2008年04月17日

アニメ「ハヤテのごとく!」最終回の海外反応 海外アニメフォーラム

元ネタ AnimeSuki Forum

地元の図書館で順番待ちしてた「図書館戦争」がやっと届いた。
既にアニメの第1話をテレビで観たあとだったけど、アニメが期待した通りに面白かった
から続きがきになってたので、一晩で一気に読了。
かなり厚めの本だったのにサクサクと読める面白さ。
これはアニメの方も更に期待できそうな感じ。
図書館戦争
世界感の説明部分が初めはとっつきにくいけど、そのメディア規制や検閲というテーマ
は、ちょうど今タイムリーな話題だから、これも追い風になりそう。

では、そろそろ本題に。
お題は記事タイトルのまんまです。
ネタが古いんじゃないのと思う人がいるかもしれませんが、スカパーでは最近第52話の
最終回が放送されたところなのです。
しかしこのハヤテのごとくですが、アニメ化が決まった時はもっと他に相応しい漫画が
あるだろうにと毒づいちゃいましたけど、割と面白かったです。
ほんと申し訳なかった。^^
ハヤテのごとく! 07
正直、ヒナギクは萌えます。O_o
マリアさんも。ナギとその他にはあまり惹かれませんけど・・・・・・

外国人ファンの感想を読む前に下の動画を観ておくと、より楽しめるかもしれません。
既に消されていたら悪しからず・・・・・

Nagi's Butler 52C


Nagi's Butler 52A

Nagi's Butler 52B


Hayate no Gotoku - Episode 52 [FINAL] Discussion / Poll
ハヤテのごとく! 52話 [最終回] ディスカッション/採点投票


Pellissier
ハヤテのごとく! 52話 [最終回] 討論スレッドへようこそ。

このスレッドのガイドライン
・動画の提供や要求をしてはいけない。
・ネタばれはするな。
・放送前にはエピソードの予想を書き込もう。
・フォーラムメンバー同士礼儀正しくやりましょう。
・活発に議論し続けましょう。

frustra
最終回を観たよ。グレートなエンディングだったと俺は思う。
それに、これはヒナが出ないけど大好きな原作漫画の話だったんだ!
それを最後の最後にアニメで観ることができて嬉しかったよ。

これで、ハヤテの「シーズン1」は終わりだけど、本当にアメージングな52話もの
ツアーだった。シーズン2が直ぐに来るってことはないんだろうなあ。

Pellissier
ヒナの飛行機恐怖症:

hayate52-hinaplanelarge767.gif

かつてない、ベストな飛行機の乗り方だね。^^;

シーズン2に関しては、最後の画像が全ての疑いを払拭してくれたと思うよ。

bscap0016lr7.jpg

delacroix01
俺はハヤテのごとくが凄く好きなんだ。そして今、セカンドシーズンの存在が
確認できた。間違いなくグレートニュースだよ。^_^

Fudce
10点満点中11点というオプションは今回使えないの? ;-)

Lucipher
ダメだ。アレは、ヒナ専用だからね。

<注:ヒナラブの回のディスカッション/採点投票には特別に11点枠があった>

Seravy
シーズン1を絞めるに相応しいエクセレントな最終回だった。
原作マンガを基にしたタイムスリップの話は素晴らしかったよ。アユとヒナの
サイドストーリーも同様にグレートだったね。(ヒナのオーバーオール + チューブ
トップ = はーと.bmp)シーズン2も期待してるよ!
ハヤテのごとく!  桂ヒナギク  (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

humbug23
ナギがバック・トゥ・ザ・フューチャーを観てるシーンが良いよね。
正にこの話にピッタリだ。

Fynal_Fyre
良い最終回だった。最後の場面でシーズン2はほぼ確約されたようなもんだし。

tripperazn
最終回にマンガの序盤のエピソードを持ってきたのは意外だったね。
だけどこれは、ツンデレ・ツインテール・ロリお嬢様、無敵の戦闘執事、それにピンク
ヘアー生徒会長といったハヤテのごとくの全てが詰まった素晴らしい話だったよ。

