2009年10月25日

「 DARKER THAN BLACK -流星の双子- 」第3話の海外反応

元ネタ myanimelist.net


※ この記事にはネタバレを多く含んでいます。
  それが駄目な方はここで引き返して下さい。



今、ダニーさんのサイトや海外大手ゲームサイトのkotaku、海外アニメサイト
のjapanatorなどで話題になってる、ある日本のゲームの特典があります。
それがこのセイバーさんのフィギュア。

seiba0910g.jpg

パッと見では、何が普通じゃないのか気付かないかも。
自分も言われるまで全く気付かなかった。
でも、注意して見ると直ぐに分かると思います。
そう、セイバーさんの衣装が一部シースルーになっていて
パンツ丸見え状態になっているのですっ。
これは、あざとい。
セイバーさんのキャラに合ってないような気がするよ。
こういうのは是非ライダーさんでやって欲しかった。O_o
フェイト/エクストラ(限定版) 特典 Fate/the fact 盈月の書付きフェイト/エクストラ(限定版) 特典 Fate/the fact 盈月の書付き
(劇場版のトレイラーはまだか・・・・・・・)

それでは本題へ行きます。
お題は、記事タイトルのまんま。
第1話から惹き込まれこの第3話も相変わらず面白かったので取り上げてみました。
とうとう未咲さんも物語に絡んで来ましたしね。
それに何と言っても小林のキャラデザがどう見ても・・・・・・・
では、興味のある方は続きをどうぞ。


Darker than BLACK - Ryuusei no Gemini Episode 3 Discussion
10-22-09


Charliehsv 京都 20歳 男性
ここはアニメの話題オンリー、このエピソードより先の漫画の話題はNG
------------------------------------
今回は本当に色んな事が起こったよなぁ・・・・・・
まずは・・・・・インの情報をもっとくれ!今すぐだ!
特に最後の最後の方でボートの上で語ってたことを詳しく。
一体何がどうなってるんだよ! ;_;
パワーを失ったヘイは以前ほどかっこよくなくなってしまった。
可及的速やかに力を取り戻してくれ。

葉月と蘇芳・ジュライコンビは、あの場面ではヘイを完全に食ってたね。
蘇芳の覚醒や蘇芳・ジュライのチームワークは最高だった。
それに蘇芳の対戦車(?)ライフルが凄く気に入ったよ。
他のキャラの反応から蘇芳の覚醒はかなり重要なイベントだったみたいだ。
これが今後どういう影響を与えていくのか楽しみ。

ニカが死ぬのは何となく分ってたけど、俺は彼が死ぬのを望んでた・・・・・・
もっと安らかな方法で。
たくさんの昆虫の群れに音をたてて食われるなんてのは正にオゥェだよ。

霧原未咲ももっと出してくれ。恐らく彼女が小林の組織に加わるのは明らかだな。
警告されていたにも関わらずね。ヘイの情報が欲しいだろうし。
とにかく、彼らはジュライも一緒に紫苑がいると思われる日本へ。^^

kerobear 女性
ターニャのことが好きだったのに、凄く冷酷にニカを殺しちゃった。ファ○ク!
あれには、めちゃくちゃガッカリしたわよ・・・・・・
それ以外は全て素晴らしかった。覚醒した蘇芳の力も見れたしね。

athyra イグルー 女性
確かに色んなことが起こったわね・・・・・・・
Wow. Just wow.
ニアが死ぬことは予想してたけど・・・・・この回で、しかもあんな恐ろしい
死に方をするなんて予想してなかった・・・・・・ターニャー!!ガルルル・・・
ジュライ・蘇芳コンボは大勝利。
対戦車用ライフルは・・・・・・無敵。
他の契約者たちはやられるがままだったし。

YES MAOOOOOOOOOO
ジュライがヘイたちと合流するのは完全に意表を突かれたわ。
そして、なんて謎めいたメッセージ・・・・・最後にヘイが言った言葉・・・?_?
「 Yin...I killed that woman [ イン・・・俺はあの女を殺した ] 」

   hikky アメリカ
   He said "殺す" and not "殺した".
   <原文ママ>

Shurtugal シンガポール 18歳 女性
今後のエピソードに望む展開。
1. ヘイの力が戻る(!!!)
2. インに起こったことをもっと見せる(!!)
3. ヘイがヒゲを剃る(!?)
今回は総じてまあまあだったかな・・・・・ジュライの合流は良かった。

Tsunami イスラエル 男性
うわぁ・・・・・こいつはちょっと俺の趣味から外れそうになってきたなぁ・・・
ヘイが力を無くしてしまうのは俺的にキツイ。1期が大好きなだけに。
それに、蘇芳が獲得した契約能力もあまり好きになれないな。

aero 男性
ムササビ・マオ。(笑)

metalsnakezero ニューヨーク 20歳 男性
インが何か悪い事をやっちまって、ヘイはそれを止めようとしてた感じだな。
ヘイは能力を失ったみたいだが、ゴーストを見る事が出来てたから、まだ契約者
のままかもしれないな。
蘇芳は新たな契約者になり、その能力が・・・・・・スナイパーライフルの召喚!?
ジュライが仲間になった!!! 彼はイギリスの為に働いてたよな?
マオが生きてた。イェイ!だが今の彼はリス [ squirrel ] だけどなー。(笑)
それと、あぁぁ・・・霧原は凄くヘイに会いたいみたいだ。

   KingDeadKira ニューヨーク 19歳 男性
   ゴーストを見たのは蘇芳だろ!
   ヘイは見てなくて、蘇芳にそれが観測霊だと教えてだけさ。
   カモンメ〜ン、ジュライは一緒に行動することでヘイを殺すチャンスを
   待ってるんだよ。そんなのは明白だろ?
   むーん、猫マオが見たかった! まぁ生きてるだけで良しとするか。

