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2006年10月13日

デスノートはアニメも面白すぎる

「やっぱりデスノって面白っ!」

デスノの2話を観たよ。
筋書きはマンガを読んでるから解ってるんだけど、
それでも凄く楽しめる。
やっぱり面白さの質が違うよ。
他のアニメとは比較にならない。


YOUTUBEにもやはりUPされてる。消されないのかね。
この映像でも見れるけどLが初登場。
山口勝平というキャストは意外だったし、
最初は違和感があったんだけど、何度も
観ていると馴染んできて、むしろコレが良いのかも
と思えてきた。不思議だね。

まあとにかく、2話も中々のクオリティを見せてくれた。
まだ油断は出来ないけど、このレベルを維持できれば
海外でも鋼の錬金術師より人気が出ると思うよ。
原作マンガは明らかにデスノが上だもんね。

こんなに続きが楽しみなアニメは、今はデスノだけだね。
ストーリーはもう解ってるのにこれだけ興味を引くなんて
本当に凄いよ。マッドハウスさん頑張ってください。

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posted by はる at 15:48 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月08日

デスノート/Death Note アニメ始まったよ!

「不安だったけど、凄いい感じ!」

今期のアニメでは1番の期待作。
だけど不安も1番大きかったデスノート
一話を観た限りでは、とりあえずその不安は全く杞憂に終わった。本当に良かったよ。あの素晴らしい原作がズタズタにされてたらショックは絶大でしばらく落ち込んでたろうから。

日本中、イヤ世界中のデスノファンがホッとしたと思うよ。作画に関してはほぼ完璧だったし、声優も問題無かったと思う。これから声に慣れてくればどんどん良い感じになっていきそう。演出というか見せ方も上手い!カッコイイ!と感動できるシーンも結構あったし上々のスタートを切ってくれた。


http://www.youtube.com/watch?v=FCqC1c1qMDo

Youtubeにもデスノートあった。速い。
実写映画が俺敵には駄目だったんで、このアニメの出来の良さは嬉しさ倍増。原作マンガは既に世界デビューをしていて、ジワジワと人気が上がってきている。これでアニメも話題になれば相乗効果となって世界でもブレイクするかもしれない。

是非そうなって欲しいね。
それだけのポテンシャルがデスノートにはあるんだから。
その為にも、とにかくこの1話のクオリティを最後まで維持して、大傑作アニメにしてくれ!ホント頼みます。

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世界中のマンガ・アニメファンが自分達も日本語が理解できればもっと楽しめるのにと、日本人を羨ましがっています。せっかく日本人に生まれたんだから、もっとマンガ・アニメを楽しまないと損だよね。
posted by はる at 18:54 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2006年05月26日

ハチミツとクローバーU 今夏放送決定!記念

フジテレビさんGOOD JOB!」

俺の愛してやまない、ハチクロことハチミツとクローバーの
アニメの続編が2006年夏に放送決定になりました。
http://www.hachikuro.net/main_flash.html

登場人物が全員片思いという切ないストーリーの中で、
海外でも大人気の森田のギャグなどでしっかり笑いも取ってくる。
そんな魅力的な原作マンガにスピッツやスガシカオなどの
心に沁みる素敵な音楽を融合させた、ハチクロアニメ。
素晴らしい出来だったと思います。

その続編決定の知らせに、俺の心は喜びと前作と同じクォリティ
を出せるんだろうかという不安で一杯です。
てゆうか一喜一憂。by あんごる・もあ (;^ω^)シラナイヒトゴメン

海外のハチクロファンは俺と違って、とにかく嬉しさ爆発のよう。
http://forums.animesuki.com/showthread.php?t=26436&page=7
memento
http://popheart.org/lunch/?p=241
もう、待ちきれないって感じですね。
しかし、これだけ海外でも人気が高いのに北米版ライセンスが
全然される気配が無いんですよね。これは本当に不思議。

もしかして絶賛されてるのはアニメフォーラムレベルで、
向こうの大手アニメサイトでは評価されていないのかな?
そう思って、ちょっとハチクロアニメの批評を探してみました。
そしたらありました。
アメリカで1,2を争うアニメサイト、ANNのReviewの中に。
少し長いけど、頑張って翻訳(誤訳?)しました。

ご褒美にランキング応援してあげる。

Honey and Clover Review:
ハチミツとクローバー 批評:

Was it ever supposed to get this good? Honey and Clover began life as the debut series for Fuji TV's "Noitamina" (read it backwards) lineup, a new anime block aimed at older female audiences. The simple but daring plan worked-young women who would never normally watch anime got into it, and the manga now breaks the Top 10 sales list regularly, sitting alongside blockbuster titles like Prince of Tennis or Bleach. But even viewers outside the target demographic attest to its greatness, pointing out its heartfelt storytelling and unique visual style.
これは、こんなに良くなるはずだったの?はちみつとクローバーは、フジテレビの成人女性視聴者を狙った新しいアニメ番組枠”ノイタミナ”(逆から読んでみて)<注:アルファベットを逆から読むとアニメーションになる>ラインナップのデビューシリーズとして始まった。普段なら絶対アニメを観ない働く若い女性を取り込もうとする、シンプルだが大胆な企画だ。そして、その原作マンガは現在、新作が出る度にテニスの王子様やブリーチの様な超ヒット作と並んで、売上げトップ10に名を連ねている。心に触れる物語とユニークなヴィジュアルスタイルが、ターゲット層以外の視聴者の目をも向けさせたという事が、ハチクロの偉大さを証明しています。

It was supposed to be just good enough for sophisticated female viewers-and it ended up being good enough for everyone. Funnier than most comedies and more touching than most dramas (even the live-action ones), Honey and Clover has emerged as one of the best shows of 2005.
ハチクロは、おしゃれな女性視聴者にとって良い作品になるはずだった。ところが、結局は誰にとっても良い作品になっている。ほとんどのコメディより可笑しくて、ほんとんどのドラマ(実写でさえも)より感動させてくれる。ハチクロは2005年のベスト作品のひとつと言われるまでになった。

Like a true slice-of-life series, it begins right in the middle of things-Takemoto in his second year of college, Mayama nearing graduation, and Morita stuck in seventh-year hell. When Hagu-chan shows up, there's hardly any "please welcome the new student" pomp; she simply joins the cast, and the drama-go-round begins. There is no epic quest to fulfill, no convoluted conspiracy to unlock, no childhood friend to win over-it's just a bunch of college kids figuring out what to do with their lives, and it is fascinating.
本当の実生活の一面を描写したシリーズのように、竹本は大学2年生、間山は卒業間近、森田は地獄の留年7年生といった大学生活真っ只中から、ハチクロは始まる。はぐちゃんが現れた時は、”新入生を歓迎しましょう”といった華やかさはいくらも無くあっさりと登場人物に加わり、そしてドラマが回り始めます。ハチクロには、果たすべき壮大な冒険も無く、解き明かすべき複雑な陰謀も無く、見方にすべき幼馴染もいない、そこには、人生に置いて何をすべきか悩んでいる、多くの大学生がいるだけです。そして、それがとても面白いのです。

Every character gets a moment in the spotlight, with story arcs transiting flawlessly between each other. Even Takemoto, who spends most of the series as a neutral observer, closes things out with an inspiring personal triumph. The mood of the show switches effortlessly from madcap comedy to utter heartbreak and everything in between, yet nothing feels out of place. Within a single episode, a game of Art School Twister takes humor to new heights, and yet minutes later, Takemoto muses upon the meaning of friendship.
物語がお互いの間を完璧に推移していく中で、全てのキャラクターに焦点が当たります。中立的な傍観者としてシリーズの多くを過ごす竹本でさえも、感激させてくれる個人的な功績と共に物語を締めくくります。この作品の雰囲気は、無鉄砲なコメディから完全な悲嘆までのもの全てに、コロコロと切り替わります。それでも、全く不自然さを感じさせません。ひとつのあるエピソードの中では、美術学校ツイスターゲームがユーモアを新たな高みに連れて行きますが、数分後には竹本が友情の意味について考え込んでいる。

Like all good shoujo, Honey and Clover succeeds because of its characters' complex personalities. Morita emerges as a quick fan favorite with his bizarre antics and affinity for money, but to focus on him is to miss out on the intricate relationships between everyone else.
全ての良い少女ものの様に、ハチクロはキャラクターの複雑な個性によって成功しています。森田は彼の奇怪で気まぐれな行動とお金への偏愛により、即座にファンのお気に入りとして浮上した。しかし、彼に集中しすぎると、他のキャラクター間のもつれた人間関係を見逃すことになります。

