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2007年05月01日

'06-07セルティック観戦記#26 ハーツ戦

プレスリーとミックのセンターバックが微妙・・・」

dressing-room-champs.jpg
Scottish Premierleague
Sunday, April 29, 2007
Celtic Park, Glasgow

CELTIC… 1
(Pressley 63)
HEARTS… 3
(Ivaskevicius 57, Driver 61, Pospisil 71)

WEBSITE MAN OF THE MATCH: Neil Lennon

CELTIC (4-5-1) Boruc; Perrier-Doumbe, Pressley, McManus, Naylor; Nakamura, Lennon (Gravesen 80), Jarosik (Miller 73), Hartley, McGeady (Riordan 80); Vennegoor of Hesselink.
Subs: Brown, O’Dea, Caldwell, Bjarnason.
HEARTS (4-5-1) Gordon; Karipidis, Zaliukas, Berra, Goncalves; Mikoliunas (McCann 72), Kingston, Ivaskevicius, Brellier (Kancelskis 24), Driver; Pospisil.
Subs: Banks, Tall, Elliot, Wallace, Bednar.

Attendance: 59,510
champions-fireworks2.jpg
SPL第35節、ホームでのハーツ戦。
結果は1-3という大敗。優勝セレモニー目当てもあってか超満員のセルティックパークで今期4敗目を喫した。気合が入ってなかったセルの選手たちも悪かったけど、主審の笛も空気読めてなかったよ。あのPKはないでしょ。この試合の意味や0-2から1-2に追い上げて試合が盛り上ってきた所であのPKで1-3。ありゃ白けるよ。SPLにしては珍しくファールを取ってくれる良い審判だと思ったけど、やっぱり駄目だわ。もっとバランスの良い主審育てないと、SPLはつまらないままで発展しないよ。

では試合で感じと事をつらつらと。
スタメンからケネディが消えてミック(マクマナス)が復帰。そして謎の右サイドバックのドゥンベがついに先発。ライオダンの代わりにヤロシクも久々に先発。今回もヤンの1TOPで中盤を厚くしてパスサッカーをするつもりだろう。それが強敵ハーツ相手に通用するのか凄く楽しみだった。ところが、試合が始まってみると優勝が決まってるせいかピリっとしない気の抜けた展開。序盤こそ俊輔のシュートなどで観客が沸くシーンもあったが、後はお通夜の様に満員の筈のスタンドが静まりかえってた。そんなスタンドが騒ぎ始めたのは後半に先制された頃ぐらいから。さらにその後追加点を食らってどよめき。俺もこの時は何やってんのと思った。点の取られ方が悪すぎたよね。1人の相手にDF3人で囲んだのに抜かれてゴールされたり、ネイラーが不要なファールで良い位置のFKを与えて決められちゃったりと緊迫感に欠けたプレーでの失点。観てて呆れたよ。

痺れをきらしたセルサポがチャンピオーレと合唱する声が虚しく響くパークヘッドを歓喜で爆発させたのはやっぱり俊輔。右サイド深くでDF二人をフェイントで翻弄しゴール前にクロス。どフリーのプレスリーがヘッドでゴールに押し込んだ。何か流れからのゴールって久しぶりの様な気がする。とにかくこれで1点差になり俄然やる気が出てきたセル11。セルサポも大盛り上がりで応援してこの試合最高のボルテージに。前半の盛り下がりが嘘の様な試合展開に俺もワクワクドキドキ。なのにこの主審ときたら・・・・・ここでPKはないわ。ありえない。SPLでは日常茶飯事のあの程度の接触だったし、何よりこの展開で敵にPKなんて空気が読めないにもほどがあるよ。実際このPKが決まってまた2点差になったら一気に白けた。この後、惜しいチャンスもあったけどそのまま1-3で終了。何だかな。