Vadimych
>スナイパーライフル
Anti-tank rifle - PTRD (ProtivoTankovoye Ruzhyo Degtyaryova)
Produced 1941–1945
Weight 17.3 kg
Length 2,020 mm
Barrel length 1,350 mm

vinesage
↑ 情報ありがとう。 ;-)
DTB03_06.jpg

francismeunier フランス 21歳 男性
moxibustion [ 灸 ] は正確にどんなものなんだ?
鎮目が能力を使う対価としてやらないといけないものらいしが。

   metalsnakezero ニューヨーク 20歳 男性
   灸は本当に実在するものさ。
   http://en.wikipedia.org/wiki/Moxibustion

filachan ロシア 28歳 女性
素晴らしかった。最後まで一気に観たわよ。でもヘイが・・・・・・・・・
なんとか昔のヘイに戻って欲しい。髭を剃って清潔にして、アル中じゃない
人道的な昔のヘイに・・・・・・・>.>

metalsnakezero ニューヨーク 20歳 男性
もう一度観直してみたんだが、ヘイはインを殺すよう強制されて、そうさせた女を
殺したいと思ってるんじゃないかな。それか、インに何か悪い事が起こってその
仕返しをしたいと思ってるのかも。
それはさておき、ターニャがとってもセクシー。
DTB03_01.jpg

Falatorx
この2期は悪くないんだけど、プロットやキャラ達が秀逸だった1期に比べると
色褪せてしまうな。願わくは、主人公のヘイに焦点を戻して欲しいもんだ。
まぁもしそうならなくても、このアニメがかなり良いことには間違いない。
1期には劣るけどね。
恐らくこんな馬鹿な選択はしないと思うが、ヘイの力がこのままずっと蘇芳に
与えられたままなんてことをやったら、まず間違いなく命取りになるだろうな・・・

DeathReaper スリランカ 16歳 男性
うおおおおお!ヘイが能力を失った!蘇芳が契約者になった!マオが生きてた!
それに、ヘイがインを殺したがってる(少なくともBSSの字幕では・・・)
いや待て、その字幕では「 Yin...I..., I will kill "her" 」と言ってる。
でもこの " her " がインだと俺は思わない。きっと他の誰かのことさ!
DTB03_02.jpg
DTB03_03.jpg
うがぁぁぁあああああ、第4話が待ちきれなねえええええ!

zefster
MAO IS ALIVEEEE. :B
俺のお気に入りキャラが戻ってきたことにバンザ〜イ。
だがしか〜し、ニカが死んでしまったーーー。
死ぬのは何となく感じてたけどあの死に方は酷いにもほどがあるよ。=(

LenaleeMelodee ロシア 21歳 女性
私はこの2期に凄く興味を持ってるの。
だってロシアが舞台だから。(そう、私はロシア人)
あぁでもなんてこと・・・・・・これは本当に理想のロシアだわ。
みんなロシア語じゃなくて日本語をしゃべってるんだもの。xDD
それにあの服!!!
冬にあんなに薄着してられるなんて有り得ない!
あれは冬というよりは初秋という光景だわね。
ニカは可哀想だった・・・・・彼はとっても素敵だったのに・・・
実際、彼の様な男性は、ここロシアでは100万人に1人の逸材と言っていいほど。
(話せば長くなるのよ・・・)

   EternalDreamer スウェーデン 21歳 男性
   悪気は無いんだけど、個人的にロシア語はおかしく聞こえるんで、
   日本語のままにしてくれて良かったよ。

fiendie 21歳 女性
このエピドードは本当に酷かった。
その理由は以下に、
1. マジカルピンク契約者のトランスフォーメイション [ 変身 ] 。
2. マジカル狙撃手のライフルが明らかにピンクの煌きから作られてた。
3. マオがムササビ。(か他のあういう動物の何か)
4. インの回想シーンが間抜け。(まるで少女アニメから抜け出したみたい)
5. あのリトルビッチがヘイの能力を奪った。:C
6. ニカはキュートだった。でも「最後に愛は勝つ」という言動が本当にウザイ。
7. ヘイが完全に hobo [ ホーボー:路上生活者 ] に見える・・・・・・
戦闘シーンはナイスだったけどねー。

Traveller 男性
ヘイの言ってる " あの女 " って誰さ? すっっっっごく、気になるんだけど。
エピソード自体は最高だったな。蘇芳が契約者になってでっかいライフルで
みんなを打ちまくるシーンが特にイイよ。

smokes イタリア 20歳 男性
今回は確かに色々あったが、これが一番面白かった。XDDDDDDDDDDD
DTB03_04.jpg

Hei_And_Ed_Lover ジュネーブ 15歳 女性
蘇芳が契約者になっても新たな星が姿を現さなかったことに誰か気付いた?
それとも、後から見せるつもりなのかな・・・・・・

Dhuaine 女性
霧原は飛ばされちゃってたの?
いつの間に・・・・・・私、何か見落としちゃってる?
天文学研究所で働く霧原の友達が、BK201の星が消えたと言われたとき
全く取り合わなかったことは、どうも変だと思う。
科学者ってのは普通そういう話に飛びつくものでしょ。

Lavatry 16歳 男性
全体的にはアクション満載の良エピソードだった。
でも、1つだけ言いたい事があるんだ。
リス姿のマオは彼のキャラと完全に合ってないよ。
ついでに、ヘイにマシンガンも全く似合ってないから。

Cenedess 18歳 女性
ヘイは女の子を叩くのが明らかに好きみたいだったわね・・・・・
腐ぅ〜、何という萌えポイント。XD


ええっ、そこで萌えちゃうんだ!?
自分は逆に引いちゃったけど・・・・・・
分らないものだなぁ、女性の萌えポイントは。
うん、でもあれか。女王様キャラが下僕を平手打ちにするシーンに
男が萌えるみたいなシチュエーション?
これなら、ちょっと分る気もしたり。 O_O
女王様がいっぱい 1 (BUNCH COMICS)女王様がいっぱい 1