In particular, Ayumi's unrequited attachment to Mayama is sure to arouse plenty of indignation about the portrayal of women in Japanese entertainment. But maybe that anger is because Ayumi openly reveals everything we hate about themselves: weakness, insecurity, and the tendency to do really stupid things in the name of love. She is the most human character in a cast of incredibly human characters.
特に、アユミの報われない間山への愛情は、日本のエンターテイメントにおける女性の描写に関して、大量の憤りを誘うことは確実です。しかし、その怒りはアユミが私達が嫌う自分自身の弱さ、頼りなさ、そして、愛の名の下に本当に愚かな行動をしてしまう傾向といったものを、全て隠さずにさらけ出すからなのかもしれません。彼女はものすごく人間らしい登場人物達の中でも、最も人間らしいキャラクターです。

Despite this realism on the emotional level, however, the artwork in the show is decidedly surreal and dreamlike. The character designs match the manga almost perfectly with big, expressive eyes, ultrathin lines, and characteristic hatch marks.
ところが、感情を揺り動かすほどのレベルに支えられた現実性があるにも関わらず、ハチクロのその絵柄は明らかに現実離れしていて幻想的です。キャラクターデザインは、大きく表情豊かな目、極薄の線、特徴のある感情記号というように原作マンガにほぼ完璧に合わせているのです。

Even the coloring style adheres to the comic; you may never again see an anime that looks like it was watercolored (there are a few exceptions, like Saikano). The animation is equally adept, with moments of broad physical comedy being rendered just as smoothly as subtle scenes of close-up dialogue. And of course, no discussion of Honey and Clover is complete without the infamous "food" opening, where spinning plates of food behave in very un-foodlike ways.
色調すらマンガに従っています。あなたは水彩画の様なアニメを二度と観る事は無いかもしれません。(サイカノの様なわずかな例外はありますが)アニメーションでは、ズームアップされた会話の場面と同じくらい滑らかに、広範囲の体を張ったコメディーシーンも描写されており、高レベルでムラがありません。そしてもちろん、あの悪名高い”食べ物”オープニングを外しては、ハチクロを語り尽くした事にはなりません。そこでは、回転していている食物の皿が、とても食物らしくない動きをします。

This 90-second homage to stop-motion auteur Jan Svankmajer is just the first of many artistic touches, proving that the animators-like the art students depicted in the series-treasure creativity above all else.
ストップモーション映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルへの、この90秒間の敬意は、多くの芸術的な手法の中でも正に1流のものだ。そのアニメーター達(このシリーズに描かれている美大生の様に)が、何にもまして創造性を大切にするという事を証明している。

If music is the language of emotion, then few shows speak it as eloquently as this one. With just a few studio instruments, the soundtrack is able to express the gamut of emotions that each character runs through. The energetic opening theme by YUKI converts into a gentle piano solo, and even Morita's bouts of insanity are accented by charming comedic themes.
音楽が感情の言語であるならば、ハチクロの様に雄弁に語る作品はほんのわずかだ。ごくわずかのスタジオ楽器による、そのサウンドトラックは、各キャラクターに流れるありとあらゆる感情を表現する事ができている。YUKIの生き生きとしたオープニングテーマを穏やかなピアノソロへ替え、森田の狂気の沙汰でさえ、魅力的でおどけた旋律によってアクセントをつけている。

The most effective emotional tools, however, are the insert songs by singer-songwriter Suga Shikao and rock group SPITZ. Playing a poignant song over internal monologue is hardly a new thing, especially in angsty teen dramas, but to hear it used in an anime makes the technique fresh once more.
けれども、最も効果的に感情に訴える手段は、シンガーソングライターのスガシカオとロックグループのスピッツによる挿入歌です。内面的な独白のシーンで胸を打つ歌を再生するのは、新しい事ではない。特に十代の不安を描いたドラマの中では。しかし、それがアニメに使用されてるのを聴くと、そのテクニックはもう一度新鮮さを取り戻す。

If Honey and Clover has any faults, it's that you want it to keep going after it's over. It ends just like it begins-right in the middle of things, with so much more yet to be experienced.
ハチクロに何か欠点があるとしら、それはアニメが終了した後に、もっと放送し続けてくれとあなたが望む様になることです。いまだ物事の渦中にあって、これから体験していく事がたくさんあるのに、それが始まるという所でハチクロは終わってしまうので。

Without realizing it, you've become part of that circle of friends: you've shared their heartbreaks and triumphs, walked alongside them as they poured out their feelings, and watched each one of them learn a little bit more about themselves. Whether in school or not, who hasn't asked themselves at some point: "What do I want to do? Who do I want to be?" Honey and Clover may not have the answers, but it's all about trying to find them.
知らないうちに、あなたは友達の輪の一部になっている。彼らの悲しとみ喜びを共有し、彼らがもてあました感情を吐露した時は、彼らと共に歩いていた。そして、彼らのひとりひとりが少しだけ自分自身について学ぶのをあなたは見てきた。学生であろうがなかろうが、ある時期に自分自身に問いかけるはずです、「僕は何をしたいのだろうか?」「僕はどんな人間になりたいのか?」ハチクロはその答えを持っていないかもしれない。だけど、一番大切な事は答えを探そうとすることです。