個々の選手に触れると、プレスリーは激しく微妙。確かに経験のある強いDFなんだけど、足元は下手っぴだしパスも怪しい。同じタイプのミックとセンターバックを組むとちょっと怖い。足元が柔らかくてパスもドリブルも出来るケネディを先週見ちゃったから、どうしても見劣りするよ。キャプテンのレノンが去る来期はミックがキャプテンになるらしい。そうなると当然ミックは先発でベテランのプレスリーとCBを組む事になる。そうなると1番CBに適しているケネディが出られなくなる。コルドウェルやバルデなんていう微妙なCBもいるしどうするつもりかなストラカンは。バルデは放出されるのかもね。俺的にはケネディをCBとして出せないならボランチとして出して欲しい。少なくともレノンよりは上手くこなせる筈だ。

不動レギュラーFWのヤンも少し評価が落ちてきた。ポストプレーが上手く機能しないんだよね。敵を背負って足元でボールをキープしきれなかったり、キープが精一杯で周りが見えてなかったりとどうも前線の基点になりきれない。さらにここの所オフサイドが増えてきた。前はギリギリまで粘ってDFの裏に飛び出したりしてたのに、最近は手抜きが多い。もちろんパスの出し手の問題もあるけど、頭の良いFWはほとんどオフサイドを取られないんだからヤンが上手くやらなきゃね。来期にグジョンセンが来るという噂があるけど、もし実現したら面白いね。そうなるとヤンにも危機感が出てきて入団当時の様にキビキビ動いてくれるかも。やっぱライバルがいないと駄目だよ。

エイダンは焦ってるのかな?若手MVPを取り逃してまたセルフィッシュなプレーが増えてきたような気がする。前半にここで俊輔にパスすれば決定的なチャンスというシーンでパスを出さずに強引にシュートして外す。これにはガッカリ。彼は自分のプレーが優先でパスは二の次だから、味方選手との呼吸が合わない。敵にも味方にも
読めないプレーなんだよね。コンビネーションが必須のパスサッカーでは浮いてしまうし、実際ライオダンの方が俊輔との相性が良い。もう少しチーム戦術に溶け込まないと下手したら来期レギュラーから外れちゃうかもよ。才能だけでサッカーをせずに頭も使おうよ。俺はまだお前に期待してるよ。

ネイラーも評価がうなぎ下がり。どうしちゃったんだろ。心配。
ミラーとズラウスキーは来期はいないかも。BTは昨シーズンの調子が完全に戻らないままだね。来期が正念場だね。

最後になったけど、ドゥンベは良かったよ。少なくともコルドウェルより数段マシなプレーだった。何で今まで使わなかったんだろねストラカンは。前半イマイチだった俊輔とのコンビも後半にはしっかり合わせてきた。適応力が高いね。いつまで経っても俊輔と合わない、合わせようとしないウィルソンとは比較にならないよ。来期も是非残留して俊輔を助けてくれ!ホント頼むよ。ウィルソンはイラネ。
posted by はる at 16:44 | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | セルティック

2007年04月16日

'06-07セルティック観戦記#24 ジョンストン戦

「何でライオダンを下げちゃうかなWGSは・・・」

ヤン0415.jpg
Scottish Cup - Semi-Final
Saturday, April 14, 2007
Hampden Park, Glasgow

ST JOHNSTONE…1
(Hardie 19)
CELTIC…2
(Vennegoor of Hesselink 13 (pen), 54)

ST JOHNSTONE (4-4-2) Cuthbert; Anderson, McManus, James, Stanic; Hardie, McInnes, Mensing (Morais 75), Sheerin (McLaren 89(; MacDonald, Scotland
Subs not used: Halliwell, Lawrie, Jackson
Booked: McInnes 52, Mensing 65

CELTIC (4-4-2) Boruc; Caldwell, Pressley, McManus, Naylor (O’Dea 90); Nakamura (Gravesen 77), Lennon, Hartley, McGeady; Vennegoor of Hesselink, Riordan (Miller 66)
Subs: McGovern, Beattie
Attendance: 28, 239