さて、今回のDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第3話の反響ですが、
「引き続き好評」
総じてそういった印象です。
まずなんと言っても、マオが生きてたことに歓喜する人が続出。
ここまで愛されてるとは少々意外でした。
1期では、そこまで好感度の高いキャラじゃなかったと思うけどなぁ。
見た目というか憑依した体が猫だったから好かれてたのかも。
実際、今回モモンガに憑依したことには賛否あったし。
生きてたのは嬉しいけど、リス・ムササビは無いわみたいな。
原文では、リス(squirrel)とムササビ(flying squirrel)が半々ぐらい
使われてたけど、実際のマオはモモンガ(Pteromys momonga)らしい。
ま、どうでも良いですねこんなこと。O_o

ジュライが仲間になった、少なくともヘイ達と行動を共にすることになった
ことも何故か喜ばれてた。意表をつかれたってこともあるのかも。
自分もこれは全く予想してなかった展開でドキワクしましたし。
あとは、蘇芳とのコンボでの狙撃が受けてたからかな。
その蘇芳の契約者への覚醒(?)は、意見が割りと分かれてたり。
これで面白くなってきたという人もいれば、あの変身シーンみたいなのが
気に入らない、ライフル召喚という能力が好かんなど受け付けない人も。

不満点は、明らかにヘイが能力を失ったことですね。
1期のバリバリ活躍するかっこいいヘイが好きだった人にはかなりキツイ模様。
早く能力を回復してくれと望む人ばかりでした。
それに、何故かヘイの能力を蘇芳が奪ったと勘違い(?)してる人がいる
みたいなのが面白かった。そういう設定じゃないよね?
そのせいで、蘇芳が嫌われちゃったりしてましたよ。
それに、ヘイがすっかりやさぐれてホーボー(ホームレス・仕事を求めて渡り歩く
貧しい労働者)みたいなのが我慢ならない様子。特に女性かな。
ヒゲを剃ってという要望がたくさん寄せられておりました。
あと、ニカの死に様が・・・・・・
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(OPでは元気な姿を見せてるニカがまた切ない)

その他で話題になってたのは、最後でヘイが言った言葉。
インを殺したがってるとも取れるその発言が議論されてた。
ファンサブの英語字幕は、どっちにも取れるように訳してたみたいだけど
オリジナルの日本語でもどうとでも取れる言葉だから、今の段階では何とも
言い様がないなぁ。でもそこが凄く気になるというのは同意。
あと、マジシャンは本当に死んだのかどうか議論してたけど割愛。(時間が・・・

個人的には、誰もアレに突っ込んでないことに絶望した!
だって、どうみてもゴルゴでしょ。
DTB03_05.jpg
なぜ誰もアレに反応しないのか不思議で仕方なかった。
ほんとどうにも解せなくて、他所のフォームまで覗きに行きましたよ。
そしたら、animesukiでゴルゴ13と言うてる人を発見。とりあえず満足。
では最後に、霧原さんの制服姿はサイコーだ! ^^;

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posted by のぶ at 21:22 | Comment(90) | TrackBack(0) | ANIME(アニメ)
   
この記事へのコメント
  1. メーテルじゃね
    Posted by at 2009年10月25日 21:27
  2. ごるごww
    Posted by at 2009年10月25日 21:31
  3. 蘇芳の能力って契約者の契約を解除するものって思ってたよ。
    Posted by at 2009年10月25日 21:46
  4. LenaleeMelodee ロシア 21歳 女性のテンションたっけえぇw
    Posted by at 2009年10月25日 21:47
  5. あーーーゴルゴ・・きずかなかったー
    霧原さんしか目に行きませんでした!


    Posted by at 2009年10月25日 21:49
  6. ドイツの変態紳士のサイトが消えてる
    Posted by at 2009年10月25日 21:50
  7. そもそも、二期は蘇芳が主人公だって分かってる奴が少ない感じがするが。
    黒の力はゲートに行くまで戻らないでしょ。
    Posted by at 2009年10月25日 21:50
  8. 今から25年程前に「美少女+対戦車ライフル」というム−ヴメントがオタクの間で起こったんだけど、知ってる人は少数かなぁ。
    Posted by at 2009年10月25日 21:58
  9. 3話の最初に、黒の能力が蘇芳(のペンダントの流星核?)に移ったかもしれない描写がちゃんとあるよ
    確実にそうだとは言えないけど、蘇芳が黒の能力を奪ったかもしれない。という風に推測されるような描写がね
    Posted by at 2009年10月25日 22:00
  10. ライフルじゃなくキンチョール召還してたらニカは・・・
    Posted by at 2009年10月25日 22:01
  11. 物を錬成する能力って今までになかったよな?
    だからDTBの雰囲気とちょっと違う気がしてひっかかる。
    Posted by at 2009年10月25日 22:07
  12. とりあえず銀ちゃん早くだせよ
    Posted by at 2009年10月25日 22:08
  13. ゴルゴよりも
    むしろ成長した「びんぼっちゃま」に
    見えましたw
    Posted by at 2009年10月25日 22:14
  14. >>11
    黒の本来の能力は「物質変換」
    だから蘇芳が奪ったって考える人がいるんだよ。その能力でライフルを生成したってね。
    Posted by at 2009年10月25日 22:17
  15. >3話の最初
    俺も一瞬そう思ったんだけど、ターニャに電流を流しかけているんで、黒の中の白の物質練成能力が蘇芳に移ったタイミングが分からない
    Posted by at 2009年10月25日 22:20
  16. あの話の流れからすると「黒が銀を殺したがっている」ととるのが普通なんじゃない?
    直後にマオが絶句してるシーンがはいってたし。
    Posted by at 2009年10月25日 22:23
  17. うん。
    やっぱりアイツ、ゴルゴっぽいよねw