Fudce
そこに、「キュートだがいつもお腹をすかした“ 普通の少女 ”」も加えてくれ。

G.o.S
グッドエンディング。
既にマンガを読んでたから凄く驚いたなんて事はなかったけどね。
だけど、ヒナな何を着ても本当にキュートだよ。:)
セカンドシーズン待ってるぞ。;-)

Midonin
たった今、最終回を観終わった・・・・・
思えば、このアニメを観始めたきっかけは、他の掲示板で16話に仮面ライダー電王の
ネタをやっているという書き込みを見たからというささいなものだった。
なのに振り替えると本当にここまで長い道のりだったよ。結局このアニメは52話も
あるシリーズもので俺が最後までつきあった数少ない作品の一つになったしね。
そして、その価値が十分にあった。

いつもとすっかり様変わりしたトーンのフィナーレは、俺がいつでも大歓迎する類の
ものだ。アイキャッチが無く、執事ネットワークも無く、ナンセンスギャグも無い。
そしてキャラが総出演していた。エンディング・ソングが流れてきた時は、ちょっと
なみだ目になっちゃったよ。その曲が始まってみんなが同じ空を見上げている・・・・
それってナイスなメッセージじゃないか。

あのなんちゃってイタリア語が可笑しくて思わず噴出しちゃったよ。
それから、ヒナに生徒会トリオ、アユム、クラウス、タマにbreakage of the
fourth wall<注:キャラが視聴者に話かけることなど>・・・・・・・そして、
俺がこのシリーズで好きだったもの全てがフィナーレに出てきて、何故にこんなにも
このアニメにのめり込んだのかを思い出せてくれた。

セカンドシーズンも必ず観させてもらうよ。

Blaat
最終回で唯一会えなかったのが、ナレーターだな。

Shadowfox79
このエピソードは凄く楽しかったよ。メチャクチャ愉快って訳じゃあなかったけど、
抑え気味のコメディがこの話には相応しかったと感じたな。ああ、もう続きがしばらく
観れないのかと思うと悲しいよ。(シーズン2、今すぐプリーズ!!!!)
エンディングシーンでみんなが空を見上げる所も良かった。

だけど、俺の注意を最もひいたのは、アユとヒナだよ。
いつの間にこんな仲の良い友達になったんだろう。彼女たちはビッグ・クイズの話で
かろうじて面識がある程度だったはずなのに。それだけじゃなくて、アユムは生徒会
の3人娘とも知り合いのようだった。その様子を観た時、俺は自分が何かを見逃してた
のかもと思い、これまでのエピソードをいくつか観直そうとまで考えたよ。

だがしかし、アユムとヒナが遊園地の観覧車に乗っているフラッシュバックが映った。
そしてヒナはアユムにハヤテの事を話始めたんだ(これは原作マンガでヒナがハヤテを
好きだとアユムに伝えて、もしハヤテが先に誘ってくれれば喜んで彼と付き合うと話し
た場面だと俺は思う)。
まあとにかくその時、これはシーズン2に出てくるシーンなんだろうという推測が
パッと浮かんだんだ。これで、よりいっそう次シーズンが待ち遠しくなったよ!

DragoonKain3
何てこった! きまぐれオレンジロードのパロディだよ!wwwwwwwww

これだけで10点満点の価値があるさ。

ところで俺も聞きたいんだけど、なんでアユとヒナは親友同士みたいになってるの?
いつからこんな事に?

mdauben
うーん、尋常じゃない特別なシリーズとしてスタートしたアニメにしては、パッと
しない平均的な結末だったなあ。
まあそれでも、十分に観る価値のある良い出来だったけどね。
だけど、このアニメは明らかに序盤でピークがきてたな。

Leonhart
ナギは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の映画をテレビで観てたんじゃないか。

