告だといってる。ちなみにノースカロライナ州はこの辺になります。
ノースカロライナ州0806.png
めっちゃ東海岸です。
なんか探せば全米の新聞に広告を載せてそうな感じですよ。
Japanatorの記事の方も短いのでちょっと翻訳してみます。

Kodomo no Jikan in your newspapers, selling you digital TV converters
by God Len, 06/19/2008
8128-kodomonojikan.jpg

多くの人がこどものじかんは若い男の読者の好みに合わせる為に、小さな主役キャラたちの性欲を描いていると非難する。今、彼らは恥ずかしさに身を震わせているはずだ。
なぜなら、Borderline Hikikomoriがウィンストン・セーラムのローカル紙に掲載されたTVコンバーターの広告の仲に上のような画像を見つけたからだ。

ある意味これは良く出来た皮肉だ。この広告はペアレンタルコントロールがこどものじかんのような番組をTVからブロックすると謳っているのだから。
俺の推測では、この広告を作った者がオタクだったか、そうじゃなきゃ可愛い子供2人が父親と一緒にTVを観てる画像をグーグルから探してきたってところかな。
オー、これこそ皮肉ってもんだね。

確かにこれは偶然にしては出来すぎの皮肉だと自分も思う。
ANNの記事のコメントで外人さんが、あのリビングルームはないわとか、あんな
カーペット今時あるのとか、テレビ古過ぎみたいなことを言ってるけど、なんか
あの写真だけオカシイのは間違いなさそう。
だから、これは明らかに狙って作ってるんじゃないかな。
というのも、こじかの画像が使われてるあの写真は、このコンバーターを
使うと音も良くなりますよという音響の宣伝部分なんですが・・・・・
kojikaAd01.jpg
途中まではサウンドの事を書いてるのに、急に何の脈絡もなくペアレンタルコント
ロールで過激な番組をブロックできます、なんて宣伝を始めるというのがちょっと
不自然な感じがするんですよね。^^

たぶん、抗議を受けてこどものじかんのアメリカでの出版が中止された事への、
ささやかな反抗を向こうのオタクがやったんじゃないでしょうか。
そう考えた方が面白いので、自分の中ではそういう事にしておきます。

banner2.gif 松坂あああぁぁぁ


2巻までは買ってたけど・・・・・・・
どちらかと言うと同僚の女教師の方がタイプです。
もし、そっちとくっ付いたんならまた読むんだけどどうなんでしょ?
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posted by のぶ at 07:15 | 東京 ☀ | Comment(39) | TrackBack(0) | News(ニュース)
   
この記事へのコメント
  1. これはよい抵抗
    ささやかでわかるやつにはわかる
    Posted by 犬彦うがや at 2008年06月22日 12:10
  2. ・一目で「けしからん」番組と分から
     なければいけばい。
    ・だからと言って「けしからん」シー
     ンはチョイスできない。

    こういう相反する条件を満たす番組は
    なかなかないよね。
    (このサンプルがそうかは知らない)
    Posted by   at 2008年06月22日 12:27
  3. オレゴンって機械作ってるイメージがある
    Posted by at 2008年06月22日 15:05
  4. 自分も読んでいませんけれど・・・


    作品として、誰かとくっつくなんていう事は無いと思いますよ。
    同僚の女教師とくっつくには根拠が弱すぎ
    女の子とくっつくには展開が無茶すぎ・・・
    単純に教師として成長していく話になるのではと・・・
    Posted by M at 2008年06月22日 15:09
  5. そういえば外人が作った広告風嘘画像ってわざと古くさい感じにしてるのがあるな。そういうのの一種か?
    Posted by at 2008年06月22日 16:01
  6. EVA>苺ましまろ>CC桜>こどものじかん>紅

    日本ではアメリカの想像以上にガチロリ化が進んでるな。
    Posted by ヤマジュニスト at 2008年06月22日 16:21
  7. >ファンサブは犯罪だ
    >何故これは事実なのにコメントを削除するんだ屑管理人
    発言者が屑だからでは?
    Posted by at 2008年06月22日 19:13
  8. またキチガイが暴れてるのか。定期的に湧くなあ。
    Posted by   at 2008年06月23日 00:46
  9. >>6
    基本的にあらゆる言論は認められるべきだし、ファンサブ問題をネットで話すことも自由だと思うが、それならニコ動やyoutubeも同様に取り上げるべきだし、日本と海外での時間差やら供給の不足も考慮するべきだろう。
    もっと言うと、アニメ産業は日本にとって大きな文化的外交アピールの場でもある。むしろネットを利用してより多くの外国人に視聴してもらった方が国益に繋がるとも言える。