    それにしても流石にDTBは面白いなぁ…個人的に1期よりwktk感が強いw

    内容に関してはマジシャンが死んだのが結構意外だったね。
    てっきりノーベンバーみたいな位置になるかと思ってたし(キャラも良い感じだったのに…バーガーさんといい…w)

    ニカは哀れすぎる死に様だった…

    そして前ここで散々言われてたロシア描写もやっぱ早々に日本に行くから適当だったのかw
    Posted by at 2009年10月25日 22:29
  18. ニカはあれ死亡確定なのか?
    Posted by at 2009年10月25日 22:29
  19. アニメブログのRandom Curiosityでも主がMr.ゴルゴ13っぽいねって言ってたけど、ブログやろうって人位じゃないと海外でゴルゴなんてすぐ思い浮かべられる人って余りいないんじゃないかな。
    Posted by   at 2009年10月25日 22:35
  20. 私もゴルゴだと思って笑ったw
    Posted by at 2009年10月25日 22:35
  21. 翻訳乙です。3話翻訳ありがとうございます^^


    Posted by at 2009年10月25日 22:37
  22. しかしワザワザ能力を使って元彼を殺したのは能力者にしては合理的な行動じゃないな。
    Posted by   at 2009年10月25日 22:40
  23. ボルボだと思ったんだが
    Posted by at 2009年10月25日 22:45
  24. 黒の力は白が命がけで与えてくれたものだから、もし本当に蘇芳が黒の能力を奪っちゃってたんなら1期ファンからあんまり好かれなくてもしょうがないね。
    Posted by   at 2009年10月25日 22:47
  25. >ターニャに電流を流しかけているんで
    ターニャを明らかに殺そうとしてた。
    でも電流が流れなかったw

    2期の方が断然面白いな〜
    1期と同じく回収できない危険も多いけどw
    Posted by at 2009年10月25日 22:57


  26. 次はレールガンか


    きみに届けネタかな??

    Posted by at 2009年10月25日 23:34
  27. 蘇芳や黒の服装は日本(の北国)基準でもきつそうだし、やっぱツッコまれるよなあ……w
    Posted by at 2009年10月25日 23:39
  28. 蘇芳や黒の服装は日本(の北国)基準でもきつそうだし、やっぱツッコまれるよなあ……w
    Posted by   at 2009年10月25日 23:39
  29. ゴルゴは俺も思ったw
    Posted by at 2009年10月25日 23:40
  30. 一期も最初あんまり評判よくなかったじゃねーか。
    Posted by at 2009年10月25日 23:46
  31. 二期から主人公変えて、なおかつ一期の主人公もレギュラー参加って作品は、大抵失敗していたが。こいつはどうかな?
    Posted by at 2009年10月26日 00:21
  32. 絵柄が好きじゃなくて食わず嫌いで一期も見てないんだが
    そんなにおもしろいんなら見てみようかな
    Posted by at 2009年10月26日 00:23
  33. いつも言ってるが
    なんでガイジンがタダミできて地方のオレが見れないんだよ
    ミンスの陰謀だな!
    Posted by at 2009年10月26日 00:25
  34. 外伝漫画の巻末に蘇芳が新ヒロインって書いてあった。
    Posted by ワキッソス神 at 2009年10月26日 00:29
  35. 今まで気がつかなかったが、灸=moxa って当然、艾(もぐさ)から来てるんだろうな。
    あまり知られてないけど、いわゆる世界語になった日本語ってヤツでしょうね。
    Posted by at 2009年10月26日 00:54
  36. 命の危険に晒されたら契約者になりやすい・・・だっけ?
    ニカは実はまだ生きていて、後に契約者として登場する伏線だったりして・・・?
    Posted by at 2009年10月26日 01:02
  37. 字幕なんかで見て本当に内容を理解しているのかな。
    Posted by at 2009年10月26日 01:03
  38. アニメスキやマイアニメのフォーラムみてると妙な傾向に気づく。
    放送直後のまだファンサブができていないしばらくの間、
    概して辛い低い評価がまずバァーっとつく。
    それから英語ファンサブがまわりはじめると、徐々に評価が上がってゆき、最高評価が伸びてゆく。
    どういうことなんだろう。

    Posted by at 2009年10月26日 01:07
  39. とにかく黒のウザきたない格好を何とかして欲しい
    すすけた感じがかっこいいならともかく
    あれは・・・
    さすが監督にDV男の公認食らっただけの事はある
    1期の黒は輝いていたなあ
    Posted by at 2009年10月26日 01:25
  40. 黒は一期の黄ポジションと予想。
    あと黒は喪失者(厳密には違うが)になっても
    大してパワーダウンしないんじゃないかな。
    黒が『黒の死神』と恐れられた天国戦争
    当時、まだ普通の人間だったわけだし。
    Posted by at 2009年10月26日 02:02
  41. 100万人に一人の逸材に吹いたよw

    なんかニカもターニャもぜんぜんロシア人っぽくなくて
    リアクションその他が完全日本人みたいな事に違和感感じてたんだけど。

    ロシア人が見たら「ナニコレ」って言うんじゃないかと思ってたら
    予想外の反応だった。
    Posted by at 2009年10月26日 02:13
  42. ゴルゴ松本だっていう外人はいないのか
    Posted by at 2009年10月26日 02:49
  43. マジシャンは死んでないだろ。完全に姿形を隠されてる状態だったし、替え玉にすり替わってると考える方がマジシャンっぽい。
    Posted by at 2009年10月26日 05:09
  44. 黒っつーか白の本来の能力は物質変換だから
    黒に同化してた白が蘇芳に移った事で物質構成型の能力に目覚めたのか?