Eviltape
マフィアが字幕とは全然関係ないことをしゃべってるのが凄く面白かった。

"Barbecue! Pancake! Soft-serve ice cream!"
"Italian horse stud.(イタリアの種馬)" - イタリア語 + 日本語?
"Today, the pacific saury is cheap!(今日は、太平洋の秋刀魚が安い!)" -
中国産のことかな、たぶん。
"Ish ribidish." "Komattarube.(コマンタレブー)" - ドイツ語かスラブ語か、そう
じゃなきゃ、gibberish(でたらめな言葉)だろうね。
Erika, Ebi, & Yuna - 日本人の女優/モデル
"Cabaret clubs." - キャバ クラ、ありがとうGoogle。
"Nabeshin!" - (^o^)
"Goddamn.(ちくしょう)"

ところで、ハヤテのギラギラと赤く光る目は何が元ネタなんだろうか。
まあそれは置くとして、最後のこれまでのシーン回想をはめ込んだエンディグは
良かったね。懐かしさが込み上げてきたよ。
ハヤテのごとく! マリア  (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

Echoes
とっても素敵な結末だったね。ちっちゃな子供のナギは本当に愛らしかった。
それに、そのシーンでの声優の演技も素晴らしかったよ。
このエピソードは俺を凄く感傷的にさせたな。エンディングロールでこれまでの
色んなシーンを観た時は特にね。
幸運なことにセカンドシーズンがあるみたいだから、絶望まではしてないよ。

neuromancer
ギリシャに関する2つの真実
−パルテノン神殿の周りでイチャイチャすることは許されていない。
ハグ(抱擁)までならOK。lol
−ミコノスはセレブ(有名人)と同性愛者で最も有名なギリシャの島だ。

Doki
=(  終わっちゃった・・・・・・第1話がらずっと観て来たから何か悲しいよ。
このアニメって、どこか行き当たりばったりなところがあったと思うけど、俺は
凄く楽しめてたんだ。全てが気に入っていた訳じゃないけど本当に面白かった。
とにかく、シーズン2が待ちきれないよ〜〜

bungoman
エピソードタイトルでのクロノトリガー/クロノクロスのネタに誰か気付いた
奴はいるか?

Darklightz
素敵なシーズンの締めくくりだったね。もちろん、俺たちはまだナギがハヤテに
泣いて謝るところを観てないから、このシリーズが本当の意味で終わっていない事
は明らかだけど。

なんちゃってイタリア語も面白かった。
イタリアンマフィアとの争いも悪くなかったよ。
でもあそこはガンスリンガー・ガールの出番じゃなかったかい?
パロディ満載のこのアニメならガンスリの誰かが出てくると確信してたのになあ。

さあ、ともかくシーズン2をみんなで待とう!

Dop
The Hayate who leapt through time.
(時をかけるハヤテ)
でも、彼には時間を跳ぶ為にデロリアンは必要ないんだ。
時をかける少女 通常版

Hao
心地よいエンディングだった。それ以前は意味の無いエピソードばかりだったけど、
これで挽回した感じだ。ハヤテのシーズン2は必ず観るよ。

Eric10301
このシリーズが大盛況のうちに終わってくれて良かった。正直なところ、あの出鱈目
さと物語が全く進まない展開に飽きがきはじめてたんだよ。まるでスクールランブル
みたいだったろ。
オー、それとSS-Eclipseは、このシリーズで素晴らしい仕事をしてくれたよ。

Epoq
ああ、このエンディングとシリーズ全体が大好きだよお。
ところで、俺はナギの帽子の事でちょっと驚いてるんだ・・・・・・・・
あれって下級生2のパロディなのかい?それとも単なる偶然の一致ってやつかな?

KatsuKy
>クロノトリガー/クロノクロスのネタに誰か気付いた奴はいるか?