スコティッシュ杯準決勝、セント・ジョンストン戦。
中村俊輔はもちろん先発出場。だがしかし、カップ戦はスカパーでも試合中継が無い。仕方ないのでトレントで拾って観た。俊輔のアシストやプレーを観たかったし、ライオダンが先発というのも気になってたから。あ、でもコレを読んで自分もトレントやってみようと思った人は自己責任でヨロシク。ファイルと一緒にウィルスもDLされたりとかあるんで。

中村0415.jpg

それで肝心の試合内容だけど、2部のチーム相手に相変わらずのグダグダ。ストラカンがやろうとしてる筈のパスサッカーが全く機能してない。その原因も分かってるのに全然改善しようとしないのはどうしてなんだストラカン?パスサッカーをするんならど真ん中にゲームを作れるプレイヤーが必要なのに、レノンは論外でハートリーはゲームメーカーというタイプじゃない。レノンをスタメンから外せないのがそもそもオカシイ。明らかに実力的にもチームのスタイルにもフィットしてないのに。攻撃の形ができるのは俊輔がボールを持った時と、エイダンのドリブルが決まった時だけでは辛いよ。結局組織プレーで崩すんじゃなくて、個人技に頼ってる。

それでもセルティックはSPLの中では実力者が揃っている。だから普通にプレーすれば互角以上に戦えるしボールも支配できる。なのに何故2部のチームにギリギリの戦いをしてしまうのか?それはセルティック自身が自滅してるからだよね。1番顕著な例はDF陣の精度の悪いロングパス。これなんか敵にパスしてるようなもんだよ。大体ロングパスの1発狙いなんて弱いチームの戦法でしょ。前線に
よっぽどの大型FWがいれば別だけど。王者のセルティックが多用する戦術じゃないよ。コールドウェルは特に酷いね。俊輔がマークを振り切って中盤でフリーになってるのが見えてるのにロングボールを蹴りたがる。そしてボールを失う。自ら必要ないピンチを招くんだから自滅もいいとこ。プレスリーやマクマナスもそうなんだよね残念なことに。オールドタイプのスコットランドサッカーが染み付いちゃってるのかな。どうしてサイドキックで中盤にパスができなんだろプロのくせに。ネイラーも怪我や疲労で調子が悪いので攻撃の組み立てに関してはDFは壊滅状態。これじゃあね。

そんな中、俊輔とエイダン意外で光ってたのがライオダン。
良かったよー彼は。レノンはライオダンの事を髪や見た目から馬鹿扱いらしいけど、サッカーIQは明らかにレノンの倍以上あるよ。だからポジショニングが上手いしボールが来た時の判断が速いしコンビーネーションプレーもできる。まさにパスサッカーに相応しい選手。FWに入った彼がトップ下の様な働きをしてパスが上手く回ったりしていた。ホントどうしてもっと早くから彼を使わなかったんだよストラカンは。しかも、俊輔、エイダン、ライオダンのコンビネーションが高まってきた矢先にミラーと交代。もうアホかと。その後に俊輔まで下げた時は怒りさえ覚えたが、これは負傷退場だったみたい。怪我の具合は検査待ちだけど、次戦は優勝が掛かってるし連続先発出場の記録あるしで何とか軽症なのを祈るばかり→鶴。

とにかく今のグダグダな状態は監督のストラカンが対応できるものばかり。何とかしてくれWGS。イヤ、何とかしろ。
posted by はる at 13:16 | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(1) | セルティック

2007年01月24日

'06セルティック観戦記#23 セントミレン戦

「グラベセンがバランス取ってるよ!?」


yan01.jpg

SPL第25節、ホームでのセントミレン戦。
セルティックはレノンが今日も罰則で出禁。代わりにヤロシク・グラベセンをボランチで起用。中盤左にはエイダンが久々に先発復帰。そして前線にはヤン(ヘッセリンク)とBTという今シーズン初ののプチツインタワーコンビ。中々興味深い先発陣だが果たして機能するのか!?


naka0124.jpg
スコティッシュ・プレミアリーグ
2007年1月20日(土)
グラスゴー、セルティック・パーク

セルティック...5
(フェネホール・オフ・ヘッセリンク 16、61(PK)、75、マクギーディー 69、ミラー 82)
セント・ミレン...1
(マクギン 47)