Grade(評価)

Overall(総合) : A
Story : A
Animation : A
Art : A+
Music : A+

+  A unique dramatic comedy (or comedic drama) that will capture your heart.
プラス あなたのハートを鷲掴みにする、独特のコメディードラマ。

−  Not suited for those who like anime for the loud bang-bang sci-fi, ninjas who flip out all the time, or squealing underage olgirls.
マイナス 騒々しいSF戦争ものや、四六時中キレてる忍者、
金切り声をあげる女学生といったアニメが好きな人には
向いていません。


なんだ、これってやっぱり、

大絶賛じゃないか。

最後のGrade(評価)で、AとA+を連発。
こんなの他のアニメの批評ではほとんど無いもの。
2005年のベストアニメとまで書いてるもんね。

それと、向こうではANIMEといえば、ロボットやファンサービス、
バイオレンスにMOE(萌え)というイメージがあるから、
ハチクロの様に物語とキャラクターの魅力で成功している
ANIMEはとても輝いて見えるみたいですね。

スピッツやスガシカオの音楽が好評なのも嬉しいですね。
洋楽vs邦楽で取り上げたいぐらいですよ。(´∀`)

とにかくハチクロのキャラクター達が、海外のANIME通の
批評者の胸を打ち、絶賛させているのは明らかですね。
ホント何故ライセンスされないのか。(つД`)

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posted by はる at 13:26 | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ

2006年04月28日

神アニメ(空手バカ一代)再放送中

「やはり日曜深夜2:30からの放送はキツイっす。」


以前、このブログで絶賛した空手バカ一代。
ANIMAXで何故か日曜の深夜にこっそり再放送中です。
しかも2話続けて放送するので、終わるのは3:30・・・・。
嫌がらせですかコレは。(´・ω・`)

まあ内容が内容だから、ゴールデンには持ってこれないよね。
特に今週の放送分はスゴイ内容だったし。
いくら父親を殺されたからといっても、こんな小さな子供に
殺るんだね!父ちゃん.jpeg

殺(や)るんだね、あいつを!


観せられない。
こんなの、子供達には観せられないよ。
これはもう潔く、18禁アニメするべき。(;^ω^)

孫にこんな怖いセリフを言われたおじいさん。
孫をたしなめるどころか、この顔。
キラーン.jpeg

殺る気、満々です。

逃げてー。
飛鳥先生、逃げてー。(´Д`;)

でも、そこはさすが飛鳥先生です。
空手を捨てる事で誠意を見せ、おじいさんと子供を改心させると
この人達の為に荒地を黙々と耕し続けます。

しかし、そんな飛鳥先生の心によぎるのは
捨てたはずの空手・・・・・・・、ここでこの神アニメならではの
シーンが飛び出します。

俺も初めてこのシーンを観た時は、例のクマ抹殺宣言と同じくらいの
衝撃を味わいました。もうね腹筋が(ry とにかく観て下さい。


♪おのれぇ〜とぉぅ てぇきぃとぉにぃ〜
  ♪にぃじぃかぁくぅぇ〜て〜
♪にぃじぃをお よぉぶぅぅ けぇえっんがぁあ
   ♪かぁらっぁ! ってぇみぃちぃぃぃいい〜!!!!!



いつ聴いても沁みますね、この歌は。
それをフルコーラスで、しかも超CGをバックに聴けるなんて。
えっ実写?
何を言ってるんだお前は。
あれは、CGなんです。一部の空バカ信者にとっては。
某巨大掲示板で、あれは実写だよなんて書き込んだら
袋叩きにされますよ。(;^ω^)

もう、子供の「殺るんだね、あいつを!」と、
このシーンだけでお腹一杯。
なのに、この日の2話目には少年忍者の車輪眼は出るわ、
トッドが遂に初登場してくるわで、お祭り状態。

次回からは、そのトッド達とアメリカ遠征。
まだまだ見所満載です。飽きさせません。

そんな神アニメ、空手バカ一代が観れるのはANIMAXだけです。
さあ、あなたも一緒に楽しみましょう。


rank_001.gif←Thanks! (=゚ω゚)ノ 

☆気になった英語
You're killing me. いいかげんにしてくれ。
posted by はる at 14:05 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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