Yeah 俺は気付いたさ。だがそんな事よりも、このエピソードの素晴らしさ自体に、
凄く惹き付けられたよ。
セカンドシーズンの発表は俺を心底幸せにしてくれた。ローゼンメイデン・オーベル
テューレのエンディングでさえ、俺に日記帳を開かせてそこに思いのたけを綴るなん
て事はさせなかった
のにね。


日記にアニメの感想って・・・・・・・・^^;
やっぱりというか、元々海外では人気が高かったのでいつもと少し違う雰囲気の最終回
を賞賛する声と、一年間付き合ったアニメとの別れを惜しむ声ばかりですね。
でも番組の最後でアニメ第2期製作決定の発表があったので、なんとか絶望せずに
済んだって感じかな。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのパロディは気付かなかったなあ。
クロノトリガー/クロノクロスのパロは言われても未だに分らないし。^^
ナギの帽子はオレンジロードとか下級生2とか言われてるけど、どうなんでしょ。
下級生2~季花詞集(Anthology)~第一節
自分はパロディ満載の仕様が、最初はどうかと思ったんですけど慣れると素直に楽しめ
ましたよ。ガンスリンガー・ガールが出てくると思ったのにと言ってる外人さんと
一緒で、途中からはむしろパロディを期待するようになってましたから。

後は、ヒナギクと歩が仲良く旅行してるのがビックリしたみたいですね。
まあ、自分もビックリしたんですけど。O_o
これは漫画を読んでる人には驚きでも何でもないのかな。
きっと外人さんの推測通りで第2期アニメの先取りシーンなんでしょう。たぶん。

最近、外人さんの書き込みから教わることが多いんだけど、今回の記事で学んだのは
ギリシャに旅行する時はパルテノン神殿付近でイチャつかない、ミコノス島では
ホモに気をつける、という事でした。
まあ海外旅行なんて夢のまた夢ですが・・・・・・・

banner2.gif次は何と戦おうかな


図書館の順番待ちで今一番楽しみにしてる本。
どうして地域で1冊しか所蔵しないかなあ。
こんな日本人が喜んで力が湧いてきそうな本を。
話題性だけで中身の無い本を10冊以上所蔵するくせに・・・・・・=(
私は日本のここが好き!―外国人54人が語る私は日本のここが好き!―外国人54人が語る
加藤 恭子

驚くほど似ている日本人とユダヤ人 (中経の文庫 え 1-1) イタリア人は日本のアイドルが好きっ 日本と中国は理解しあえない 日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない 住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない!

by G-Tools
posted by のぶ at 11:32 | 東京 ☀ | Comment(32) | TrackBack(0) | ANIME(アニメ)
   
この記事へのコメント
  1. 絶チルが子供むけすぎて絶望。
    Posted by な at 2008年04月17日 12:12
  2. うむガンスリンガーガール出てくるかと思った
    Posted by at 2008年04月17日 13:12
  3. 絶チルって原作もあんな展開だっけ?
    ヒロイン達が管理官にメロメロという設定が先にこないと「本当はいつでも逃げ出せるけど、彼がいるからがんばる」というよりも「政府を敵に回したら生きていけないから、比較的やさしい管理官に尻尾をふります」という風に見えてしょうがない
    Posted by   at 2008年04月17日 13:19
  4. 深夜34時にくぎゅの声で目覚めるのが習慣だったのに・・・
    マイベストくぎゅは「ぽてまよ」の関とまり。
    Posted by ヤマジュニスト at 2008年04月17日 13:30
  5. ヒナギク人気過ぎて吹いた。
    外国人もツンデレが好きなのか。
    Posted by at 2008年04月17日 14:16
  6. ヒナギクはどんだけ愛されてんだw
    Posted by   at 2008年04月17日 14:17
  7. >深夜34時
    紅茶ふいたwwwww
    Posted by at 2008年04月17日 16:05
  8. >なんちゃってイタリア語も面白かった。