    しかし傾向として、ファンサブ問題を非難する手合いは、そういった国内の事情や海外の事情を盛り込んで討論しようとはせず、何故か内向きで閉鎖的な思考を持っている人間が多い。
    こういったファンサブを口実に外国人非難をする、非難自体が目的化した偏狭なナショナリストを管理人は荒らしと考え削除するに至る。

    ↑って所じゃないですかね?よく知りませんが
    Posted by at 2008年06月23日 00:56
  10. コメントを削除する基準は管理人の勝手だろ。
    人のブログ荒らすな。
    Posted by   at 2008年06月23日 01:02
  11. これは完全に狙ってるだろ
    Posted by   at 2008年06月23日 01:37
  12. アホみたいだ
    Posted by at 2008年06月23日 02:31
  13. 最近、他人様の個人ブログを我が物顔で荒らす輩が増えてるよね。
    もっと節度を持とうよ
    それがイヤなら自分でブログ開設して好きなだけアピールすりゃいいのに
    Posted by   at 2008年06月23日 05:32
  14. >9
    ワタシもそういう輩は迷惑ですけど、管理人氏の考えを(勝手に)シミュレートしてるんだし

    >もっと言うと、アニメ産業は日本にとって大きな文化的外交アピールの場でもある。むしろネットを利用してより多くの外国人に視聴してもらった方が国益に繋がるとも言える

    こういうつけいる隙を与えるようなことは言わないほうがいいですね。最大公約数的に正しいとは言えない。
    Posted by   at 2008年06月23日 20:40
  15. >こういうつけいる隙を与えるようなことは言わないほうがいいですね

    誰にどういう隙を与えているんだよ、隙を与える事で誰がつけいって来るの?ファンサブ肯定派が隙をみせると襲いかかってくると思ってるの?

    お互いの意見を一方的に主張して罵り合うより、ファンサブがもたらすメリットについても交えて話し合いする方が良いでしょ。現状ではファンサブは無くなってないんだし。
    Posted by 通りすがり at 2008年06月24日 00:00
  16. >お互いの意見を一方的に主張して罵り合うより、ファンサブがもたらすメリットについても交えて話し合いする方が良いでしょ

    お互いに、互いの立場を尊重し主張し合い、話が進行できれば可能だろうが、そういうのが通用する相手でじゃないよ。自国の権利には百万馬力でくるだろう。向こうの代理店業者が公式で発表しているこの問題についての意見や、本音が書いてあるブログを読むなり、メールのやり取りでもしてみるといい。
    隙を与えるようなことは…と言ってる人は、一つでも穴があれば99の要求をしてくるのが向こうのやり方、と知っているんだろ。
    Posted by at 2008年06月24日 01:47
  17. >15
    つけいっているだろう、大量のファンサブという事実で。襲い掛かっているだろう、権利者に。まあ、お前は一銭も損しないだろうけどな。


    >お互いの意見を一方的に主張して罵り合うより、ファンサブがもたらすメリットについても交えて話し合いする方が良いでしょ。現状ではファンサブは無くなってないんだし。


    うわ〜、気持ち悪い。典型的な左巻き脳。
    Posted by at 2008年06月24日 08:32
  18. 9を書いた者です
    1・ 具体的なファンサブへの対処や、代理店との価格交渉などは、各々のパブリッシャーが調整していけば良い事であって、ファン同士の交流の場で、外国代理業者に隙を与えるとか(しかも日本語オンリーのサイトで)権利者への利害は、いささか敏感すぎると思うし話を掘り進める事も出来なくなる。


    2・「日本の国益」という部分はアニメによる直接的な収益を指す物ではなく、アニメ文化を発信することによる日本の認知度やブランドを上げることにある。ゆえにいっその事、視聴を無料化するのも手の一つだと個人的には思っている。ファンサブによる権利の侵害や収益に被害については、例えば、アニメ関係の会社は法人税を緩和するだとかの、国内の別のアプローチで補っていけば良いのでは?
    Posted by at 2008年06月24日 10:40
  19. アニメの放送権が利益そのものなのに何を言ってるんだこいつは
    アニメ制作会社の収益は全部税金で補ってファンサブ放置?
    日本を売り込むようなアニメをつくるにしても、それが税金でやるならアニメの内容が全部あからさまなCMだらけになるだろ。
    そんなの見させられて面白いと思う奴がいると思うか?