    でも蘇芳は黒と違って対価払ってたよなぁ
    Posted by at 2009年10月26日 05:43
  45. 今のところ面白くないわ。ボクっこ嫌いだし
    日本に着けば面白くなるかな
    Posted by at 2009年10月26日 06:08
  46. ニカみたいなロシア男は100万人に1人かも知れんが、今の黒さんみたいな男は90万人くらいいるだろうな。
    Posted by at 2009年10月26日 06:28
  47. 黒さんにせめてコート返してやってよ
    長髪後縛り+無精ヒゲ+やたら派手なウインドブレーカーって、まんま秋葉でフィギア漁ってる人みたいなんですけど。
    Posted by at 2009年10月26日 06:33
  48. ゴルゴー!!
    Posted by at 2009年10月26日 07:18
  49. 次回は予告の時点でつまんなそうだからな
    てか場所が日本に変わってロシア女涙目だろ。

    ま、DTB好きだからこれからもちょこちょこっと海外反応記事にしてくれたらうれしい。
    Posted by at 2009年10月26日 07:26
  50. しかし蘇芳は史上最強のボクっ娘かもしれん
    マジ可愛い
    Posted by at 2009年10月26日 07:51
  51. 100万人に1人の逸材 w
    ゴルゴっつうより、巨人の星あたりにいそうな顔ですけどね、三号機関(?)のおっちゃん。
    >>44 あの対価は、本人の知識からくる思い込みによる行動とも解釈できるので、今の時点ではなんとも。
    人間的感情を失ったように描写されてなかったし。
    Posted by at 2009年10月26日 08:03
  52. タイのバンコクに現れたお台場ガンダムの海外反応が知りたいです。
    あと実寸大鉄人28号の製作についても。海外のアニメファンは鉄人にどの程度興味があるのか気になります。
    Posted by あ at 2009年10月26日 08:12
  53. マオ生きてたあああああああああああっあああああああ!!!!!

    これが三話を観た俺のすべて
    Posted by at 2009年10月26日 08:21
  54. こういう能力者バトルとか漫画以外でやってると違和感があるわ。
    週間漫画とかに最適化された作品形態を他のメディアでやるなんてちょっと企画を突き詰めて考えて無いんじゃないか?
    Posted by at 2009年10月26日 08:23
  55. >こういう能力者バトルとか漫画以外でやってると違和感があるわ。
    >企画を突き詰めて考えて無いんじゃないか?

    違和感があるのはお前だけだと思う。
    アニメで能力者バトルをやるのも今じゃ珍しくもない。
    実写映画でも能力者バトルをやる時代だしね。
    Posted by . at 2009年10月26日 08:30
  56. みんなDVD買ったらよくみてほしい
    最後の画像のゴルゴの作画でゴルゴの体と頭の比率がおかしくなってて、頭が米粒ぐらいになる作画崩壊状況が見られる。
    あれみて吹いた
    Posted by at 2009年10月26日 08:38
  57. 嫌なら見るな
    Posted by at 2009年10月26日 08:40
  58. >54
    そんなマヌケな話、初めて聞いたわ。
    能力者バトルに関して言えば、漫画なんか後発もいいとこだろうに。
    Posted by at 2009年10月26日 08:45
  59. 管理人さん!
    ロケットガール、クレギオンを書いた野尻さんが、本当にパンツを飛ばした実写を公開してます!
    SF作家が造った本当に空飛ぶパンツの映像!
    あまりのシュールさに海外の人の反応も大きいと思いますんで、最速の翻訳期待してますw
    Posted by at 2009年10月26日 09:09
  60. 黒は身内が契約者になった蘇芳に過去の自分を重ねて、契約者になって物質変換を使えるようになったら白の面影を重ねたのかね。
    まあファンには嫌われるかも知れんが黒はあんまり蘇芳にきつく当たることはなさそう。
    あと「殺す」の対象が銀であってくれた方がまだ生きててなんとかなるかも知れんから嬉しい。
    Posted by at 2009年10月26日 09:35
  61.  話はちがうのですが、海外では人気のあった「犬夜叉」が、「俺たちの戦いはこれからだ」と急遽終わってからしばらく、今頃になって「完結編」がはじまった。
     これについて、海外ならではの面白い反応があるのではないかと。
    あったら記事にしてほしいです。
    Posted by   at 2009年10月26日 11:14
  62. ニカが100万人に1人の逸材・・・
    ロシア人の男って一体・・・
    Posted by at 2009年10月26日 13:01
  63. 蘇芳レイ プに関しては反応薄いな害.人は
    Posted by at 2009年10月26日 13:31
  64. >54
    能力者バトルは、講談のなかでもガキ向けの話までは間違いなく遡れるだろ、その先は知らんが。
    ちょい下れば紙芝居。そしてTVだな。
    Posted by at 2009年10月26日 14:20
  65. たしかにそのセイバーは痴女い
    Posted by at 2009年10月26日 14:30
  66. 黒が能力使えるままだと強すぎるから、そのための措置ってのもあるだろうね
    能力無くても強いんだから、狙撃手の蘇芳、観測者のジュライと組んで丁度いいくらいじゃない?
    でも、無精髭はそろそろなんとかしよう(笑)
    Posted by at 2009年10月26日 16:44
  67. ねぇねぇ、少女革命ウテナぽくなかた?
    銃が胸からでてくるとこ
    Posted by 犬彦うがや at 2009年10月26日 19:03
  68. 管理人さん、青い文学の人間失格、
    4話まで行って完結したら取り上げて下さい
    お願いします
    Posted by at 2009年10月26日 19:44
  69. ゴルゴだよねあれ
    Posted by at 2009年10月26日 19:45
  70. パーティメンバーの素材は1期ち同じだよな
    Posted by at 2009年10月26日 23:18
  71. 1話で窓越しの猫とペーチャの場面でマオが乗り換えていたとすれば、お風呂で一緒だったペーチャはマオだったのでは?
    黒はセクハラDVだし、マオは覗きパイタッチときたもんだ!
    どうすんだこれどうすんだこれ
    Posted by at 2009年10月26日 23:45
  72. >>67
    俺も世界を革命する力だと思った。
    他にシャイニティア(ネタアニメとして人気)の心剣とか言われてたな。