    なんちゃって日本語はなんとも思わないクオリティ
    Posted by   at 2008年04月17日 16:17
  9. コマンタレブーってフランス語じゃないの?
    Posted by at 2008年04月17日 18:08
  10. 良い評価が書かれているけど、この外国人達は不正にアニメを見てるんだよなぁ。
    Posted by   at 2008年04月17日 18:09
  11. ロマンチカのを・・・
    Posted by at 2008年04月17日 18:45
  12. イタリア人から見て、イタリアの描写はあれでOKなんでしょうかね
    Posted by   at 2008年04月17日 19:03
  13. 最終回のお話って時列で言うと結構先の話ですよ
    原作でも番外でした
    Posted by   at 2008年04月17日 19:48
  14. 自分の地元の図書館はクール・ジャパンってのしかないから管理人がうらやましい
    Posted by at 2008年04月17日 20:14
  15. 大学の図書館にでもいってこい
    Posted by at 2008年04月17日 21:03
  16. 時間に追われて、かなり無理してアニメを観ている私ですが、「ハヤテ」はそんな状況でもまったくストレス無しに楽しめた数少ないアニメの一本でした。

    どうせ終わるなら、今週208回目のアレが終わってくれた方が嬉しいのだけど(録画したDVD、一枚6話入れて35枚目。5年目突入。さすがに飽きたというか、疲れた)。
    Posted by さとー at 2008年04月17日 22:41
  17. ×外国人ファンの感想を読む前に
    ○外国人盗人の感想を読む前に
    Posted by   at 2008年04月17日 23:07
  18. ハヤテの海外反応の前にまず絶望先生だろうが
    ということで管理人様どうかm(_*_)m
    Posted by at 2008年04月18日 00:26
  19. ハヤテって向こうで人気あるのか?
    どのフォーラムのスレの書き込みも勢いも少ないけど
    Posted by at 2008年04月18日 00:32
  20. むこうの人の感想ってなかなか見れないからオモシロイですね
    また機会があったら紹介してください
    しかし、むこうの人も普通にハヤテのパロディが理解出来てるってのがけっこう驚き
    Posted by 通りすがりました at 2008年04月18日 02:13
  21. イタリアといえばネアルコとテシオ。ガウチ家とトニービンの国。
    Posted by 犬彦うがや at 2008年04月18日 02:31
  22. >ハヤテの海外反応の前にまず絶望先生だろうが

    ファンサブが追いついてなくて、まだ10話位までしか観れてないっぽい。>英訳圏
    Posted by at 2008年04月18日 02:32
  23. >>ハヤテって向こうで人気あるのか?
    どのフォーラムのスレの書き込みも勢いも少ないけど

    萌えアニメが騒がれてるのはSukiだけですね。ここのフォーラムは他とはだいぶ層が違うように思われます。(ソースなし
    Posted by ロボテック(笑) at 2008年04月18日 07:49
  24. AnimeSukiはちょっと違うねw
    京アニ信者やたら多いし。
    Posted by at 2008年04月18日 15:08
  25. >"Ish ribidish." ・・・ ドイツ語かスラブ語か、

    Ich liebe dich イッヒ・リーベ・ディヒだろうね。ドイツ語でアイラブユー。ファンサブは訳せてないということか。
    Posted by at 2008年04月18日 19:01
  26. >>ミコノス島ではホモに気をつける
    ゴルゴ13でもそんな話があったな
    それにしてもハヤテ人気なんだね
    一度くらいは見とくべきだったな・・・
    Posted by at 2008年04月18日 20:19
  27. 絶望先生は内輪ネタとか時事的な事前知識が必要なネタが多いけど、海外では受けるのかな?
    Posted by at 2008年04月18日 21:43
  28. 絶望先生は

    漢字圏:糸色 望=絶望 
    が理解できる分、食いつきが良い。原作を読んでる人(翻訳版)多いような。

    英語圏その他:和風テイストに日本文化好きの人がハマる、ギャグはエヴァとかデスノとかのパロ等、解り易いやつに反応。
    時事ネタの理解度は若干漢字組の方が理解度高いかも。(安部とか麻生の顔を知ってる位だけどね)黒板ネタも漢字組がちょい有利。