結果は5−1でセルの大勝。
相変わらずスロースターターのセルは16分に俊輔のCKをヤンがヘッドで決めて先制。しかしその後上手く敵を崩せず追加点が奪えないでいると後半開始早々にDF陣があっさりと同点を許す。お尻に火の付いたセルは攻め込もうとするが空回り。イヤな空気が流れ焦り始めるが、そんなチームを救ったのはやはり俊輔。敵陣でボールを持つとDFをかわしてPAに侵入、それをラピンが後ろから倒しPKゲット。ヤンが落ち着いてPKを決めて逆転しムードが良くなり、ヤロシクに代わりスノ、エイダンに代わりライオダンが入るとチームの形が良くなり1つに纏まった。この後は圧倒的にセルがボールを支配して王様サッカーを展開。終わってみれば5-1という開幕戦の4-1というスコア以来の大勝。どうして最初から王様サッカーができないんだと言いたくもあるが、素直にこの勝利を喜びたい。

では試合で感じたことをつらつらと・・・
とりあえずヤンはハットトリックおめでと
これでやっとFWに軸が生まれたって感じだね。後はヤンと誰がペアを組むかだけど、俺はやっぱりBTを押したい。この試合も得点こそ無かったけど、2アシストとしっかり仕事をしてる。ズラと違ってBTには何かやりそうな可能性をビンビン感じる。ホント得点だけだよ今のBTに足りないのは・・・・・・アレ?こうゆう人が他にもいた様な・・・・・・!!!
そうだ!ミラー師匠だ!
この人も得点こそ少ないけど前線でいい仕事してる。だから、BTかミラーをヤンと組ませるべきだね。絶対。俺の中ではもうズラの先発はありえない。前にも言ったけど正直いらないとさえ思ってる。

ヤンのハットもそうだけど、この試合特筆すべきはグラベセンの陰の活躍だよ!中盤の底で本当に良い仕事してた。どっしりと構えて堅実に守備をしたり、DFからパスを受けて中盤や前線に上手く繋いで攻撃を組み立ててた。得点差が付いた終盤になっても、自分も上がって得点したいという欲望を抑えてボランチに徹していた。そしてこの猛獣をボランチに繋ぎ止めていたのが、実は俊輔なんだよね。この試合、俊輔はめっちゃグラにパスを出してた。ボランチの位置にいるグラに。これでグラがボールを捌いてる間に他の選手が上がるので彼は自然とボランチに残る事に・・・これの繰り返しだったね。ホント上手いタイミングでグラが上がる前にボールを渡して俊輔自身は前線に上がっちゃうw何か猛獣を手懐ける極意を掴んだみたい。さすがだよ俊輔。
posted by はる at 19:02 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | セルティック

2007年01月17日

'06セルティック観戦記#22 ハーツ戦

「何時になったらチームのができるの?」


ぷれすり01.jpg

SPL第24節、アウェーでの宿敵ハーツ戦。
そのハーツから移籍してきたプレスリーが罰則で出場できないレノンの代わりにキャプテンマークを腕に飾り出場。まあちょっとした因縁の対決。対するハーツはリトアニア人オーナーのワンマン振りに振り回され成績は振るわない。しかし実力のある選手が揃っているのでミラン戦を想定して苦手のアウェーでも確りしたパスサッカーで勝ちたいところ。要するに強い相手に対しても自分達のサッカーをちゃんとできるかがこの試合の見所。



Scottish Premierleague
Sunday, January 14, 2007
Tynecastle, Edinburgh

HEART OF MIDLOTHIAN… 1
(Mikoliunas 28)
CELTIC… 2
(Vennegoor of Hesselink 59, Jarosik 81)

