1−0で勝ったみたいだけど、鬼軍曹の中田英寿は
「収穫は無し、走らないのでサッカーにならなかった」
とバッサリ。
そんなに酷かったのかあ。
でも観たかった。
色んなWEBニュースを読んでみると、マルタ戦への
モチベーションが選手間で統一されてなかった気がする。
ドイツ戦は、明らかに選手達は全力でぶつかって
いってましたよね。自分達の実力と世界との差を確認できる
最高のそして最後の試合でしたから。
そして、2−2という同点ながら内容では勝ちと言っても
いい結果を出した。
でも皮肉な事にこの良い結果が、格下マルタ戦の意味を曖昧
なものにしてしまった。
レギャラー確定組みの中には怪我だけはしないように、
1週間後の本番に疲れが残らないようにと、手を抜く者
がいたのかもしれない。
それは決して間違いではないのかもしれないが、中田英寿
とスタジアムへ応援に来ていた日本人にとっては我慢できな
かったんでしょうね。
試合前にジーコは何も言わなかったのかなあ。
ブラジル人のジーコには試合で手を抜く選手がいる
なんて想像がつかなかったのかも。(;^ω^)
まあ何にしても、マルタ戦では怪我人は出なかったが
精神的にダメージを受けてしまった。
そして本番までたった1週間。
頼むよジーコJAPAN!


