2006年07月29日

中村俊輔 現地セルティックファンの声

元ネタ The Celtic Blog  Monday, May 22, 2006

去年、中村俊輔のセルティック移籍は僕にとって驚きでした。
何せほとんど予備知識の無いスコットランドでしたから。しかし、その後の俊輔の活躍とクラブの優勝、今年の欧州CL本戦への出場獲得などで驚きは最高級の喜びに変わりました。その時これで来年CLでプレーする俊輔が観れると思っていたら、スペインのクラブへ移籍するかもという報道が続出。またまた驚かされました。それは現地のセルティックサポーターも同じだった様でファンの掲示板やブログで色々な意見が飛び交っていました。今日はその1つを紹介します。何といっても今日は、セルティック残留を選択した俊輔の2ndシーズン開幕戦の日ですからね。ドイツW杯で自分の実力を見極めて移籍先を決めるはずが、体調不良や戦術面の不徹底で本来の力を発揮できず悔しい思いをした俊輔。それだけに今シーズンにかける気持ちは特別なはず。今日の開幕戦、本当に楽しみですね。でもその前に、移籍話が出ていた時の現地ファンの気持ちを読んでから、試合観戦に挑んで下さい。ちょっぴり、セルティックを応援する気持ちが増えるかもしれませんから。

Time to offer Nakamura a new contract, or sell him
ナカムラに新たな契約を申し入れるか、そうでなければ彼を売る時。


中村俊輔という才能は、驚くべき発見であった。
これは1年前にセルティックにやって来たときからなんら変わっていない。 彼はセルティックのプレースタイルを変え、交代要員から年間最優秀選手になったショーン・マロニーの進化の非常に大きな原因となった。

彼は、2月のアイブロックスへの遠征で先発メンバーから落とされた(私を失望させたよ)、そして、その後は定期的にレギュラーから外されてしまう。彼が4月にレンジャーズ戦で途中出場した時は、彼の能力がセルティックの火付け役になった事は明白なんだけどね。

もし君が、このセルティック・クイック・ニュースを8月から読んでくれていたら、私がどれだけ高くナカムラを評価していたか知っているでしょう。彼はセルティックパークのベストプレーヤーです。だけど、私達は彼をワールドカップの後に売るべきではないのか、と私は疑っています。

来月に28歳になるシュンスケは、クラブとの契約が2年だけ残っています。もし彼が契約延長にサインするつもりがあるならば、素晴らしい! 私は彼に今より高い金額を提示して彼を引き止めようとするだろう。もし彼に残る気が無いのなら、私達は賢くなる必要がある。つまり、シュンスケが契約の最終年にいる間に彼を売るのだ。
私達が資産を管理するか、当然、予測できる結果として、私達は資産を管理することができないかだ。

ドイツでの幸運を祈ってるよ、シュンスケ。
Posted by Paul67

-- このブログ記事へのコメント --
彼は間違いなくキープだろ。彼のような光輝く創造性を持った選手は本当に得がたい必須の存在なんだよ。
< Celtic_First>

彼が行ってしまうのは見るのはイヤだね。私が前から思っている様に、彼は今年マロニーの才能を開花させる手助けをした。ルーボがココにいた時と同じ様なことを。しかし、もし彼が出て行くつもりならば、俺達はワールドカップが終わるの待って、彼がチャンスを掴むのを望むべきだな。
<Len Brennan>

もし俊輔が去ったら、俺は内臓を取り出しちゃうよ。(注:これなんだろ?俊輔が日本人だから切腹に連想させてるのかな。)セルティックのオファーを蹴ってまで欧州CLに出れないクラブへ行きたがるなんて、俺には俊輔が解らないよ。もし彼がスペインでプレーしたいとしても、彼の契約オプションをかなり制限してしまうよ。俺は残留したほうが俊輔は幸せになると思うよ。
<lynn'sgreensocks>

全く同感だよ、ポール。
クラブのベストプレーヤー。
試合を決める選手。
試合の流れを換えれる選手。
欧州CLで敵が恐れる選手。
ワールドカップが彼にとって良いものになれば、残念ながら私たちは彼を行かせるしかなくなるかもしれないね。
<Kingoh>
※350以上のコメントの一部を抜粋しました。

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posted by のぶ at 16:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Persons(注目の人物)
   
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