結果は2-1でセルティックの逆転勝利。
前半に1点先制されながらも後半14分に追いつき、終了10分前に逆転して逃げ切った。この得点経過だけを見ればアウェーでの素晴らしい勝利ということになる。でも試合内容はあまり褒められた出来では無かった。相変わらずちょっとプレスをかけられると慌ててミスをする選手が多過ぎ。ハーツ相手にこれではミラン戦が思いやられる。1月の補強を早くしろ!マロニーはどうなってんだ!と叫びたくなるような試合だった。

じり01.jpg

では試合で感じたことをつらつらと・・・
まずは俊輔だけど調子はいつも通りなのに、ボールに絡むシーンがいつもより少なかった。その1番大きな要因はテルファーなんだよね。彼がボールを持った時、ホームや弱い相手なら中盤の右サイドライン付近でフリーになって待ってる俊輔にパスを出すんだけどアウェーやちょっと強い相手だと途端に前線へ下手糞な放り込みを多用してしまう。要するに怖いんだよね。強い相手に自分でプレーするのが。ホームなら一度俊輔に渡して自分はサイドライン上を前線まで駆け上がってパスを待っている。そうする事によってボールを持った俊輔にパスコースを増やしてやれるし、敵もテルファーをマークしなければならないので上がっていけなくなり、間接的な防御にもなる。この俊輔との連携プレーこそがテクニックもフィジカルも闘争心もレギュラーとは程遠いテルファーの唯一の褒め所なんだよね。それをやらないんだから出場してもデメリットばかり。精度の低い放り込みを続けて敵にボールをプレゼントしちゃうし、テルファーが上がらないから同サイドの敵は守備から解放されてどんどん上がっていける。そのせいで俊輔はいつも以上に守備に忙殺された。おまけにテルファーの守備が不安だからポジションを離れてフリーロールする事もあまりできない。ほんとテルファーが足かせになって俊輔の実力が発揮できないって感じでしたよ。

そんな状況下で前半16分にスラウスキーに出したノールックパスは凄かった。なのにズラはボールを軸足に当てて空振りスッテンコロリンw

ずらうすき
得点取らずに
笑い取り

もう職業変えたほうが良いよズラは。
そのズラに代わって出場した俺の大好きなBT。彼らしさが戻ってきたね。タイプは違うけど彼もミラー同様に前線で1人で勝負できる選手。スノからのパスをDFを振り切ってシュートし、GKが弾いたこぼれ球をヤンが押し込んでゴールしたシーンなんかはBTの真骨頂。先発10試合で1、2試合良いプレーを見せるのがズラの標準というか実力だけど、BTはコンスタントに良いプレーができる実力を持ってる。若くてスタミナがあるしフィジカルも強い。以前に記事にしたけど決定力もハートソンやズラより高い。体調さえ良ければ明らかにズラよりスタメンに相応しい。昨シーズン俊輔との相性も良かったしね。

レノンがいないボランチに入ったグラベセンとスノ。
何か評価し辛いよなあ。
グラは普通に良い出来だと思ったけど、プレーに関係の無い所で敵の足を削ってファール。そんな所までレノンの代わりをしなくてもイイからw
あれでイエロー貰ったら本当にただのバカだったよ。その後に激しいプレーができなくなるからね。レノンがいないせいか割と守備的にプレーしてくれてたかな。あまりガツガツ上がらず俊輔の邪魔をすることは無かった。
グラが大人しいと思ったら今度はスノが自己主張を始めちゃった。厳しいポジション争いだから目立ちたいのは解るんだけど、俊輔がフリーで待ってるのに強引なドリブルを仕掛けてボールを奪われるの駄目だよ。お前は足が遅いしそもそもドリブルが下手なんだから。結局その奪われたボールでカウンターを食らって先制点を許しちゃった。のんびりとしたプレーリズムを落ち着いていると高評価する人もいるけど、俺はそう思えないんだよね。確かにボールを持った時に慌てて放り込んだりしない所は評価しているけど、ボランチとしての守備意識や実際の守備プレーが緩慢過ぎる。後半にもやっちゃいけない所で軽いプレーをしてボールを奪われてピンチを招いてたしね。
posted by はる at 12:20 | 東京 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | セルティック
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