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2005年07月30日

創価学会の想い出  其の二

「板橋15歳少年両親殺害事件にう・・・」

まだ記憶に新しいこの事件。
ある週刊誌が、殺害に至った引き金は「信心が足りないからだ!」
父親に罵倒されたからだと報じた。
これが、真実なのかどうかは判らない。

でも、俺にも一つだけ解る事がある。
それは、「信心が足りないからだ!」と言われた時の気持ち
そして、それが殺意に変わる時の体の熱さ
それだけは何度も体験してきたのでワカル
俺は相手ではなく、自分を殺してきただけ。

学会員の人たちは簡単にこの言葉を使う。
俺も子供の頃から、何か失敗するたびによく言われた。
子供は、両親や周りの学会員をガッカリさせたくない、
その人達に認めてもらいたいと思い、一生懸命に努力します。
そして、何か成果を挙げた時は、みんなに
「良くやったね。がんばったね。」
「偉いね。努力したかいがあったね。」

と言って欲しいのです。

だがその時には、彼らは笑顔でこう言うのだ。

「良かったね。全部、ご本尊様のおかげだね。」
「えっ・・・・・?」
「本当、ご本尊様に感謝しなきゃ駄目だよ。」
「・・・そうですね・・・・・・。」

大人たちの無邪気な言葉に何も言えなくなる。

彼らは、子供たちに信心を続けさせようと思い、そう言うのだ。
失敗すれば、信心が足りない。
成功すれば、ご本尊様のおかげ。

そう言い続ける事で、子供たちにご本尊様は絶対なんだと刷り込む。
まるで、子供たちには考える心など持っていないかの様に。

だけど、違うよ。
子供たちは見抜いてる。
大人たちの計算良心無知を。
それ故に、傷ついている。
そして、自分たちを傷つけている事に気づきもせず、
信心を語る大人たちを醒めた眼で見ている。

板橋の少年は父親の中に何を見抜いたのでしょうか?

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関連記事です。追記あるかも。
posted by はる at 14:26 | 東京 ?? | Comment(5) | TrackBack(2) | 創価学会

2005年07月23日

創価学会の想い出 その一

「退転してきるより、信心を貫いてんだ方が幸せ」

学会員の方なら一度ならず聞いた(言った)事のある言葉ですよね。
学会2世の俺もそれこそ、物心がつく前から回りの大人たちから、そう教えられました。
そしてそれを、純真な俺は疑いもせず、受け入れてましたよ。(^_^;;
もうホント、使命に燃える”子供兵士”一丁あがりって感じです。

そんな俺が初めて創価学会に疑問続きを読む
posted by はる at 02:29 | 東京 ???? | Comment(22) | TrackBack(1) | 創価学会
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