    それにしても登場キャラの使い捨てが相変わらず容赦ない。
    Posted by   at 2009年10月27日 00:33
  73. そのセイバーはパンツ以前の問題だろ。
    本物のセイバーは、オッパイが残念サイズだし。
    Posted by   at 2009年10月27日 10:43
  74. 二期の主人公って黒じゃないの?
    コミックのほうにはスオウは新ヒロインって書いてあったけど、
    このヒロインてのは主人公を含んでんのかね。
    Posted by at 2009年10月28日 02:03
  75. 本編より予告のあの人に驚いたんだけどw
    17.18話の桜井健児(ドールと駆け落ちした人)じゃないの?
    あの目がきらっきらした感じとか。
    秋田に逃げてたから黒一向は北海道〜秋田辺りから日本上陸するってことだと思う。

    蘇芳が力を奪ったって言うのは思いつかなかったな。
    黒の物質変換能力を使えばライフルも出せるのか?w

    黒が力を失ったのは第三機関の機械のせい、蘇芳が契約者になったのは流星核のせい、かと思った。
    蘇芳の思考の変化がまだ見えないからよくわかんないけど流星核を使えば一時的に契約を行える…とか。
    Posted by at 2009年10月28日 14:10
  76. もう「まぉ(猫)」ぢゃなくね?
    「ももんが」は中国語で何て言うんだ?
    Posted by at 2009年10月28日 17:24
  77. 銀みたいなマグロがヒロインに昇格しなくてヨカタ。蘇芳はかわいいね。
    Posted by at 2009年10月29日 12:12
  78. ※67
    構図もタイミングも例のパンクそのまんまだったよな
    Posted by at 2009年10月30日 02:30
  79. 外国人は八丈島が何処に位置してるのか分かってたりするのかしら?
    Posted by at 2009年10月30日 07:01
  80. 変身シーンはたしかに別アニメかと思った
    個人的には、二期に入ってる微妙な萌え要素は無いほうがいいな
    ピンクより、黒より黒い黒カラーでお願いします

    もっとも、黒くて素早いアイツらはあまり活躍しないでほしいですが><
    Posted by fes at 2009年10月30日 08:44
  81. 1期の時から萌え要素あっただろ。何を今更
    Posted by at 2009年10月30日 21:57
  82. こんな所にも萌え潔癖性が湧いてるのかw
    んなもん一期からあっただろ

    どう考えても1期よりも2期は段違いで受けてる
    それは萌え関係ない
    3話までのジェットコースターな激動展開が受けてる
    Posted by at 2009年11月01日 01:21
  83. >>81-82
    違いの分からない、にわかオタか
    前作に半裸のエセ変身シーンがあったなら教えて欲しいね
    …まぁ、全裸の紳士は居たが

    ウケている理由を強いて挙げるなら、
    競合相手が少ないことと、前作という下地だ
    Posted by at 2009年11月01日 22:28
  84. 銀不在でジュライのOPEDでの扱いから仲間化は予想されてたけどね
    11とは叶わなかったけど元敵キャラとの共闘はやっぱくるものがあるな
    Posted by at 2009年11月02日 06:02
  85. ジュライは他の契約者よりもさらに感情がないから(ドールだったか)イギリスのために働いてる感覚はなかっただろうな
    Posted by at 2009年11月03日 18:35
  86. 二期は……蘇芳が感情移入しにくい(これはまあ、人それぞれだろうけど)キャラというのがつらいなぁ。
    なんか、こう、蘇芳が何か言うたび、行動するたびにイラッとする。未熟さの描写が可愛げに昇華されてないというか。
    能力は面白いんだけど。

    とりあえず銀待ちで見てる。
    Posted by at 2009年11月04日 10:46
  87. ttp://www.youtube.com/watch?v=vaxVf4astFM&feature=related

    ようつべにもゴルゴについて突っ込む人はいるね。いちおう。
    Posted by at 2009年11月14日 20:06
  88. 失礼ですね。
    私の言葉を変わらないで下さい。
    私は言った:ロシアの男子はその優しい人間じゃない。(あの金髪男のより)
    英語を逐語的に日本語訳してはいけない。
    全体として、あなたの日本語訳より、私のコッメンとは別です。
    Posted by LenaleeMelodee at 2010年10月30日 08:43
  89. コスプレ衣装、ウィッグ、アイテムの専門店で、既成服種類の多さと安さは自慢です。
    アニコス衣装以外に、製服コス衣装、イベント衣装、またパニエ、ソックス、天使の羽根など付属品も揃います。
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    E-mail:nrk36467@nifty.com
    ホンページ:
    http://www.bidders.co.jp/user/16630088

    Posted by tulip at 2012年07月03日 10:31
  90. グッチ メガネ カタログ
    Posted by クリスタンルブタン at 2013年07月22日 02:03
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雑記ですから

