おやくごめん <(_ _)>

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海外記事「東京旅行でしてはいけないミスTOP5」とその反響
(えいち at 04/02 23:48)
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元ネタ jaunted.com



このブログに来られる方の多くがテキサス親父をご存知かと思います。
彼は、ニコニコ大百科の言葉を借りると、米国テキサス州でyoutubeへの
動画投稿でマスコミやグリーンピース及び、世界のあらゆる悪と戦う
「プロパガンダ・バスター」となります。
日本では、日本バッシングをするメディア・団体と戦ってるかのような印象
があるかもしれませんが、実際には日本とは関係ない組織をも糾弾してます。
とはいえ、日本を擁護する彼の動画が国際社会の中で異彩を放ち、強烈な
インパクトがあるのは確かだと思います。世界には日本バッシングをして日本
のイメージを落そうとするメディアやそれに乗っかって売名行為をするセレブ
やセレブもどきの方が圧倒的に多いですからね。
最近では、シーシェパードやトヨタの件で動画をアップしてくれてますよ。
Toyota Recall - Government Motors exploits
(これは、彼の動画に有志が日本語字幕を付けてくれたものです)
この動画を観てもらえば分かるように、テキサス親父という愛称から受ける
印象とは違い、とても論理的で説得力のある主張をされてます。
日本人なら思わずありがとうと両手を合わしたくなるはず。(-人-)
だから、このテキサス親父がネット上で一部の日本人に大人気なのは良く分か
ります。そして、そのムーブメントが一冊の本を生み出したようです。
リンクテキサス親父演説集(DVD付)
テキサス親父演説集(DVD付)内容紹介
あの親日家論客「テキサス親父」が満を持して日本に上陸!
「全編撮り下ろしのDVD」、「対訳」、「テキサス写真館」、「親父語録」、「テキサス親父にQ&A」、「テキサス日記」などなど、内容は超盛りだくさん!
痛快動画にニヤニヤしているだけで、英語も自然に頭に入ってくるぞ!
今すぐこの本でテキサス親父と異文化交流だ!イエ―!!
著者について
トニー・マラーノ(Tony Marano)。通称「テキサス親父」。
アメリカ・テキサス州在住のイタリア系アメリカ人(61)。アメリカ最大手の電話会社を定年後、悠々自適の生活を送っているチョコレート中毒者。YouTubeでの動画投稿を通してマスコミやシーシェパードを始めとした、世界のあらゆる悪と戦う「プロパガンダ・バスター」という裏の顔を持つ。
非常に親日家であり、ネットでの活動では圧倒的なファンを獲得している。
本人のウェブサイト: http://propaganda-buster.blogspot.com/ こ、これは・・・・・・・・非常に喜ばしいことではあるんですが、
どこか素直に「出版おめでとう!」と言えない気持ちもあるんですよねぇ。
何ていうかテキサス親父には中立的立場で主張をして欲しいので、日本との
縁が深くなると、日本が悪いと彼が感じた事件が起きた時に、思うまま糾弾
が出来なくなるんじゃないかと余計な心配をしてしまう。
ま、それはさておき、彼の一ファンである管理人は日頃の感謝を込めて一冊
買わせて頂きます。何気に英語の勉強にもなりそうですしね。^^

それでは本題へ行きます。
とある海外サイトに「東京でしてはいけないこと:観光客の過ちTOP5」
なる記事がアップされてました。外国人が東京でどんなことを失敗したと
感じてるのか気になり取り上げてみた次第。
では、興味のある方は続きをどうぞ。:)

What Not To Do In Tokyo: The Top Five Tourist Mistakes
March 31, 2010

tokyo_misTOP5_02.jpg
これは旅行予定リストに東京を入れてるいる者全てに必要な知識だ。
日本の首都は、魔法のように人を惑わせることがある。
その混乱の檻から抜け出すキーは、いくつかの基本を知ることだ。
我々はその手助けをここでしようと思う。
この大都市に対する我々の知識を補う為に、東京で育った友人のケイコと初めて
東京に旅行してみやげ話を持って帰った友人のジェレイドに助言を求めた。
我々が考え得る限りで、これだけは絶対にしてはならない最大のミスを5つ
取り上げたが、むろんこれ以外にもあることは言うまでもない。

それでは、堅苦しい話はこのぐらいにしておいて、Jaunted guide が贈る
「 東京旅行でしてはいけないミスTOP5 」がこれだ。

第5位
有名な " 渋谷交差点 " で立ち止まってはいけないここは東京のタイムズスクエアのような場所。
ただし、混雑具合は桁違いなんだ。
この交差点は、誰が最速で動くことが出来るかを観る為に、交通と対抗
している。そして通常、その勝負は人の集団が勝利するのだ。
最も大きく最も忙しいスターバックスの一つがこの交差点に居を構えて
いるのだが、もしこの交差点の途中で立ち止まるという蛮勇を奮った者は
手にしたカフェラテとグッバイすることになるだろう。
もしこの交差点の途中で写真を撮ろうとしたら、人の波に飲まれ流され
続けることになるか、ただの一枚もまともに写ってない写真を拝まされ
ることになるだろう。とにかく人に合わせて進み続けるんだ。
下の画像はこの交差点を上から撮った写真。
tokyo_misTOP5_03.jpg

第4位
コスプレイヤーやゴスロリファッションの子供たちが
ストリートに大勢集まっていると期待してはいけないマンガや雑誌 FRUiTS は素晴らしい読み物かもしれないが、東京の若者が
仕事やスーパーへ行く時に、彼らのお気に入りのキャラに扮装したり人形
のような衣装を着て出かけるのを見かけることはない。
どんな流行のファッションだろうとそうであるように、スタイルは変化は
して行く。だから、渋谷でロリータをあまり見られなくなったことに失望
する人もいることだろう。
コスチュームは主に週末の魅力となっている。
表参道とその周辺エリアは特に。
我々は、代々木公園で踊っているハラジュク・ロカビリー・クラブをチェ
ックすることをお薦めしておく。
tokyo_misTOP5_04.jpg

第3位
東京タワーで時間とお金を無駄にしてはいけないそこはパリのエッフェル塔ほどロマンティックな場所ではない。
1980年代は恋人達のデートスポットであったのだが、今では観光客を
食い物にする場所へと変わってしまった。
東京タワーの代わりに、六本木ヒルズの森ビル展望台デッキ " 東京シティ
ビュー " へ行くのがベターだろう。そこにあるスカイデッキ(ヘリポート
もある!)は、360度完全なオープンエアーの展望が体験でき、その視点
は東京タワーよりも高い。さらに、そこからは東京タワーの写真を撮ること
ができるし、晴れの日には日本の象徴である富士山を見つけ出すことも可能
なのだ。(東京シティビュー公式サイト)
tokyo_misTOP5_01.jpg

第2位
カリフォルニアロールやフィラデルフィア
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