    それは最近になって国内にアニメ産業を立ち上げた中国がやろうとしてる事だろ
    Posted by at 2008年06月24日 14:35
  20. 15を書いたものだけど俺は左巻きではない。

    ってか特定の政治的思想は持っとらん、日本でクーデターが起きたり市民が政治闘争を繰り広げたり日本が戦争初めたとしても、恋人や実家で飼ってる犬、生活の細々した事を心配する方が先だろう
    人権やら平和やら日本の憂国やらには興味はない、そういうのは関わりたくもない、だから左巻きだかカッパ巻きだかしらんがそういう事言われるとぞっとする

    ファンサブについては戦争になる訳でもないし、日本のアニメ好きと外国人で対話できないんだったらお互いの主張する正義を振りかざして血みどろになるまで論戦したら良いと思うよ。別にどっちでもいいけど

    以上トイレの落書きでした おしまい
    Posted by    at 2008年06月24日 19:44
  21. ってか何だっていいんだよ、アニメにファンサブ付けて違法アップロードした奴が逮捕されようが、韓国にミサイルが落ちようが、日本でイスラム教の信者が増えようが、武家社会が復活しようが、近所に梅図かずおの家が建とうが何だって良いの。何が起きてもそれなりに生きていけるだろうし人間は。

    とにかく罵り合いは辞めようって事が言いたかっただけ、正義ってきっと人それぞれ違うものだから、主張が対立して喧嘩みたいになっちゃうけどそういう時は楽しい事をおもいだして自制しようってこと、対話しよう 

    やっぱ俺にネットは向かないみたいだな、支離滅裂で頭おかしい奴みたいだ。この書き込みを見て不快に感じた方すいません。管理人さんこの書き込み削除しちゃって結構です。インターネットの善良なる市民の皆さんさようなら

    本当におしまい
    Posted by 20 at 2008年06月24日 20:10
  22. ごめんこれが本当に最後

    ただ少し楽にやろうぜってことが言いたかった、意見が食い違う相手に隙を見せるなとか実際襲いかかってくるだとかがなんか悲しい書き込みな気がして熱くなってしまった。
    Posted by at 2008年06月24日 20:39
  23. >16
    >隙を与えるようなことは…と言ってる人は、一つでも穴があれば99の要求をしてくるのが向こうのやり方、と知っているんだろ。

    いえ、そんな国民単位の話などではなくて、※9のような、大方の人が見て正しいと思える忠告であるべき文章に、突っ込まれやすい所を入れるべきではないというぐらいの意味です。つまり、ディベート的に文章の構成について一言言ってるだけです。ファンサブの是非についての議論を呼び込むつもりはなかったです…が甘かったですねw

    ワタシは別にファンサブ否定派ではありませんが、「むしろネットを利用してより多くの外国人に視聴してもらった方が国益に繋がるとも言える」なんてのはいくらなんでも脳天気すぎますし、実際に損害を受けていたり、作品を勝手に改変されている作者への配慮にも欠けています。開き直ったファンサブグループの言い訳と全く同じです。一理あるかもしれませんが、大方のコンセンサスを得られている考え方なわけではないのです。
    それをそもそも理解してなかったのなら、まあ、的はずれな指摘でしたね、ワタシのも。