08/03/22

ブログの参考にしてる面白い本ランキング。

1位
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史
外人さんがアニメを中心とした日本のオタク文化を本にしたものは珍しくなく なってきましたが、その中でもこの本はダントツで理屈抜きに面白い。 何が良いって、著者のパトリック・マシアスが、アメリカで育った本物の ギークだって事に尽きる。子供の頃から、ゴジラやウルトラマンなどの特撮や バトル・オブ・プラネット(ガッチャマン)やスター・ブレーザーズ(宇宙戦艦 ヤマト)に夢中になり、アメリカのTV会社のいい加減さに翻弄されながらも、 オタクであり続けた記録が、微笑ましいやら楽しいやらで最高です。 内容にちょっと触れると、黒人やヒスパニックの危ないお兄さん達がドラゴン ボールのアニメTシャツを着てたりとか、リン・ミンメイにアメリカの少年たちが 「デカルチャー」しちゃったり、ガッチャマンのパンチラシーンで性に目覚め ちゃったり、ガンダムWでアメリカの十代の少女たちがヤオイに走ったりとか、 もう興味がない人にはどうでもいい話ばかりなんですが、ファンには溜まらない ネタのオンパレードで一気に最後まで読ませる魅力がある、というか魅力が溢れ まくってます。
自分が知る限り、彼以外のオタク本を書いてる外人さんは、アニメを楽しんでると いうよりも評論しているので、どうも上から目線の様に感じてしまいます。 スーザン・ネイピアさんの本を読んだ時も、そんな印象を受けましたよ。 日本を良く研究されていて、あ〜そういう考え方もあるのかあと、感心する一方、 彼女には、アニメに対しての答えが既に出ていて、その持論を補強するためのアニメ だけを例に挙げるので、ちょっとそれは違うんじゃないかと反発したくなる。 翻ってマシアスは、アニメを見る目線が自分とほぼ同じなので、共感できるんですよ。 ただ単純にアニメや漫画を楽しんで感じたままを書き連ねてる。学術的には価値が無い のかもしれませんが、自分にとっては凄く価値のある本だったりします。

2位
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
図書館で借り直してまた読んでみた。
やっぱり面白い。
地球の裏側にある全くの異文化で育った人の感想や考え方って、日本人には 想像できないような意外性があるし、普段は気にもしなかった事を指摘されると あ〜確かにそうだなと思わず納得させられる。 この作者のコリン・ジョイス氏のように10年以上日本で暮らし日本語がペラペラ になったイギリス人が、日本語の巧みな言い回しや表現・ユーモアに感心し楽しん でいると書いているのを読むと、単純に嬉しいし興味深い。 コリンさんは「猿も木から落ちる」という諺がかなり気に入った模様。 英語での「Nobody is perfect」なんて足元にも及ばないと言ってます。 この方は、ニューズウィーク日本版の記者を経て今はイギリスの高級日刊氏 テレグラフの東京特派員をしてるのですが、日本で「全米が泣いた」というフレーズ が流行った時は、それを記事にして送ろうとしたほど気に入ったそうです。 残念ながら、他の記者に先を越されてしまったようですが、まさか「全米が泣いた」 が既にイギリスで紹介されてるとは意外というか、そんな重要性が低い記事も 書いてるのかとちょっとビックリ。
他にも、プールに日本社会の縮図を見ちゃったり、美味しいけど味がどれも変わらない日本のビールにガッカリしたり、イギリスは紳士の国と言われて驚いたりと色々な面白エピソードが満載でした。 この面白さの半分でも見習いたんもんです。^^;

3位
中国動漫新人類 (NB online books)
中国動漫新人類 (NB online books)
目からウロコが落ちました。ボロボロって。 この本の趣旨の一つに「反日で暴れる中国人がどうして日本のアニメや漫画を楽し んでいるのか?」を考察するというものがあるんですが、正に自分が常々知りたいと 思っていた事なので、本当に楽しんで読めました。 著者は中国で生まれた日本人であり、大学で中国からの留学生を教えていたりもして るので、彼らの生の声を通訳など通さずにそのまま文章にされている所が魅力です。 スラムダンクが中国でもの凄いバスケブームを起こしたり、大人気のクレヨンしん ちゃんをパクッた中国アニメが中国人の小さな子供にも馬鹿にされてたりとかも 面白いネタだったんでが、コスプレイベントが中国の国家事業として企画されている という事実にビックリ。もちろん、何で反日教育をしてる中国政府が、日本アニメ 大好きの若者が日本のアニメキャラに扮するコスプレを自ら開催するのかという理由 も、著者なりに一つの解を示してくれています。他にもアメリカで起きた反日運動の 裏側など、アニメ以外の話題にも触れており読みごたえ十分な内容でした。 管理人同様、今の中国はどうなってんの?と思ってる人は是非読んでみて下さい。

4位
世界の日本人ジョーク集
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
内容はタイトルのまんまで、世界中の日本人を扱ったジョークを集めて紹介しながら 著者の海外経験を通して海外の人が持つ日本人の印象や実態とは少し違う固定観念などを面白おかしく、時には真面目に語ってくれます。 著者はルーマニアに2年間在住しており、その時に「キネーズ(中国人)!」とほぼ 毎日声をかけられたそうです。親しくなったルーマニアの友人に、何故東洋人を見かけ ると中国人だと言うのかと聞くと、「あの豊かで優秀な日本人がこんなルーマニアなん かに来るわけがない。中国人に違いない。って思うんだよ。距離感が違いすぎるんだ。 日本はずっと上過ぎてね。」と言われたとか。リップサービスを差し引くとしても 他のルーマニア人にも同様の意見が多かったと述べてます。 何か読んでてこそばゆくなってきますが、こんなのもあります。 アメリカが日本人を動物に例えると何かというアンケートが実施されて、一番多かった 答えが「FOX(狐)」だったとか。どうやら「ずるい、ずる賢い」という意味だそうですが、狡猾・卑怯者ぐらいに思ってるのかもしれませんね。 真珠湾から安保のただ乗り(と向こうは思ってる)、湾岸戦争でのお金のみの貢献に 日米貿易摩擦あたりでこういう印象になってるそうです。 とまあ、こんな風にちょっと顔をしかめたくなるようネタも載ってます。
全体的には面白い内容のネタが多いし、巻末の辺りでは世界中で愛されるアニメや 漫画のジョークもあったりするので、ここの読者さんならかなり楽しめると思います。 この本が話題になった頃は、よく2ちゃんねるでもこの本に載ってるジョークがコピペ されてたので、あーこれがネタ元かあと膝を打つ人もいるでしょう。 単純な面白さで言うと前回紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート よりも上だと思う。まあジョーク集だから当たり前なんだけど。^^;