    幾つかのフォーラム見た時の個人的な感想ね。

    後は管理人さんが今後ネタに取り上げてくれること期待。
    Posted by   at 2008年04月19日 00:23
  29. 更新された方にコメできん。エラーだって。
    Posted by   at 2008年04月19日 21:03
  30. イッヒ・リーベ・ディッヒとコマン・タレ・ヴー
    日本人的な発音だから気づかなかったのかもね。
    Posted by at 2008年05月05日 02:05
  31. 「イタリアの種馬」はロッキーのことですな。
    英語ではイタリアン・スタリオン。
    まあ意味は無い。
    Posted by at 2008年05月26日 22:08
  32. コスプレ衣装、ウィッグ、アイテムの専門店で、既成服種類の多さと安さは自慢です。
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    E-mail:nrk36467@nifty.com
    ホンページ:
    http://www.bidders.co.jp/user/16630088

    Posted by marigold at 2012年07月03日 10:58
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雑記ですから

08/03/22

ブログの参考にしてる面白い本ランキング。

1位
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
外人さんがアニメを中心とした日本のオタク文化を本にしたものは珍しくなく なってきましたが、その中でもこの本はダントツで理屈抜きに面白い。 何が良いって、著者のパトリック・マシアスが、アメリカで育った本物の ギークだって事に尽きる。子供の頃から、ゴジラやウルトラマンなどの特撮や バトル・オブ・プラネット(ガッチャマン)やスター・ブレーザーズ(宇宙戦艦 ヤマト)に夢中になり、アメリカのTV会社のいい加減さに翻弄されながらも、 オタクであり続けた記録が、微笑ましいやら楽しいやらで最高です。 内容にちょっと触れると、黒人やヒスパニックの危ないお兄さん達がドラゴン ボールのアニメTシャツを着てたりとか、リン・ミンメイにアメリカの少年たちが 「デカルチャー」しちゃったり、ガッチャマンのパンチラシーンで性に目覚め ちゃったり、ガンダムWでアメリカの十代の少女たちがヤオイに走ったりとか、 もう興味がない人にはどうでもいい話ばかりなんですが、ファンには溜まらない ネタのオンパレードで一気に最後まで読ませる魅力がある、というか魅力が溢れ まくってます。
自分が知る限り、彼以外のオタク本を書いてる外人さんは、アニメを楽しんでると いうよりも評論しているので、どうも上から目線の様に感じてしまいます。 スーザン・ネイピアさんの本を読んだ時も、そんな印象を受けましたよ。 日本を良く研究されていて、あ〜そういう考え方もあるのかあと、感心する一方、 彼女には、アニメに対しての答えが既に出ていて、その持論を補強するためのアニメ だけを例に挙げるので、ちょっとそれは違うんじゃないかと反発したくなる。 翻ってマシアスは、アニメを見る目線が自分とほぼ同じなので、共感できるんですよ。 ただ単純にアニメや漫画を楽しんで感じたままを書き連ねてる。学術的には価値が無い のかもしれませんが、自分にとっては凄く価値のある本だったりします。

2位
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
図書館で借り直してまた読んでみた。
やっぱり面白い。
地球の裏側にある全くの異文化で育った人の感想や考え方って、日本人には 想像できないような意外性があるし、普段は気にもしなかった事を指摘されると あ〜確かにそうだなと思わず納得させられる。 この作者のコリン・ジョイス氏のように10年以上日本で暮らし日本語がペラペラ になったイギリス人が、日本語の巧みな言い回しや表現・ユーモアに感心し楽しん でいると書いているのを読むと、単純に嬉しいし興味深い。 コリンさんは「猿も木から落ちる」という諺がかなり気に入った模様。 英語での「Nobody is perfect」なんて足元にも及ばないと言ってます。 この方は、ニューズウィーク日本版の記者を経て今はイギリスの高級日刊氏 テレグラフの東京特派員をしてるのですが、日本で「全米が泣いた」というフレーズ が流行った時は、それを記事にして送ろうとしたほど気に入ったそうです。 残念ながら、他の記者に先を越されてしまったようですが、まさか「全米が泣いた」 が既にイギリスで紹介されてるとは意外というか、そんな重要性が低い記事も 書いてるのかとちょっとビックリ。
他にも、プールに日本社会の縮図を見ちゃったり、美味しいけど味がどれも変わらない日本のビールにガッカリしたり、イギリスは紳士の国と言われて驚いたりと色々な面白エピソードが満載でした。 この面白さの半分でも見習いたんもんです。^^;

