新着記事
(05/06)'06-07セルティック観戦記#27 レンジャーズ戦
(05/01)'06-07セルティック観戦記#26 ハーツ戦
(04/26)'06-07セルティック観戦記#25 キルマーノック戦
(04/16)'06-07セルティック観戦記#24 ジョンストン戦
(04/12)今日の松坂じゃ打たれても仕方ないよ
(04/08)松坂普通にやってくれた。岩村は打率6割越え
(03/29)U−22日本代表のほうがA代表より面白いよ
(03/28)日仏メイド対決?
(03/26)やっぱり俊輔は別格 日本代表ペルー戦
(01/24)'06セルティック観戦記#23 セントミレン戦

2007年04月12日

今日の松坂じゃ打たれても仕方ないよ

イヤな予感が当たりまくり。」

松坂大輔 対マリナーズ戦 ●0-3 
1勝1敗

回数 7
被安 8
失点 3
自責 3
与四 1
奪三 4
被本 0
防御 2.57  

先発投手が7回3失点というのはメジャーでは合格点だけど、結果以上に内容が良くなかった。前回もスライダーのすっぽ抜けが危ないと書いたけど、今回の登板も前回以上にすっぽ抜けとキレの無いスライダーが多かった。失点の原因もほとんどがスライダーを打たれてのものだったもんね。しかも、調子の悪いスライダーにこだわって使い続けたバッテリーの考え方にも疑問符。もっとカットボールやカーブ、チェンジアップを使えばよかったのに。生命線のコントロールもイマイチだったね。とにかく一番の勝負球のスライダーを何とかしないと不味いよ。

しかし、イチローだけには攻めに行ってた感じ。執拗な内角攻めにフォークボールまで決め球に使っていた。そのイチローを三振にしとめて気が緩んだのか次のベルトレの初球にスライダーが甘く入ってタイムリー3ベース。こりゃヤバイと気負って投げた直球が高めに行って次のビドロにもタイムリー。この辺りは松坂らしくなかったね。でもこれで次の登板は初回から全開投球をしてくるかも。メジャーは投球制限があるから初回から全開じゃないと日本の時のように尻上がりに調子を上げて9回投げぬくなんて事はできないからね。

それと今日は相手が悪かった。マリナーズで唯一計算のできるエースピッチャーのヘルナンデスだったから。大雪で4試合が中断になった上での巡り合わせ。ツキがなかったよ。昨日のウィーバーとの対決だったら3失点でも勝ち投手になれてたのにね。今年のヘルナンデスはマジでサイヤング賞を取るかもってぐらいに仕上がってる。先取点取られたら不味いと思ってたら案の定調子に乗ってスイスイ行かれちゃったね。

あれだけボストンの観客に歓迎してもらって期待に応えられなかった松坂は今メチャクチャ悔しがってると思う。関係ない俺まで今かなり悔しいもの。ホント次は凄い投球期待してるよ。

ボストン0412.jpg


posted by はる at 13:17 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38530207
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
test test
test test test test

testtest test test マンツーマン英会話の英会話スクール・英会話教室 Gaba