5位
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか
今やアメリカのMANGA出版社で1人勝ち状態になりつつある、VIZの創設メンバーである堀淵 清治氏が、アメリカでの漫画出版における艱難辛苦を当時を振り返りながら語っています。ご存知の様にVIZは小学館と集英社の共同出資による日本の会社です。だから自分はてっきりこの堀淵 清治氏も小学館か集英社の人だと思っていたんですが、さにあらず。 VIZを立ち上げる前は、アメリカに住んでるただの漫画好きなヒッピーだったようです。 VIZの立ち上げ直後はアメコミの会社エクリプスと組んでその販路を活用するも、アメコミの流通経路や販売方法に限界を感じ、尚且つVIZ単独での漫画出版の野望の為にエクリプスと袂を分かつ。その時の葛藤や苦労、その後のもう駄目かいう苦境にある女性漫画家の作品に救われたりと VIZの成長物語がとても楽しく読める。 アメリカにおける漫画黎明期をその直中にいた生き証人とも言うべき人の回顧録。 興味がある方は是非。

6位
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
これは面白かったというよりも先に、はあぁ〜とため息が出た。 ある程度分かっていたとはいえ、現地で何十年も働いた人から人種差別の実情を 語られると重みが違う。ほんと彼らは有色人種を差別することが骨の髄まで染み 付いてるというか、遺伝子に書き込まれてるんじゃないかって感じですよ。 しかし、その差別も年代によって少し様子が違うという所にイギリスの歴史が 垣間見えて興味深かったです。 著者はある日本の電気メーカーの現地法人社長をされてたのですが、イギリス人 社員のくせもの振りに随分と辛酸をなめさせられたようです。日本人の常識から すると、キチ○イ認定されそうな人が普通にゴロゴロいるってのが凄いですよ。 性善説で動くと悉く失敗し、自らのお人よしぶりを痛感させられたとありますから。 ほんと改めてイギリス人てこんな人間なのか、イギリスってこんな国なのかと 驚かされました。テレビなどで英国に良いイメージしか持ってない人にはかなり ショックな内容かしれません。 本筋の現地オフィス関連の苦労話は文句なしに面白かったですが、少し話しが それる部分はちょっと退屈だったかも。
とにかく良い意味でも悪い意味でも心に残るネタが多かったです。 ビジネス書ではなくエッセイなので、そういう問題に対処する方法が詳細に書いて ある訳ではないですが、英国の負の部分を実体験に基づいて書かれた本は意外と 少ないと思うので、是非一読してみて下さい。

7位
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
これで4回ぐらい読んだと思うけど、いつも読後に妙な気分になる。 面白かったーと喜んだり、何じゃこれと失望したりという激しい感情じゃなくて、 慣れ親しんだ東京の話のはずなのに、何か知らない別の街を題材にしたおとぎ話を 聞かされたような、まったりした感じ。 きっとこれが、哲学者だという著者のマイケル・ブロンコが書く文章の力だね。 普通の外人さんと違い、異文化に驚くだけで終わらず、そこに哲学者らしい解釈を ちょぴり詩的に加えてるのが印象的だった。 大袈裟に褒める訳でもなく、手厳しく批判するでもなく、彼独特の言い回しで東京 の一部を切り取ったエッセイの集合を、退屈と感じる人もいるかもしれないけど、 自分にとっては、味わった事のない感慨を与えくれる貴重な本です。 ま、そんな曖昧な紹介はこの辺にして内容に少し触れると、著者は宅配便の便利さ にいたく感銘した模様。ほとんど奇跡だとまで言ってます。^^ 日本人にしたら当たり前の事だけど海外では違うんですかね? 面白かったのは、やっぱりTシャツのなんちゃって英語は最初凄く気になったみたい ですよ。女性が胸の位置に「ロッキー山脈」とか「天国の門」とかプリントされた Tシャツを着てると思わず視線が胸に吸い込まれると言ってます。^^ まあこれは定番ネタですね。でも彼の場合は、呆れるだけで終わらずそこで哲学 しているのが売りです。

8位
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
これはもうタイトル勝ちというか、日本人なら思わず手に取りたくなるでしょ。^^ でも、ちゃんと中身も充実してますから問題無しです。 2年ほど前の本なので、内容に新鮮味は欠けてますが、ホンダが二足歩行ロボットを 創る際、法王に神への冒涜にならないかお伺いをたてに行き、それもまた神の御心に かなうとお墨付きを頂いたとか、フランスで日本色丸出しのアニメめぞん一刻が 大人気だったというのを読むと、理屈ぬきに楽しくて堪らないのですよ。 著者はデジタルハリウッドの学長さんだったりするので、そういう世界に広がる オタク文化をビジネスや産業と絡めて解説されてもいます。

9位
シュリーマン旅行記 清国・日本
シュリーマン旅行記 清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))
トロイの木馬で今日でのも有名なトロイアの遺跡を発見したシュリーマンはみなさんご存知でしょう。 しかし、彼が日本へ来ていたことを知る人は意外と少ないようです。もちろん自分も知りませんでした。^^  タイトルからも分るように、この本の1/3は清国(万里の長城や上海など)に割いてます。 しかし、残りの全てがあのシュリーマンが書いた日本見聞録。それだけでもう必読ものでしょ。 amazon顧客リビューのずらっと並んだ高評価ぶりを見て頂ければ自分が言う事は何も無いです。

10位
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
誰も書かなかったイラク自衛隊の真実―人道復興支援2年半の軌跡
amazon内容紹介 : イラクと日本で何があったのか!最も危険をともなう撤収は、いかに行われたか?なぜ、一人の殉職者も出さずにすんだのか?10次、5500人にわたる自衛隊史上最大の任務―その人間ドラマと緊迫のドキュメント。
当時のマスコミ報道は本当に酷かった。今でも大して変わらないですけどね。^^ だから、自衛隊の活動は実際の所はどうだったの?という方には是非読んで貰いたい。