3位
中国動漫新人類 (NB online books)
中国動漫新人類 (NB online books)
目からウロコが落ちました。ボロボロって。 この本の趣旨の一つに「反日で暴れる中国人がどうして日本のアニメや漫画を楽し んでいるのか?」を考察するというものがあるんですが、正に自分が常々知りたいと 思っていた事なので、本当に楽しんで読めました。 著者は中国で生まれた日本人であり、大学で中国からの留学生を教えていたりもして るので、彼らの生の声を通訳など通さずにそのまま文章にされている所が魅力です。 スラムダンクが中国でもの凄いバスケブームを起こしたり、大人気のクレヨンしん ちゃんをパクッた中国アニメが中国人の小さな子供にも馬鹿にされてたりとかも 面白いネタだったんでが、コスプレイベントが中国の国家事業として企画されている という事実にビックリ。もちろん、何で反日教育をしてる中国政府が、日本アニメ 大好きの若者が日本のアニメキャラに扮するコスプレを自ら開催するのかという理由 も、著者なりに一つの解を示してくれています。他にもアメリカで起きた反日運動の 裏側など、アニメ以外の話題にも触れており読みごたえ十分な内容でした。 管理人同様、今の中国はどうなってんの?と思ってる人は是非読んでみて下さい。

4位
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
内容はタイトルのまんまで、世界中の日本人を扱ったジョークを集めて紹介しながら 著者の海外経験を通して海外の人が持つ日本人の印象や実態とは少し違う固定観念などを面白おかしく、時には真面目に語ってくれます。 著者はルーマニアに2年間在住しており、その時に「キネーズ(中国人)!」とほぼ 毎日声をかけられたそうです。親しくなったルーマニアの友人に、何故東洋人を見かけ ると中国人だと言うのかと聞くと、「あの豊かで優秀な日本人がこんなルーマニアなん かに来るわけがない。中国人に違いない。って思うんだよ。距離感が違いすぎるんだ。 日本はずっと上過ぎてね。」と言われたとか。リップサービスを差し引くとしても 他のルーマニア人にも同様の意見が多かったと述べてます。 何か読んでてこそばゆくなってきますが、こんなのもあります。 アメリカが日本人を動物に例えると何かというアンケートが実施されて、一番多かった 答えが「FOX(狐)」だったとか。どうやら「ずるい、ずる賢い」という意味だそうですが、狡猾・卑怯者ぐらいに思ってるのかもしれませんね。 真珠湾から安保のただ乗り(と向こうは思ってる)、湾岸戦争でのお金のみの貢献に 日米貿易摩擦あたりでこういう印象になってるそうです。 とまあ、こんな風にちょっと顔をしかめたくなるようネタも載ってます。
全体的には面白い内容のネタが多いし、巻末の辺りでは世界中で愛されるアニメや 漫画のジョークもあったりするので、ここの読者さんならかなり楽しめると思います。 この本が話題になった頃は、よく2ちゃんねるでもこの本に載ってるジョークがコピペ されてたので、あーこれがネタ元かあと膝を打つ人もいるでしょう。 単純な面白さで言うと前回紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート よりも上だと思う。まあジョーク集だから当たり前なんだけど。^^;

5位
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。

6位
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。
とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。

7位
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。

8位
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。

9位
シュリーマン旅行記 清国・日本
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^  タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。

10位
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。
当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。