    「ファンサブについて議論するのは無益ではない」というのは別に反対しませんがすでにされつくした議論でもあるので、正直ほかでやって欲しいですね。
    Posted by    at 2008年06月24日 21:27
  24. >>22
    あなたは誰と戦ってるんですか?一人で激発して一人で解決してますね。書き込むとき一日置けばいいと思いますよ。
    Posted by    at 2008年06月24日 21:34
  25. >>19
    正規の商業システムを確立する為には権利の侵害は肯定できるものではない。それは私も同意します。
    ただ現状を見て、ネット上での違法視聴を撲滅するのが非現実的だといっているんです。
    それらへの段階的な措置として、公に無料で視聴できる(例えばbiglobeでのコードギアスの無料視聴のような)場を展開していくのも一つの手ではないですか?という提案です。
    Posted by at 2008年06月24日 23:16
  26. >>23
    確かに私はコアなアニメファンではありませんし、そういう意味で無責任な提案でしたね。
    実際身銭を切っているのはオタクの方々であり、彼等が日本のアニメ産業を支えて来たわけですから、反感を買うのはいたし方が無い。最もな話です。
    Posted by at 2008年06月24日 23:26
  27. ブラックジョーク、本当にアメリカ人は好きだね
    Posted by at 2008年06月25日 07:27
  28. こどものじかんのようなロリ猥褻アニメは日本の恥です
    Posted by at 2008年06月25日 19:20
  29. 上に同意。
    個人的には、ロリもエロも否定はしないが、それをくっ付けてロリエロな代物にするのはさすがに引く。
    Posted by at 2008年06月27日 03:53
  30. こどものじかんはロリ猥褻アニメじゃねぇよにわか共
    原作全部読んでから、自分がどれだけ偏見で物言ってたか思い知れ
    ませたガキが何故そうなったかを知ったら、二度と同じ事は言えないだろう
    Posted by at 2009年06月24日 00:39
  31. 原作はシリアスで鬱だ
    現代の教育現場での問題や、ヒロイン達の廃れ捻じれた家庭内環境、そこから生まれる子供達のませた態度、歪んだ児童心理。歪んだまま育ってしまった大人。

    この漫画は、普段目にしたくない黒い精神的社会がストレートに表されてる良作だ
    Posted by at 2009年06月24日 00:53
  32. ※の30さんに同意です
    「人世」は
    人間の自尊良心を不定し
    愚かな手段を目的化するモラルパニックで成長はできません。 
    Posted by at 2013年05月03日 01:06
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    Posted by CHANEL 手帳 at 2013年08月20日 12:37
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08/03/22

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1位
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
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外人さんがアニメを中心とした日本のオタク文化を本にしたものは珍しくなく なってきましたが、その中でもこの本はダントツで理屈抜きに面白い。 何が良いって、著者のパトリック・マシアスが、アメリカで育った本物の ギークだって事に尽きる。子供の頃から、ゴジラやウルトラマンなどの特撮や バトル・オブ・プラネット(ガッチャマン)やスター・ブレーザーズ(宇宙戦艦 ヤマト)に夢中になり、アメリカのTV会社のいい加減さに翻弄されながらも、 オタクであり続けた記録が、微笑ましいやら楽しいやらで最高です。 内容にちょっと触れると、黒人やヒスパニックの危ないお兄さん達がドラゴン ボールのアニメTシャツを着てたりとか、リン・ミンメイにアメリカの少年たちが 「デカルチャー」しちゃったり、ガッチャマンのパンチラシーンで性に目覚め ちゃったり、ガンダムWでアメリカの十代の少女たちがヤオイに走ったりとか、 もう興味がない人にはどうでもいい話ばかりなんですが、ファンには溜まらない ネタのオンパレードで一気に最後まで読ませる魅力がある、というか魅力が溢れ まくってます。
自分が知る限り、彼以外のオタク本を書いてる外人さんは、アニメを楽しんでると いうよりも評論しているので、どうも上から目線の様に感じてしまいます。 スーザン・ネイピアさんの本を読んだ時も、そんな印象を受けましたよ。 日本を良く研究されていて、あ〜そういう考え方もあるのかあと、感心する一方、 彼女には、アニメに対しての答えが既に出ていて、その持論を補強するためのアニメ だけを例に挙げるので、ちょっとそれは違うんじゃないかと反発したくなる。 翻ってマシアスは、アニメを見る目線が自分とほぼ同じなので、共感できるんですよ。 ただ単純にアニメや漫画を楽しんで感じたままを書き連ねてる。学術的には価値が無い のかもしれませんが、自分にとっては凄く価値のある本だったりします。

2位
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
図書館で借り直してまた読んでみた。
やっぱり面白い。
地球の裏側にある全くの異文化で育った人の感想や考え方って、日本人には 想像できないような意外性があるし、普段は気にもしなかった事を指摘されると あ〜確かにそうだなと思わず納得させられる。 この作者のコリン・ジョイス氏のように10年以上日本で暮らし日本語がペラペラ になったイギリス人が、日本語の巧みな言い回しや表現・ユーモアに感心し楽しん でいると書いているのを読むと、単純に嬉しいし興味深い。 コリンさんは「猿も木から落ちる」という諺がかなり気に入った模様。 英語での「Nobody is perfect」なんて足元にも及ばないと言ってます。 この方は、ニューズウィーク日本版の記者を経て今はイギリスの高級日刊氏 テレグラフの東京特派員をしてるのですが、日本で「全米が泣いた」というフレーズ が流行った時は、それを記事にして送ろうとしたほど気に入ったそうです。 残念ながら、他の記者に先を越されてしまったようですが、まさか「全米が泣いた」 が既にイギリスで紹介されてるとは意外というか、そんな重要性が低い記事も 書いてるのかとちょっとビックリ。
他にも、プールに日本社会の縮図を見ちゃったり、美味しいけど味がどれも変わらない日本のビールにガッカリしたり、イギリスは紳士の国と言われて驚いたりと色々な面白エピソードが満載でした。 この面白さの半分でも見習いたんもんです。^^;

3位
中国動漫新人類 (NB online books)
中国動漫新人類 (NB online books)
目からウロコが落ちました。ボロボロって。 この本の趣旨の一つに「反日で暴れる中国人がどうして日本のアニメや漫画を楽し んでいるのか?」を考察するというものがあるんですが、正に自分が常々知りたいと 思っていた事なので、本当に楽しんで読めました。 著者は中国で生まれた日本人であり、大学で中国からの留学生を教えていたりもして るので、彼らの生の声を通訳など通さずにそのまま文章にされている所が魅力です。 スラムダンクが中国でもの凄いバスケブームを起こしたり、大人気のクレヨンしん ちゃんをパクッた中国アニメが中国人の小さな子供にも馬鹿にされてたりとかも 面白いネタだったんでが、コスプレイベントが中国の国家事業として企画されている という事実にビックリ。もちろん、何で反日教育をしてる中国政府が、日本アニメ 大好きの若者が日本のアニメキャラに扮するコスプレを自ら開催するのかという理由 も、著者なりに一つの解を示してくれています。他にもアメリカで起きた反日運動の 裏側など、アニメ以外の話題にも触れており読みごたえ十分な内容でした。 管理人同様、今の中国はどうなってんの?と思ってる人は是非読んでみて下さい。

4位
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
内容はタイトルのまんまで、世界中の日本人を扱ったジョークを集めて紹介しながら 著者の海外経験を通して海外の人が持つ日本人の印象や実態とは少し違う固定観念などを面白おかしく、時には真面目に語ってくれます。 著者はルーマニアに2年間在住しており、その時に「キネーズ(中国人)!」とほぼ 毎日声をかけられたそうです。親しくなったルーマニアの友人に、何故東洋人を見かけ ると中国人だと言うのかと聞くと、「あの豊かで優秀な日本人がこんなルーマニアなん かに来るわけがない。中国人に違いない。って思うんだよ。距離感が違いすぎるんだ。 日本はずっと上過ぎてね。」と言われたとか。リップサービスを差し引くとしても 他のルーマニア人にも同様の意見が多かったと述べてます。 何か読んでてこそばゆくなってきますが、こんなのもあります。 アメリカが日本人を動物に例えると何かというアンケートが実施されて、一番多かった 答えが「FOX(狐)」だったとか。どうやら「ずるい、ずる賢い」という意味だそうですが、狡猾・卑怯者ぐらいに思ってるのかもしれませんね。 真珠湾から安保のただ乗り(と向こうは思ってる)、湾岸戦争でのお金のみの貢献に 日米貿易摩擦あたりでこういう印象になってるそうです。 とまあ、こんな風にちょっと顔をしかめたくなるようネタも載ってます。
全体的には面白い内容のネタが多いし、巻末の辺りでは世界中で愛されるアニメや 漫画のジョークもあったりするので、ここの読者さんならかなり楽しめると思います。 この本が話題になった頃は、よく2ちゃんねるでもこの本に載ってるジョークがコピペ されてたので、あーこれがネタ元かあと膝を打つ人もいるでしょう。 単純な面白さで言うと前回紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート よりも上だと思う。まあジョーク集だから当たり前なんだけど。^^;

5位
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。

6位
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。
とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。

7位
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。

8位
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。

9位
シュリーマン旅行記 清国・日本
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^  タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。

10位
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。
当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。
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